Bem vindos ao site da Fadista Kumiko               Kumiko Tsumori                                                                               em Português

2005/7/21

日本舞踊3時間  日記

 今日から地唄舞のお稽古。お仕事で踊ることになったので気合も充分にお稽古場へ。地唄舞は初めてなのですが、すっかり好きになってしまいました。

 地唄の中の端唄物の名曲として最も知られている曲です。天明(1780年)、大阪の芸妓が男に捨てられ、嘆き悲しんでいるのを慰めるための作ったといわれるものです。振りは本当に雪の中を一人悲しみにくれている姿が見えてくる美しいものでした。傘を使います、とっても素敵。ゆっくりとした振りでじっくりみせます。人形振りといわれる無駄のない動きが逆に色っぽくもあるし、色々な内面をみせてくれます。
 師の踊りは本当に奥深くて色気があって素敵。教えてもらいながらドキッとさせられる瞬間が何度か。果たしてどこまで得られるか。本番は11月なので時間はありますが、お稽古は月4回ペースなので、あっという間。自主練が大事、頑張ります。

 今日は私のあとにこられた方のお稽古にも参加させてもらい、合わせて約3時間踊りました、いい汗かいた
クリックすると元のサイズで表示します
(着物一式と購入したての新しいお扇子。お稽古必需品です。)



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ