2013/3/7

キナウルのウール綴織り・肩掛け  民族衣装



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製作地 インド・ヒマーチャルプラデッシュ州 キナウル  製作年代 20世紀半ば
素材/技法 ウール、ウールフェルト/綾地、綴織り、アップリケ、刺繍


インド・ヒマラヤを臨む渓谷部の一地方「キナウル(Kinnaur)」の地名は、天界で楽舞を司る半人半鳥の女神”キンナリー(Kinnari)”の名前に由来するという伝承があります。

実際のところ、キナウリー(キナウル民族)の女性は歌と踊りの巧さで名高く、多色ウールの綴織りで手掛けられる肩掛けは、まるで鳥の翼を纏っているようにも見えてまいります。




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※上写真はIndus Publishing Company刊「Textiles,Costumes and Ornaments of the Western Himalaya」より転載いたしております。

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●半人半鳥の女神”キンナリー”(ビルマ仏教の意匠より)



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