2011/7/31

日常の一場面(1)  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・マンダレーにて)

2011/7/27

暑中お見舞い申し上げます  分類なし



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(写真 ミャンマー・マンダレーにて)

2011/7/25

野良仕事用の手仕事の背負い籠(袋)  生活と祈りの道具



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製作地 日本・東北地方  製作年代 20世紀半ば
素材 稲わら



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製作地 フィリピン・ミンダナオ島東部  製作年代 20世紀半ば
素材 糸芭蕉(アバカ)


手掛けられた土地柄、気候風土、素材遣いは異なりますが、山仕事・畑仕事のために、生活の中で自身の手でつくった背負い籠(袋)としての、共通する薫りを見出すことができる作品です。

編み・織りの丹念な手仕事からは、豊穣・平安の祈りが込められていることが伺われ、また素朴な意匠のうちに散りばめられたささやかな装飾からは、日々の仕事の中に潤いをもたらそうとする健気な気持ちが伝わってまいります。

2011/7/23

東北の地の親子地蔵  旅の一場面



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(写真 日本・東北地方 山形県鶴岡にて)

2011/7/21

東北地方の鳥居・二景  旅の一場面



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(写真 日本・東北地方 山形県鶴岡及び秋田県秋田にて)

2011/7/19

雨の日に  旅の一場面



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(写真 日本・東北地方 岩手県盛岡にて)

2011/7/17

古くからの食料雑貨のお店  旅の一場面



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(写真 日本・東北地方 山形県鶴岡にて)

2011/7/15

津軽半島と下北半島を臨んで  旅の一場面



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(写真 日本・東北地方 青森県青森にて)

2011/7/13

庄内平野の上空から  旅の一場面



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(写真 日本・東北地方 山形県庄内にて)

2011/7/11

泳ぎ出しそうな魚の横木の自在鉤  生活と祈りの道具



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製作地 日本・東北地方  製作年代 20世紀前期 大正時代〜昭和初期


ガスの普及する以前、家の中での”火”位置づけは、現在では想像の付かないほど重要で大切なものでした。囲炉裏の火は単なる調理目的ではなく、冬場に生命を繋ぐための暖であり、夕夜の灯であり、囲炉裏の火種は日々絶やすことなく守り続けるのが常でした。

火は神様が司るものであり、自在鉤の横木には、神様への捧げ物として、豊穣祈願のものとして”魚”が象られたものを多く目にすることができます。また水中に棲む魚を配することにより、火災除けとなる旨の言い伝えも残ります。

泳ぎ出しそうな生命感を宿す魚の姿、祈りとともに手掛けられたものであることが伺われます。





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