2012/4/9

美しい彩色壁の家  旅の一場面



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(写真 インド・グジャラート州 カッチ地方にて)

2012/4/7

古都ブハラ イーワーンのタイル装飾  旅の一場面



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カラーンモスク 1514年建立

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ナディール・ディヴァンベギ・マドラサ 1622年建立

(写真 ウズベキスタン・ブハラにて)

2012/4/5

具象モチーフが描かれた特殊なスザニ  刺繍



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製作地 ウズベキスタン・ブハラ  製作年代 20世紀半ば〜後半


中央に配された”アラベスク文様”とともに、”鳳凰””顔のある太陽”等の具象モチーフが刺し描かれた、ウズベキスタン・ブハラ作の壁飾り刺繍”スザニ”。

偶像崇拝を禁ずるイスラームの教義に反するデザイン構成の作品ですが、これは約400年前にブハラの地に建てられたマドラサ(神学校)”ナディール・ディヴァンベギ・マドラサ”の正面アーチ(イーワーン)を彩るタイル装飾のデザインが写されたものとなります。

イスラームの重要な聖地である”ブハラ”において、偶像崇拝の禁に反した”破戒のタイル絵”が、400年もの長い歳月、支配者・為政者が移り変わる中、壊されずに残存してきたことは”奇跡”と言って良い事柄でしょうが、この刺繍の作者が表現したかったモノは、デザインそのものではなく、この”奇跡の力”ではないかとも推察できるところです。

”破戒のデザイン”ながらも、刺繍及びアドラス絣やタッセルの加飾全体に信仰の精神性が息づく作品であり、その完成されたデザイン様式美に惹き込まれる聖地ブハラの一枚です。


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●本記事内容に関する参考(推奨)文献

2012/4/3

ラホール駅とバザールの喧騒  旅の一場面



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(写真 パキスタン・パンジャーブ州 ラホールにて)

2012/4/1

ローカルバス  旅の一場面



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(写真 パキスタン・パンジャーブ州及びカイバル・パクトゥンクワ州にて)



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