Bem vindos ao site da Fadista Kumiko               Kumiko Tsumori                                                                               em Português

2006/3/10

職人芸  日記

 今日は大好きな中村梅雀さんの名演技に涙涙。

 金曜エンターテイメントの「指先でつむぐ愛」で田中美佐子さんと夫婦役でした。
 ご覧になった方もたくさんいらっしゃると思いますが、お二人の「これぞ役者」という仕事に感服いたしました。あんな演技ができるようになりたいです。

 ああ、いいものが観られてよかった。

2006/3/9

日常に活かそう  日記

 また冬のように寒くなってしまって、風邪をひかないかハラハラの私です。

 今日は春色の着物を着て日本舞踊のお稽古でした。きれいに着れるとお稽古に対するモチベーションも高くなります。所謂「外から入る」も大事です☆
 振り付けがあと少しで終わりそう!細かい振りを今日はたくさん踊りました。指が大事!
 短期三ヵ月コースのお稽古にも参加させていただいて、ちょっとしたマナー研修もさせていただきました。まずは襖の開け閉めから、開けた時に部屋の中の方にどう見えるかが大事。

 お稽古のあとはスタジオで歌の練習です☆

2006/3/8

Petiscos  日記

 春の足音に心うきうきの今日です。

 そして、一昨日の春一番に続けや続けと、もう一本春の東京ライブが決定いたしましたのでお知らせいたします!
 東急東横線の学芸大学駅近くにある「ポルトガル料理の店 ぺてぃすこす」さんでライブをいたします。

 本格的なポルトガル料理がたのしめるこちらのお店、今回が初のライブ開催となります。第一回目に出演させていただくことになりました。シェフの特製ポルトガル料理付のライブです。お店の内装も素敵な店内でおいしいPetiscos(ポルトガル語でごちそう)を味わいながらファドをお楽しみください。
 私も先日友人とこちらで食事をさせていただきましたが、幸せいっぱいになりました。素材を活かしたこだわりのお料理がいっぱいです☆

 詳しくはスケジュールをご覧下さい。お待ちしております!


2006/3/7

魔女にときめいて  日記

 素敵な魔女達にクラクラです。  
 
 「オズの魔法使い」の魔女たちを主人公にしたミュージカル「WICKED」のブロードウェイ・オリジナルキャストによるCDにこころ奪われています。
クリックすると元のサイズで表示します

 ジャケットがすごくキュート!

 心に魔法をかけられてしまう歌のオンパレードです!

2006/3/6

世界は広い2  日記

 先日のオフブロードウェイパフォーマンスに引き続いて、「世界は広い!」な音との出会いに感謝を。
 
 今日は中国古筝奏者の姜小青(ジャン・シャオチン)さんと中国木琴・中国打楽器の演奏者の馬平(マーピン)さんの演奏を聴くことができました。

 日本語も堪能なお二人、繊細で力強い演奏に吸いこまれてしまいました。お人柄も素敵でほれぼれしました。
 一音一音が生きている、というか、丁寧に生み出されていくのを感じました。「中国木琴」もはじめて聴きましたが、高度な技術にため息・・・。奮い立たされるものをいただきました。
 

 

2006/3/5

東京ライブが決まりました  日記

 約半年振りの東京ライブが決定いたしました!

 今回のライブは2月にリスボンでお世話になったリスボン在住の歌手・高柳卓也さんとのジョイントライブです。
 この春に一時帰国されます。日本ではゴスペル・ソウルを歌う活動をされてきた高柳さん、ファドへの想いを実らせるべく現在リスボンに住んで現地でファドを歌っていらっしゃいます。

 昨年からこのジョイントライブの実現を願ってきました。リスボンに滞在中も2人で曲の相談をしたりと思い膨らませてきました。高柳さんが日本でファドを歌うのはこれが初めてです。
 日本唯一のCasa de fado、四ッ谷のマヌエルさんで行います。リスボンのCasa de Fadoの雰囲気になればいいなあと今からワクワクしています。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております!詳しくはスケジュールページをご覧下さい。

2006/3/4

気をつけたいこと  日記

 新しい声優になった「ドラエもん」を昨日初めて観ました。

 やっぱり慣れ親しんだものがあるので違和感は否めませんが、これはこれで良いです。しずかちゃんの描き方が私はとても気に入りました。

 よくこういった場合に、「昔の方がいいよ。最近のはね・・・。」という言葉を聞かされますが、言いたい気持ちはわからないでもないです。確かにわたしにとっての「ドラエもん」は大山のぶ代さんですから。
 でもそういうのって格好悪いなとも思うので言いたくないです。何故なら今のも立派な「ドラエもん」ですから。別物なんですよね、子供達は喜んで観ているわけです、大人の勝手な思い込みで頭ごなしに「今のは。」とは言いたくないです。だってそんなこと彼らは知らないのですから。軽はずみに口にしないようにしたいと思いました。
 子供の頃に「何で大人はすぐこう言うのだろう。」って思ってきましたから。

 リメイクされた(?)、新しい映画「のび太の恐竜2006」を観てみたいなと思いました。「ドラエもん」映画で育った私は映画館で観て、そのあとは何度もビデオで観て楽しんできました。今でも家に映画の古いビデオがあります。「のび太の恐竜」は人間模様と優しさがあって、とても大好きな作品です。深いんですよ、ドラエもんって☆
 予告を観るかぎりでは今回のものは、更に友情と思いの強さ、優しさという強さを描いているようだし、楽しみです。「新しい視点」が加わったと言えばいいのかもしれません。
 
 昨日観る限りでは、今のドラエもんの方が、原作に近い描き方が出ていたりもしたので、自分の先入観は置いておいて楽しみたいです。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ