アジア手工藝 AEO LIFE MARKET ご案内  



アジア手工藝 イオ・ライフ・マーケット

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●ウェブサイト(オンラインショップ)
http://www.aeolm.com/


本ブログに掲載の品モノの販売を行っております


●店舗(ショールーム)
東京都荒川区町屋3−23−18

店舗(ショールーム)は当面休業させていただきます

e-mail. maruyama@aeolm.com
古物営業の許可番号
東京都公安委員会 第306661103567号

2021/1/1

祝 2021年 令和3年  




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(写真 ミャンマー・ヤンゴンにて)

2020/12/31

新しい年が平安に向かうことを祈ります  



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(写真 インドネシア・スラウェシ島 タナ・トラジャにて)

2019/5/1

令和初日に眼にした印象的な一枚  




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●ビーカーネール派 ラージプト宮廷絵画


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(写真 日本・東京都 台東区上野にて)

2017/6/23

6月下旬は琉球王朝期の紅型をご紹介  




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(写真 日本・沖縄県 那覇市にて)

2017/6/12

「〜孤高の完成美〜カンボジア染織の世界」ご紹介終了  




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(写真 カンボジア・タケオ州 プノンチソールにて)

5月初め開始の「〜孤高の完成美〜カンボジア染織の世界」は、6月10日ホームページご紹介分が最終となりました。ここまでの期間のお付き合い、誠にありがとうございました。

今後も鋭意、カンボジア染織の蒐集・ご紹介を続けてまいります。次期紹介をご期待ください。

2016/4/8

花散らしの雨の前日に  



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(写真 日本・東京都 台東区谷中にて)

2011/10/15

The road less travelled  



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ラオス北東部”フアパン県”で出会った観光ポスター。旅心を優しく刺激してくれる文言と写真の一枚です。道に立つのはタイ・ダム族の女性たち。

2011/3/25

生活と祈り  



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(写真 ラオス・ルアンパバンにて)

今般の大地震発生から2週間が経過しました。

本日より、このブログのテーマである「生活と祈り」をあらたに胸に刻みつつ、復興と再生を信じて、写真や情報の掲載を再開いたしてまいります。

2010/2/17

シルクロード 概図  



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四角の枠は下図エリア、赤丸はブハラ(現ウズベキスタン)の位置を表す


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赤丸はブハラ及びパイカンド(ソグディアナの古代都市)を表す

シルクロード、紀元前に端を発する東西交易路を目にするたび、自身の視点をちょっと変えるだけで無尽蔵とも言える発見(自分の中での新たな気付き)や感動があるように思います。

ローマから奈良に繋がるシルクロード全体を、現在ある国境線を外して”ルート(道)”と周囲の山々・湖・海等の地理的状況をもとに俯瞰したり... 時代ごとの都市と都市の関係を、地理的な距離のみでなく文化的な距離で辿ってみたり... 自分が良く知っていると思い込んでいた(実際には教科書やガイドブックの解説を暗記していたという程度)都市や街について、新たな発見や気付きがある場合があります。自分が訪ねたことがある場所についてさえ同様です。

2010/2/16

ソグディアナの古都”パイカンド”  



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(写真 ウズベキスタン・ブハラ州 パイカンドにて)
下2点はパイカンド発掘品(パイカンド博物館所蔵)

”ブハラ”は”サマルカンド”と並ぶ”ソグディアナ(Sogdiana)”の古代都市、ソグド人が揺籃期から築き上げた中央アジアを代表するオアシス都市ですが、8世紀以降のイスラーム支配(ウマイヤ朝〜サーマーン朝)以前は、現在のブハラとは異なる場所、約60km南(※次回掲載の地図参照)の”パイカンド(Paykend)”に街の中心があったことが確認されております。

ザラフシャン川の流れの変化により打ち捨てられた街は、今ではカラクム砂漠に埋もれ表面上は城砦の址がわずかに残るのみですが、1990年代からの発掘作業により、ソグド人の文物、ゾロアスター教由来の装飾品、さらには仏頭を始めとする仏教に纏わる品々も発掘されております。

現在ウズベキスタン及び中央アジアでは、加藤九祚先生の”カラテパ遺跡”(クシャン朝・バクトリア)の発掘作業を筆頭に、仏教遺跡・遺物の発掘及び研究作業が盛んになりつつあります。

現在は仏教遺物の散布地と位置付けられる”パイカンド”も、近い将来より具体的な何かが発見され、仏教遺跡の一つとしての発掘・研究がなされるようになる可能性があります。ソグド人と仏教の関係、ゾロアスター教と大乗仏教の関係は、これから紐解かれていくべき大きなテーマであり、それはシルクロードを通じて日本にも繋がり(関係)を有し続けてきた事象と思われます。

2010/2/15

1箇月の旅の果てに...  



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BUXORO O`ZBEKISTON 16/01/2010

ウズベキスタンの古都”ブハラ”から1月16日に出したエアメールが、ちょうど1箇月目の今日(2月15日)に自宅に届きました。

以前ウズベキスタンから出した際は約2週間で届きましたので、今回はシルクロードのどこかで粉塵に帰したかと諦めておりましたが、ぴったり1箇月目に届くとはにくい演出です。

今日は東洋大学で行われた「日本・ウズベキスタン国際シンポジウム〜ウズベキスタン古代文明及び宗教−日本文化の源流を尋ねて〜」を聴講してきたところで、その帰宅時にこのエアメールが届いていたことにも奇縁を感じざるを得ませんでした。

シンポジウムでは、今年88歳となる加藤九祚先生が、ウズベキスタン・カラテパ(テルメズ近郊)での仏教遺跡発掘作業をこれからも続けられることをかくしゃくとして述べられました。夏場は優に40℃を超える灼熱の大地で10年以上にわたり現場主義の発掘作業を続けられております。



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