2010/10/31

藍木綿を着る  民族衣装



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タイ北部 ヤオ族


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ミャンマー東部 アカ族


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ミャンマー西部 チン族


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中国西南部 トン族


中国西南〜インドシナ北部ミャンマー・タイ・ラオス・ベトナムは、藍木綿を日常の衣装の素材とする民族が多く生活する土地となります。

木綿の栽培・藍の栽培から始まる自家製の藍布づくりは、先祖から伝わる大切な伝統手仕事であり、糸の紡ぎ、布の織り技法、藍草の種類、藍立ての方法、藍染めの手法、どれを取っても各民族の独自のやり方があり、まったく同じ風合い・色合いの藍木綿は二つとありません。

しかしながら、どの藍木綿を目にしていて(着用していて)も共通するのが、ほっと安心するような手仕事のぬくもりや懐かしさです。

2010/10/30

お外でご飯  旅の一場面

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(写真 タイ・バンコク近郊にて)

2010/10/29

シンのある風景・4(国旗の下で)  旅の一場面

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(写真 ラオス・ルアンパバンにて)

2010/10/28

シンのある風景・3(日々の托鉢)  旅の一場面

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(写真 ラオス・ルアンパバンにて)

2010/10/27

シンのある風景・2(機織仕事)  旅の一場面

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(写真 ラオス・ルアンパバン近郊にて)

2010/10/26

シンのある風景・1(朝市へ)  旅の一場面

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(写真 ラオス・ルアンパバンにて)

2010/10/25

タイ・イサーン地方 絹絵絣のスカート  染織



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製作地 タイ東北部 イサーン地方  製作年代 20世紀半ば〜後半

北・東をラオス、南をカンボジアと接するタイ東北部イサーン地方は、古くからラーオ系・クメール系の人々が多く生活してきた土地であり、農業(稲作)を主体とする生活の中で、ラーオ及びクメールの伝統を継承する染織作品の製作が行われてきました。

シルク緯絣”マットミー”は、農業とともに養蚕を行うイサーンの人々が日常生活の中で用いてきた生活の染織・衣装であり、作物の豊穣や平安を神仏に祈りながら、丹念な括り・染め・織りの手仕事で生み出してきたものとなります。絵絣文様の一つ一つに祈りが込められております。

2010/10/24

16−18c ラーンサーン様式 ミジェット青銅仏像  技巧・意匠・素材



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製作地 ラオス北部 ラーンサーン地方  製作年代 16−18世紀
高さ 約8.5cm

2010/10/23

18−19c シャン様式 ミジェット青銅仏像  技巧・意匠・素材



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製作地 ミャンマー・シャン州  製作年代 18−19世紀
高さ (上)約6.5cm/(下)約8.5cm

2010/10/22

仏像造りも大切な修行です  旅の一場面

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(写真 ラオス・ルアンパバンにて)



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