2011/6/29

石信仰とお地蔵さま  旅の一場面



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(写真 日本・東北地方 岩手県盛岡にて)

2011/6/27

日本の漆木鉢と東南アジアの漆木仏  技巧・意匠・素材



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和うるし塗りの刳り木鉢(日本東北・南部地方)、朱黒漆塗りの木彫り仏(タイ北部・ラーンナー地方)、仏教儀礼用の絹絣(カンボジア南部)を合わせて。生活と信仰の空気を纏ったものたち。

2011/6/25

端縫い(はぬい)・衣裳  民俗衣装



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製作地 日本・東北地方 秋田県  製作年代 20世紀前期(大正時代〜昭和初期)
※素材(布)の一部は製作年代より古い時代のもの
素材 型染め、綸子、縮緬、紫根染め・紅花染め等の平絹


代々家に大切に受け継がれた着物の解き裂を用い、多彩な布合わせで縫い仕立てられる”端縫い(はぬい)”は、秋田県南部の羽後町に伝わる”西馬音内の盆踊”の衣裳として知られます。

自分好みに意匠を凝らした、世界に一つの美しい”端縫い”を着て踊ることは、この土地の女性の幼少からの憧れであり、布は左右対称に接ぎ合わされる等の約束事に従いながらも、個性溢れる配色・布遣いの作品が生み出されてきました。

祖霊を供養する盂蘭盆に由来する行事である”盆踊り”で、代々受け継がれた布々で縫い仕立てられた衣裳を纏って踊ることは、象徴的な意味合いがあるのかもしれません。





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2011/6/23

青森の車窓から  旅の一場面



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(写真 日本・東北地方 青森県弘前〜青森にて)

2011/6/21

現在のお店の展示  分類なし



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現在店舗では、今般仕入れの東北地方(日本)の品モノを織り交ぜて、新たな装いでの展示を行っております。サイトとともに店舗へのご来店も心よりお待ちいたしております。

2011/6/19

米どころ庄内のしめ縄  旅の一場面



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(写真 日本・東北地方 山形県酒田にて)

2011/6/17

菅笠を被って  旅の一場面



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(写真 日本・東北地方 山形県鶴岡にて)

2011/6/15

筒描きと蝋けつ染めの表情  技巧・意匠・素材



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製作地 日本・東北地方  製作年代 19世紀後半〜20世紀初頭
素材 木綿、天然藍  技法 糊を用いた筒描き


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製作地 日本・東北地方  製作年代 19世紀後期
素材 木綿、天然藍  技法 糊を用いた筒描き




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製作地 中国・西南地方  製作年代 20世紀半ば
素材 木綿、天然藍  技法 蝋けつ染め


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製作地 中国・西南地方  製作年代 20世紀後半
素材 木綿、天然藍  技法 蝋けつ染め

2011/6/13

野良仕事用の背負い籠  生活と祈りの道具



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製作地 日本・青森県  製作年代 20世紀前期
素材 あけび蔓




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製作地 日本・岩手県  製作年代 20世紀前期
素材 藁


山仕事・畑仕事のために自身の手でつくられた背負い籠。素朴ながら、生活の中で生み出されたものならではの力強い生命感が薫ってまいります。

藁編みの中に交ぜられた色糸、ささやかな彩りから、当時の質朴な生活ぶりが偲ばれます。

2011/6/11

木造の懸仏(或いは光背化仏)  仏神像



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製作地 日本・東北地方  製作年代 16−18世紀(室町・安土桃山〜江戸前期)
材質 木、漆  高さ 5.8cm


“懸仏(かけぼとけ)”は、通常、鏡を表わす円盤の中に仏様が配された吊り掛けタイプの礼拝仏を指します。鏡=三種の神器であり、“神が仏の姿により鏡の中に現われ出でる”という“本地垂迹(神仏習合)”を示すもの、神様のお姿“御正体(みしょうたい)”として祀られたものとなります。

庶民の間に浄土信仰(阿弥陀信仰)が広まった鎌倉時代以降、この“懸仏”の製作が盛んとなり、室町時代には地方にも広まり、大小・材質・技法も多様化し、様々な意匠を纏った“懸仏”が生み出され、神社及び寺院の双方で信仰の対象とされました。



(参考画像)
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●懸仏(御正体) 秋田県 観音寺 室町時代



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●光背化仏(観音菩薩の光背としての化仏) 奈良県 薬師寺 奈良時代




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