2014/7/30

シルクロードのオアシス都市で  旅の一場面



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(写真 ウズベキスタン・ブハラ州 ブハラにて)

2014/7/28

紀元前から続くバザールで  旅の一場面



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(写真 パキスタン・カイバルパクトゥンクワ州 ペシャワールにて)

2014/7/26

細部に宿る伝統織物の技と魂  染織



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製作地 ミャンマー・チン州  製作年代 20世紀半ば
民族 ティディム族  
素材/技法 木綿、染料/平地(経地合)、一部綾地、緯紋織、片面縫取織、二枚接ぎ


ミャンマー中西部のチン州に生活する「ティディム族」の手による、祝祭儀礼用の木綿縞織ボディクロス”タウノック”。一見するとシンプルな縞織物のようにも思えますが、細部(下画像)を目にすると様々な高度な技巧が加えられている様子を確認することができます。

平地(経地合)の織りを主体としつつ、部分的に綾地へと切り替わり、緯浮きと経浮きを駆使して織り表される”菱綾(diamond twill)”の紋織が見事(画像上から1・2番目)。

また白縞上に黄・桃と緑で文様が表された箇所(画像上から3番目)は、桃・緑の経糸と桃・緑の絵緯(縫取織)を巧みに交えて、肉眼では確認することのできない細密さでモザイク様の端整な文様をつくり上げている様子が、数倍に拡大した画像によりはじめて判ります。

接ぎ合わせの精緻なクロス・ニット・ルーピング(画像上から4番目)を含め、作り手の神経は細部にしっかりと及んでおり、作品からは儀礼用の特別な布としての濃密な精神性が薫ってきます。


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●本記事内容に関する参考(推奨)文献

2014/7/24

街中の市場で  旅の一場面



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(写真 タイ・チェンマイ県 チェンマイにて)

2014/7/22

遺跡の地で  旅の一場面



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(写真 カンボジア・シェムリアップ州 アンコール遺跡エリアにて)

2014/7/20

民族衣装の行き交うバザールで  旅の一場面



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(写真 インド・グジャラート州 カッチ地方にて)

2014/7/18

お祭りの日に  旅の一場面



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(写真 中国・貴州省 従江県にて)

2014/7/16

彫刻・彫金の護符として表された”陰陽魚”  生活と祈りの意匠



●堅木彫刻の護符
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製作地 中国・貴州省  製作年代 19世紀後半
民族 ミャオ族


●シルバー彫金の護符(ブレスレット)
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製作地 中国・貴州省  製作年代 20世紀初め
民族 トン族

”陰陽魚(双魚)”は古代中国の道教に由来するデザインで、白黒の勾玉が組み合わされた陰陽対極図を原初としますが、中国西南に生活する少数民族の間では、自然・精霊信仰及び先祖崇拝と結び付いた”吉祥の護符”として独自の意匠上の発展がなされていきました。

”田鯉”は稲作の豊穣を象徴する生き物であるとともに水と大地を司る”龍”とも混交するもの、さらに龍は先祖崇拝と結び付き、先祖の姿(魂)そのものを表すものと指摘することができます。



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2014/7/14

信仰の息づく村で  旅の一場面



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(写真 ラオス・フアパン県 サムヌアにて)

2014/7/12

織物の村で  旅の一場面



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(写真 カンボジア・タケオ州 プノンチソールにて)



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