Bem vindos ao site da Fadista Kumiko               Kumiko Tsumori                                                                               em Português

2005/9/9

Quero cantar.(歌いたい。)  日記

 とあるファド・ムジカードに惚れる。同じ曲でカルロス・ラモスとジョアナ・アメンドエイラを聴く。古くからあるファドです、じっくりひたれる一曲。今度ポルトガルに行ったら絶対アントニオ・パレイラ師に弾いてもらって歌いたい、絶対歌おう。

2005/9/8

carta(手紙)  日記

 日舞のお稽古でした。地唄舞の3分の2ぐらいまで振りが進みました。あせって進まずにじっくりと仕上げてゆこうという計画でやっています
 バレエ育ちの私は、洋舞の基礎のほうが体に染み込んでいるため、ふとした瞬間に首と肩の使い方が洋舞になってしまいます。今日もその壁にぶつかっていました。バレエ・ジャズに関しては長くやっていたおかげで綺麗に見せるための基礎がわかるのですが、日本舞踊はまだまだ。細かい使い方が沢山あるので大変です。首は特に難しい。そこには肩の上げ下げも連動してくるので下手にくねくねするわけでもなし、しかし、これがわかれば相当な進歩になります。師匠の美しいこと・・・、修行は続きます。
 
 今日はポルトガルから嬉しい手紙が!リスボンのアントニオ・パレイラ師から手紙が届きました。(もちろん全文ポルトガル語。)彼は昔代筆の仕事もやっていたのでポルトガル人のなかでもかなり字が丁寧で綺麗な方です。この筆跡が好き。だいたいの内容はわかりました、よかった。これをエネルギーにファドの練習も、新しく一曲歌えるようになりました!またライブでお届けいたします

2005/9/7

coelho(うさぎ)  日記

クリックすると元のサイズで表示します
 3年前に京都の清水寺近くで買った手作りの小物入れです。おばあちゃんがひとりで営んでいる和小物屋さん、清水寺に向かう坂のふもとにあります。着物をリメイクして作ったそうで、世界で一つしかないものばかりが並ぶ小さなお店。このうさぎの小物入れは本来は携帯電話入れだそうです。ですが、頻繁に携帯は出し入れするので、目とかひげの装飾が取れてしまいそうで使えませんでした。今日久しぶりに引出しから出して、小物要れとして再び使用。やっぱりかわいい。
 このお店のおばあちゃんはとっても良心的で、去年京都に行った際にお店に行ってこのうさぎの携帯ケースを買った話をすると「目のビーズがすぐとれちゃうから替えの目をあげる」とスペアをくれました。あったかいお店です。おばあちゃん元気にしてるかしら?

2005/9/6

planta do pé(足の裏)  日記

 パソコン初心者に進歩。CDーRの書き込みができない私のパソコンとつないだ機械がようやく操作できるようになってデータが作れました。やっとできたよ嬉しい。エラーばっかり出てしまいなかなかできなかった操作、ほっとした〜。
クリックすると元のサイズで表示します
(健康系雑誌に「むくみ解消の図」発見。ヒールの疲れをこれで癒そう。あまり強く押したり、ねじったりしてはいけないそうです。今まで結構力技で押してた私・・・。)

2005/9/5

cartão‐postal(絵葉書)  日記

 手紙を書くのが好きです。メールで簡単に連絡がとりあえますが、やっぱり本人の筆跡のある手紙はもらうのも書くのも好きです。今日も一通葉書を書きました。
 葉書といえばポルトガルで絵葉書をいろいろ買いました。路上の出店で沢山売っています、種類も様々で選ぶのが楽しいですよ。値段がお店によって違い、物は同じでも観光客目当てで高いものもあるのでチェックしたほうがいいです。
 購入した葉書の大半は使わずに飾っています。一つの絵柄を複数枚買えばよかったと帰国してから後悔。一枚ずつしか買わなかったので、結局手放したくなくて使えず・・・。次回は複数枚購入しようと思います。
クリックすると元のサイズで表示します
(ポルトガル名物いわしの絵葉書。お祭りの季節は路上でいわしがジュージューと焼かれます、いい匂い!お気に入りの一枚です。)

2005/9/4

Relâmpagos!(雷!)  日記

 送電塔の近くに住んでいるため雷が鳴るたびに恐い・・・。さっきから近くに雷がバリバリと落ちてます、雨音もすごい。一度に降ってもあまり意味が無いとも聞きますが、少しでも四国の水不足が解消されるといいのですが。そんな訳で、大自然の騒音がすごいのと、お隣さんが留守をいいことに私は自宅でファドを練習。外出日じゃなくてよかった
 愛・地球博に行きたい、なんとかしたいなぁ。「空耳ファド」のポルトガルギター奏者で愛知在住の西村さんのページを見ながらふと思う。彼らの演奏も聴きに行きたいなぁ、・・・愛知ぶらり旅してみようかな。

2005/9/3

O momento feliz.(幸せなひと時。)  日記

 以前からずっと歌いたいと思っていたファドに着手。今のレパートリーを深めつつも新曲もやりたいよくばり心。
 現地のファディスタ、ギタリストたちはお店でいろんな人とセッションしていったりするので、特にギター側はレパートリーが多い。その影響もあってか歌えるものならどんどん歌おうと思う訳です。
 ポルトガル語で歌うにあたって、やはり知っている単語も増えたので以前よりもすんなりと発音できたりして憶えも早い。今まで歌ってきたものを見直す作業もスムーズ。練習中はシビアに自分をみなければいけないけれど、好きな歌に触れられる時はやっぱり幸せ。今月はこれを含め新曲二曲にチャレンジ、同時に今のレパートリーを練習。





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ