Bem vindos ao site da Fadista Kumiko               Kumiko Tsumori                                                                               em Português

2005/9/23

おはぎ  日記

 秋分の日でしたね。知り合いの女性から手作りの「きなこおはぎ」をいただきました。秋です。着物も夏物はたんすへ。陰干しとかしたいのですが、台風で湿気・・・。雨も降りそうだから来週までできないなぁ。風にあてたいのになぁ。来週すぐに宮崎県でハイジの公演があるから家にいないなぁ、干せないー、困った困った。
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2005/9/22

Quarteto de Coimbra Música ao Vivo(コインブラファドライブ)  日記

 日本舞踊のお稽古のあと、四ッ谷のポルトガル料理のお店「マヌエル」へ。24日までポルトガルからコインブラファドのプレイヤーが来日中です。素敵な演奏を聴くことができました。そしてライブ後に交流も、とても幸せな一夜でした。

「Quarteto de Coimbra」     
     ポルトガルギター:Octávio SÉRGIO
            ギター:Luis FERRERIRINHA
             歌手:Josè Miguel BATISTA
                 Nuno SILVA 

 リスボンファドとはリズムや歌い方が違うコインブラファド、男性歌手というところも大きな特徴です。マント姿の歌手達の伸びやかで柔らかい声に包み込まれます。ポルトガルギターもとても力強くて心地いいです。調弦がリスボンタイプとちがい少し低めです。歌手のヌノさんが英語で解説もしてくれました。ユーモアたっぷりの4人、和やかムードでライブが進んでいきました。
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(今夜注文したのはVasco da Gama Espumante スパークリングワインです。)
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 なんと、第二部で私が一曲歌うことになり、リスボンファドを歌わせていただきました。突然のことでしたが、ちょっと打ち合わせただけでばっちり合いました。ギターのルイスさんが間奏でメロディーを歌ってそのまま5人で合唱に。
 それと、嬉しいプレゼントをヌノさんがしてくれました。私が一曲だけコインブラファドが歌える話をすると、そのコインブラファドを私と同じキーで歌ってくれました。これは本当に嬉しかったです。
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 ライブ後にギタリストのお二人が「他に何歌える?弾くから歌いな」と弾いてくれました。リスボンファドもいろいろ弾けるし、キーもあわせてくれるのでびっくりしました。みんなで大騒ぎしながら歌いました。それから、ヌノさんに一曲歌詞を教えてもらいました、ずっと探していた歌詞だったので本当に感謝!今後歌いたいと思います。とても勉強になったし、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。マヌエルさん、ありがとうございました。
 コインブラファド、24日まで四ッ谷マヌエルさんでやっています、お見逃しなく。
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(アズレージョが見事なお店です。)

2005/9/21

ヒトフクロー  日記

 「首から下は 地井武男 カラカーリーベビースタ〜

 これが頭を回って仕方ありません。CMで地井武男が「呼びました?」って出てくるときに、私にはどうしても「よぶました?」と聞こえます、好きです。
 地井武男さんの漢字を確認しようとインターネットで検索をしたら、このCMのことをブログで書いている人のページがトップで出てきました。その方には、歌がこう聞こえるそうです。

 「首から下は しいたけよ カラカーリーベビースタ〜

 ますます頭から消えません。


2005/9/20

Garganta(喉)  日記

 喉がちょっと痛いです。今日は劇団東少さんの「アルプスの少女ハイジ」の稽古でした。
 私が演じますペーターは元気いっぱい走って大声でしゃべります。「ハーイージー!!」と叫ぶことが多いので、これが大変。本番のそういう瞬間は音響さんがマイクのレベルを調整して飛ばないようにやってくださっています。
 今日は私が叫びつづけるシーンを連続でやったのでちょっと喉に痛みが。叫ぶとはいえキンキン声になっては困るので低音を意識して叫ぶため、より負荷もかかっているようです。なので稽古後はほとんどしゃべらないで喉を休めます。おとなしくしておけば翌日には回復しています。

 喉のケアといえばこんなことが。何度か共演させていただいたオペラ歌手の方に電話をかけた時のことです。呼び出し音が続き、留守電になったのでメッセージを入れておきました、するとすぐにメールで返事が来ました。
 「明日本番なので声を無駄遣いできなくて電話に出られませんでした、ごめんね。」という文面。
 これには衝撃が。声のお仕事の方は本当にケアが大事です、これもプロフェッショナルの証、感動しました。喉の強さはひとそれぞれですのでケアも様々ですが、これには本当に学ばされました。電話でさえもです、すごいです。

2005/9/19

Penso simples.(単純に考える。)  日記

 夏から始めたファドの発音の手直しに効果が出てきました。短時間でも毎日聞き込んで歌って練習したので、やはり「継続は力なり」です。
 「継続は力なり」で思い出したのがこの言葉、「単純こそ明快、そして力なり」。つい昨日知って好きになった言葉です。以前日記にも書いた結婚が決まった友人の送別会が昨日あり、仲間内で寄せ書きアルバムを作って贈ったところ、私達に「お父さん」と呼ばれている50代の方がこの言葉を書いていました。
 小学校の美術室に貼ってあった言葉だそうで、幼いながらにピーンときて以来彼の座右の銘になったそうです。「何に対してもこれは生かされる、それ以来迷ったときにはこれで物事を考えてきたけど間違いないよ。難しく考えすぎてもだめだからね。」と言っていました。何気ない言葉なのですが、しょっちゅう難しく考えてしまう私には響きました。この言葉を知ったおかげで今日はいつもより楽にある問題を解決できました。似たようなことはしょっちゅう聞いてきましたが、「言葉」になるとより胸に響いていいです。その方がとても尊敬する方というのもありますが。

2005/9/18

愛知の旅2  日記

 「愛・地球博」駆け込みラッシュがものすごいそうですね。私もその一人でしたけど、平日で朝一番だったのでまだマシだったようです、私が行った日は入場制限はありませんでした。疲れますけど夜行バスで行って正解でした。
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(入場を待つ人の列。すごい人ごみでした。)
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(モリゾーとキッコロ。とてもビッグサイズ、モリゾーは3メートル級でした。入場してすぐなので人の邪魔なく撮影できました。この5分後くらいから人だかりで撮影どころじゃありませんでした。)
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(ポルトガル館で鱈のコロッケとサグレスで一服。カフェのお姉さんは岐阜県に住むポルトガル人、日本語もお達者でした。)
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(外の広場に展示してあった作品のパネル。万華鏡かな?)
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(ネパール館にはキラキラの寺院が。)
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(ネパール館で食べた野菜カレーとナン。携帯と比較してください、でかい!)
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(アルゼンチン館のタンゴ。見惚れました、本場はいいですね。)

2005/9/17

愛知の旅1  日記

 「香嵐渓」というところを今回の愛知の旅で初めて知りました。
 足助屋敷という昔ながらの家々があり、渓流の絶景に心洗われます。川の水音と虫の声だけが聞こえる足助の奥地、時がたつのを忘れます。まるでテレビの旅番組のような素敵な旅でした。足助の町おこしとして「たんころりん」など独自のイベントを開催しているAT21という会の今回のイベント「香嵐渓月見の会」、お薦めです。
 
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(紅葉の季節はもっと綺麗だそうです。)
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(ゆったりと歩ける歩道が続きます。)
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(今回のお月見の会の為にろうそくの道が作られていました。)
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(ポルトガルギター奏者西村さん、チューニング中です。)
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(足助の食材を使った薬膳料理のコース。この他にもお寿司・うどん・寄せ豆腐・鮎の塩焼き・甘味が出ました、豪華!器の竹は今回の為にわざわざ切って製作したそうです、持ち帰りもオッケー。冷酒も竹の器で、一段と美味しいです。)
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(100名以上のお客様。)
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(空耳ファドのお二人。)
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(始めは隠れていた月も音楽と共に顔をだしました。)



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