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2005/3/22

あざぶじゅば〜ん  日記

 フランス人やフランス語を日本人がふざけていうときに「はだじゅばん、あざぶじゅば〜ん」っていいますが、きょういろいろ調べていたら、襦袢はポルトガル語から由来していることがわかってびっくりしました。私は舞台の仕事上和服を着ることもよくありますし、とてもすきなので勿論何枚か持っていますが、予想外なつながりでした。
 もとになったのはギバォンという言葉で、意味は「昔の胴衣」だそうです。記号がこのページは打てないのでカタカナでごめんなさい。

 もうひとつ発見。関西出身のわたしのお気に入りです。tantoというポルトガル語「それほど多く」という意味。そう、関西人がつかっている言葉「たんと」の元です。「たくさん」の意味でよくつかいますがこれもポルトガル語でした。ファドの歌詞にでてくるとリズムにのって日本人にも聞き取りやすいここちよさがあります。なるほどね、普及するわけだと思いました。

 

 



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