2010/8/31

明日からタイ・ラオスへ出掛けてまいります    旅の一場面

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明日から9月17日までの期間、前回のカンボジア・ミャンマーに引き続き、タイとラオス、インドシナの国々への仕入れ旅に出掛けてまいります。

タイ北部とラオス北部、ランナータイ及びラーンサーンの仏教文化に纏わる手工芸と染織、またこの土地に生活する様々な民族たちの手仕事のモノが、今般の品モノ蒐集のテーマです。

帰国後の新鮮味溢れる品々のご紹介を、是非楽しみにしていていただければと思います。
それでは行ってまいります。

2010/8/28

木橋をわたる後姿  旅の一場面

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(写真:ミャンマー・アマラプラにて)

2010/8/27

ビルマ仏教 寺院法話用布絵  技巧・意匠・素材

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製作地 ミャンマー・マンダレー  製作年代 20世紀前期
素材 手織り綿布、天然顔料及び染料


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浄土信仰に基づき、一般信徒に対する法話を行う際に使用された大判の布絵。現世で善と徳を積むことの大切さと彼岸(天国と地獄)について説くために用いられたと考えられる絵図です。

絵の中には洋装の兵士やマンダレー王宮を模した城塞・お堀が描かれるなど、土地と時代を背景とする独自の様式美が感じられます。

実用の宗教画としての濃密な精神性、幻想的な空気感に惹き込まれる作品です。

2010/8/26

マンダレーで出会ったおじいちゃん  旅の一場面

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(写真:ミャンマー・マンダレーにて)

2010/8/25

バガンの大仏様  旅の一場面

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(写真:ミャンマー・バガン アーナンダ寺院にて)

大仏様、さらには信仰の空気に満たされた空間の神々しさに心を打たれるバガンの寺院です。

2010/8/24

パジャマを普段着にするのが流行りです  旅の一場面

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(写真:カンボジア・タケオ州にて)

2010/8/23

シャンの人々の生活に欠かせないシャンバッグ  旅の一場面

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(写真:ミャンマー・シャン州ニャゥンシュエ及びヘーホーにて)

2010/8/22

美しき道具 籃胎漆器の茶葉容れ箱    生活と祈りの道具

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製作地 ミャンマー・シャン州  製作年代 20世紀半ば

お茶の発祥地とされる中国・雲南省に隣接するミャンマー・シャン州は、古い時代からお茶の栽培が盛んであった土地です。そして漆の産地として”漆器”と”茶”が深く結びついてきました。

本品は、日常生活の中で使用する茶葉を納めるための”茶箱(茶筒)”であり、手仕事による堅牢な竹編みと漆塗りで作り上げられております。たっぷりとした収納、安定感のある形状、蓋と本体が隙間なくピタッと嵌る様など、日用漆器としての”用の美”が薫る作品です。


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自身の村で栽培した茶葉をマーケットで量り売りするパオ族の女性。
(写真:ミャンマー・シャン州ニャゥンシュエにて)

2010/8/21

街井戸に集ってのお洗濯が日課です  旅の一場面

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(写真:ミャンマー・マンダレーにて)

2010/8/20

今も人々の生活を支える馬車と牛車  旅の一場面

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(写真:ミャンマー・バガンにて)



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