2013/11/30

お寺詣で  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・マンダレー地方域 バガンにて)

2013/11/28

山道をゆく牛車と牛たち  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・シャン州 カロー近郊にて)

2013/11/26

人々の行き交う草叢の道  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・マンダレー地方域 バガン近郊にて)

2013/11/24

17−18cシャン仏塔の石彫りレリーフ  技巧・意匠・素材



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(写真 ミャンマー・シャン州 インレー湖エリアにて)

2013/11/22

バガンの馬毛胎漆器  技巧・意匠・素材



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(写真 ミャンマー・マンダレー地方域 バガン近郊の村にて)


●漆を塗って仕上げる前の製作途中の馬毛胎漆器
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●馬毛胎漆器の完成品
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この“馬毛胎漆器”は、極薄に削った竹ひごを経に、馬の毛を緯に緻密に編み込んで漆器の素地とするもので、漆を塗ったあとの完成品は軽量で力を掛けると柔軟にたわむほどの柔らかさですが、それゆえ力を吸収し壊れにくいという独自の特性を有するものとなります。

乾燥後も柔軟性・弾性を保持し続けるビルマ漆の性質を巧く利用したもので、乾燥後は硬化する漆での製作は馴染みません。ビルマ固有の素材遣い・技巧の伝統漆器と位置付けられます。





●本記事内容に関する参考(推奨)文献

2013/11/18

懐かしき佇まいのお店  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・マンダレー地方域 バガンにて)

2013/11/16

寺院・僧院の壁龕に奉られる仏坐像  仏神像



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(写真 ミャンマー・マンダレー地方域 バガンにて)

2013/11/14

寺院・僧院装飾の彫刻・金彩パネル  技巧・意匠・素材




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製作地 ミャンマー中部  
製作年代(推定) 19世紀後半〜20世紀初頭
素材 木(チーク材)、漆、顔料、金彩(金泥)、ガラス片

ミャンマーの仏教建築にとって、浮彫・透彫と金彩で端整かつ荘厳な意匠で作り込まれる大小のパネルは、信仰の世界観を表わすものとして、欠かすことの出来ない重要な装飾物となります。

上画像の一対の装飾パネルは、仏法を守護する天部”キンナリー・キンナラ”とそれを下から支える人神が象られたもの、躍動感溢れる彫り造形が見事で、パネル単独での完成美が薫ります。

どのような土地で、どのような人々が集った寺院や僧院を装飾していたパネルであったのか、信仰の空気に包まれながら、様々な方向へと広がっていく想像や物語を楽しむことができます。



●寺院装飾パネル・参考画像
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(上:ミャンマー・シャン州(River Books刊「The Shan」より転載)、下:ヤンゴンにて撮影)





●本記事内容に関する参考(推奨)文献

2013/11/10

マンダレー下町のビアホール  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・マンダレー地方域 マンダレーにて)

庶民の憩いの場としての下町のビアホール。マンダレービールの生ジョッキが売りです。

2013/11/8

ココナッツ内殻彫刻の願掛け薬容れ  技巧・意匠・素材



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製作地 ミャンマー  
製作年代(推定) 20世紀前期
素材 ココナッツ内殻(胴部)、木(頭部)、漆

果実の内部に豊富な水分を宿し、胚乳から油が得られ、葉は写経紙とされるなど有用性の高いココヤシは、古来より仏教信仰とも結び付きの強い”聖なる樹木”と見做されてきました。

ココナッツ内殻(内果皮)に彫刻を施し、木で頭部を仕立てた”孔雀”モチーフの小ぶりの薬容れ。
祭壇(仏壇)に奉って豊穣・平安を祈るとともに、胴内部に薬類を納めて病除けや病気治癒の願掛けを行ってきたものであり、素朴かつ可憐な意匠のうちに信仰の精神性が薫ってまいります。


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●象頭神”ガネーシャ”が象られた薬容れの蓋部
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製作地 ミャンマー  
製作年代(推定) 20世紀前期
素材 木、漆、金彩(金箔)

2013/11/6

仰ぎ、祈って  旅の一場面



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(写真 ミャンマー・マンダレー地方域 バガンにて)

2013/11/2

シャン族の”波・鉤状”文様の漆器と染織  技巧・意匠・素材




●シャン族が儀礼用に用いたベテル(キンマ)容れの蓋付き籃胎漆器
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製作地 ミャンマー・シャン州 レイチャー  
製作年代(推定) 20世紀初め
民族名 シャン族


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●シャン族の宮廷・貴族儀礼用絹綴織衣装”ルンタヤ・アチェイク”
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製作地 ミャンマー・マンダレー地方域 アマラプラ  
製作年代(推定) 19世紀後半
民族名 シャン族




●本記事内容に関する参考(推奨)文献
 



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