2010/6/30

自転車と子犬と  旅の一場面

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(写真:ミャンマー・シャン州ニァゥンシュエにて)

2010/6/29

市場でたくさん買ってみんなで村に帰ります  旅の一場面

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(写真:ミャンマー・シャン州ヘーホーにて)

スーパーはありません。5日に一度開かれる市場にみんなで村から車に乗ってきて、買い出しを行ないます。村の若い者がトラクターに荷車を付けた乗り合いの運転を任されます。

今(5月)はマンゴーが旬です。肩から掛けたシャンバッグはマンゴーではちきれそうです。

2010/6/28

托鉢僧侶の像  生活と祈りの道具

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製作地 ミャンマー・マンダレー  製作年代 20世紀後半

チーク材の丹念な彫りで作られた六体一式の托鉢僧侶の像。ミャンマーの街や村で出会う托鉢僧の雰囲気そのままであり、今でも仏教が生活の中に根付いている土地で生み出された作品ならではの、信仰の空気感を纏った伝統手工藝作品です。

2010/6/27

涼風の渡る床下で  旅の一場面

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(写真:カンボジア・タケオ州にて)

2010/6/24

美しき道具 機織用ブラシ    生活と祈りの道具

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製作地 カンボジア南部  製作年代 20世紀初め〜半ば

仏教に縁の聖鳥”ハムサ(ヒンタ)”と、豊穣の蛇龍神”ナーガ”が力強く表現された機織用ブラシ。経糸に糊付けを行なったり、糸の状態を整えるために使用されてきた伝統道具です。

生命感溢れる手彫りの”ハムサ””ナーガ”は、ラッコールの黒・茶の漆で彩られ、棕櫚(シュロ)を素材とするブラシが付され、単なる道具を超えた”生命”が作品の内に宿ります。

機から始まり、道具の一つ一つにまで”祈りの意匠”が込められた時代がありました。

2010/6/23

運ばれる大仏さま  旅の一場面

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(写真:ミャンマー・バガンにて)

2010/6/22

美しき道具 ビンロウジ・カッター  生活と祈りの道具

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製作地 ミャンマー  製作年代 20世紀半ば


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(写真:ミャンマー・バガン及びシャン州にて)

半人半鳥の天女”キンナリー”の意匠を纏った真鍮製の道具。これは”檳榔の実(ビンロウジ)=ベテルナッツ”をはさみ割るためのもので、”ビンロウジ(ベテル)・カッター”と呼ばれます。

ベテル・カッターにより細かく割ったビンロウジの内核を石灰・香辛料とともに”キンマの葉”で包み、口の中に入れガムのように噛む、この”清涼剤”は南アジア・東南アジアを中心とする広い地域で嗜好されており、道具もそれぞれの地域で様々な種類のものを目にすることができます。

インドやビルマでは、古来よりヒンドゥや仏教の宗教儀礼や結婚式の際にも、この”蒟醤(キンマ)”は欠かすことの出来ない品モノであり、そのため信仰の意匠を纏った道具(カッターや容器など)が手掛けられてきました。祈りとともに生み出された美しき道具です。

2010/6/21

懐かしい空気と時間(3)  旅の一場面

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(写真:ミャンマー・シャン州ニァゥンシュエにて)

2010/6/20

懐かしい空気と時間(2)  旅の一場面

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(写真:ミャンマー・シャン州ニァゥンシュエにて)

2010/6/19

懐かしい空気と時間(1)  旅の一場面

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(写真:ミャンマー・シャン州ニァゥンシュエにて)

懐かしさを感じて入った食料雑貨の商店。お店の奥にはさらに懐かしい光景が広がっておりました。旅の中で、この空気この時間の中に自分が居れることがうれしいと感じる瞬間です。



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