2010/8/25

バガンの大仏様  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・マンダレー地方域 バガン アーナンダ寺院にて)

大仏様、さらには信仰の空気に満たされた空間の神々しさに心を打たれるバガンの寺院です。

2010/8/23

シャンの人々の生活に欠かせないシャンバッグ  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・シャン州 ニャゥンシュエ及びヘーホーにて)

2010/8/22

美しき道具 籃胎漆器の茶葉容れ箱    生活と祈りの道具



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製作地 ミャンマー・シャン州  
製作年代(推定) 20世紀半ば

お茶の発祥地とされる中国・雲南省に隣接するミャンマー・シャン州は、古い時代からお茶の栽培が盛んであった土地です。そして漆の産地として”漆器”と”茶”が深く結びついてきました。

本品は、日常生活の中で使用する茶葉を納めるための”茶箱(茶筒)”であり、手仕事による堅牢な竹編みと漆塗りで作り上げられております。たっぷりとした収納、安定感のある形状、蓋と本体が隙間なくピタッと嵌る様など、日用漆器としての”用の美”が薫る作品です。



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(写真 ミャンマー・シャン州 ニャゥンシュエにて)

自身の村で栽培した茶葉をマーケットで量り売りするパオ族の女性。

2010/8/20

今も人々の生活を支える馬車と牛車  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・マンダレー地方域 バガンにて)

2010/8/19

インダー族の”漆絵・籃胎漆器”  技巧・意匠・素材




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製作地 ミャンマー・シャン州 インレー湖  
製作年代(推定) 20世紀半ば
民族名 インダー族

古代土器を彷彿とさせるような漆絵が施された、インダー族伝統デザイン様式の籃胎漆器。本品はインダー族が日常生活の中で携帯して用いた種類の食物用漆器となります。

湖畔及び湖上に集落を形成し、漁業や浮島畑作を行う”湖上生活の民”の、平安や豊穣への祈りが込められた一品であり、時代とともに失われつつある、古き良き日常遣いの漆器作品です。



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(写真 ミャンマー・シャン州 インレー湖にて)

2010/8/17

美しき道具 織機の綜絖を吊るための滑車.  生活と祈りの道具




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製作地 ミャンマー  
製作年代(推定) 20世紀前期

染織が神仏への祈りとともにあった時代の所産。この滑車により綜絖(そうこう)が上げ下げされ、どのような織物が手掛けられたことでしょう。

2010/8/16

ミャンマー・カマウ族 木綿経縞絣の纏い布  民族衣装



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製作地 ミャンマー・ラカイン州  
製作年代(推定) 20世紀初頭
民族名 カマウ族




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●レイトゥ族の纏い布

※上画像はRiver Books刊「MANTLES OF MERIT」より転載いたしております

2010/8/14

美しき道具 バガン供物用漆器  生活と祈りの道具



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製作地 ミャンマー・バガン  
製作年代(推定) 19世紀末〜20世紀初め

これらの漆器のいろ・かたちを目にしていると、自ずと心が穏やかになり、祈り(信仰)の精神性が伝わってくるように感じます。

2010/8/13

頭に托鉢の盆を載せて  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・マンダレー地方域 マンダレーにて)

2010/8/11

シャン高原の牛飼い  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・シャン州 ヘーホー近郊にて)

2010/8/9

ヤントラ  技巧・意匠・素材



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●ミャンマー・シャン州 シャン族(タイ・ヤイ族)男性の背中の刺青





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●ミャンマー・シャン州 宗教儀式用の天蓋の布絵

2010/8/8

シャン高原の鉄道  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・シャン州 ヘーホー近郊にて)

ループ線やスィッチバックが用いられた、ミャンマーのシャン高原を走る鉄道。

2010/8/6

市場からの帰り道  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・シャン州 ニァゥンシュエにて)

2010/8/3

見えないところ(裏側)も美しい衣装作品  民族衣装



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製作地 ミャンマー・ラカイン州  
製作年代(推定) 20世紀半ば
民族名 レイトゥ族(Layto)

上画像は同じ衣装の表と裏です。そして裏側は裏地が付いているわけではなく、表と同じ”一枚の織物”、つまり一つの組織の織物となります。(左右身ごろ布・二枚接ぎ)

表側のボリュームのあるシルク紅赤の”緯紋織”は、裏側ではタイトな経織(経地合)の織りの中にすっかり隠され(経糸に覆われ)、赤茶のグラスビーズの装飾も、緯糸にビーズを通す技法により、裏側には刺繍のときのような縫い糸の痕が現れることがありません。

長年の伝統に培われた卓越した”片面緯紋織”と”ビーズ織り込み”、裏側を見ると、まるで魔法のような織物であり、彼らの染織・衣装に向ける”美学””美意識”を感じます。もちろん類稀な高度な染織技術と、労を厭わない丹念な手仕事あってこそ生み出し得る衣装作品です。



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