2009/7/31

インドネシア・スラウェシ島 タナ・トラジャ県にて  旅の一場面

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2009/7/30

トラジャ人の装飾品を飾るオランダ銀貨  技巧・意匠・素材

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インドネシア・スラウェシ島は、クローブ・ナツメグ等の稀少香辛料の産地及び集積地として、大航海時代の数百年にわたり様々な国の商人が訪れた土地であり、交易の対価である染織品や銀貨を、今でも島内の人々が伝世品として大切に保有し続けている場合があります。

トラジャの人々の装飾品を飾るこの銀貨は、17〜18世紀にオランダ東インド会社がもたらしたものであり、写真の銀貨に刻まれた”ZEELANDIA”とはオランダ・ゼーランド(ゼーラント)州、つまりオランダ東インド会社船舶の出港地で積まれたものであることが伺えます。

この時代、交易とともにまだ見ぬ新天地を目指したオランダ船は、様々な土地(島)に流れ着き、ある島は”ゼーランド州”の名前にちなんで”ニュージーランド”と名づけられました。

ちなみに上写真の銀貨の発行年”1664(年)”は、オランダが所有していた”ニューアムステルダム”が英国の手に渡り”ニューヨーク”が銘名された年となります。そういった時代を背景にトラジャの人々の手に渡った銀貨が、今でも伝世品・装飾品として生命を繋いでおります。

2009/7/29

インドネシア・スマトラ島 西スマトラ州にて  旅の一場面

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2009/7/28

インドネシア・スマトラ島 西スマトラ州にて  旅の一場面

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2009/7/27

インドネシア・スマトラ島 西スマトラ州にて  旅の一場面

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2009/7/26

インドネシア・スマトラ島 西スマトラ州にて  旅の一場面

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2009/7/25

インドネシア ジャワ島北岸にて  旅の一場面

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2009/7/24

インドネシア・スマトラ島 西スマトラ州マニンジャウにて  旅の一場面

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2009/7/23

インドネシア・スラウェシ島 タナ・トラジャ県にて  旅の一場面

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2009/7/22

インドネシア・スラウェシ島 タナ・トラジャ県にて  旅の一場面

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