Bem vindos ao site da Fadista Kumiko               Kumiko Tsumori                                                                               em Português

2006/9/30

メールマガジン発送しました  日記

 「メールマガジンvol.2」を発送いたしました。秋冬の東京ライブ、是非いらっしゃってください。

 明日は日本舞踊公演です。渋谷リフレッシュ氷川にて15時から開演です。長唄・地唄・舞踊ショーと満載です、心よりお待ちしております。

2006/9/27

Dezembro(12月)  日記

 12月のライブスケジュールをアップいたしました。

 7月に共演させていただいたギタリスト・飯泉昌宏さんと水谷和大さんとのユニットで再び12月にコンサートを行うこととなりました。
 そして今回は、ゲスト・ファディスタに峰万里恵さん、ゲスト・ポルトガルギターに月本一史さんをお迎えしてお送りします。峰さんと初共演です、今からとても楽しみです。

 にぎやかな楽しいコンサートです、ご来場お待ちしております。

 12月9日(土)「ファド〜夜のしずくの歌〜 vol.2」
        (詳細はスケジュールのページをご覧下さい。)

2006/9/25

a costura(裁縫)  日記

クリックすると元のサイズで表示します
 先日仕立てた浴衣の残りの生地を使ってお扇子袋を作りました。

 本当に少ししか残ってなかったのですがギリギリ長さも足りそうだったので、チクチクと手縫いいたしました。嬉しいお揃いです。
 

2006/9/24

Contentam-me(嬉しい)  日記

 今日は蘇女丸会の下ざらい(リハーサル)でした。

 全員集合とはならなかったので、代わりに何曲か踊ったりもして10曲くらい踊りました。後見もあって8時間の下ざらいは疲れましたが、やっぱり踊るのは楽しくて大好きだし、こういう時に代役を務めさせてもらえることが嬉しかったのであっという間の8時間でした。

 私の大一番となる地唄舞は先日のお稽古の甲斐あって落ち着いて場当たりもできましたし、最後の振りに15分間の気持ちを詰め込むように踊ることができました。
 殻を破るということは容易なことではありませんが、あと2回のお稽古と本番でのお客様との出会いで、もう一歩いける気がしています。

 この夏のお稽古のプロセスで、「見せる」という事への意識を磨くことができました。会の本番は来週ですが、成果は他の共演者にも現段階で表れています。
 芸事は努力あるのみです。及ばずながら私も指導のお手伝いをさせていただいているので、みんなの成長が本当に嬉しいです。今日はそれを強く感じました。ジャンルを問わずライブ・舞台等に生かされることは間違いないです。みんな、あと一週間がんばっていい本番にしましょうね!

 

2006/9/23

todo os dias(毎日)  日記

 毎日書こうと思うのですが、更新できない時もありましてお許しください。

 初めての日本舞踊公演を前にとにかく時間がほしい毎日です。

2006/9/21

o núcleo(核心)  日記

 今日の日本舞踊のお稽古でとてもいい収穫がありました。

 今回の会で踊る地唄舞では、師に言う「おなかで踊りなさい」という事にどれだけ近づくことができるかが課題です。そこに至るまでには振りの順番や型・間合い等を体に叩き込んでからとなりますので時間がかかりました。
 今日はやっと本題に挑戦することができました。型は勿論のことですが、ありったけの思いを押さえ込んで隠して隠しておなかにためて踊りの芯にしていくことだけを考えました。余計な表情はすべて削ぎ落としていく、これが本当に難しいんです。

 真髄とも言うべきところですので、容易に習得できるはずはありません。一生かかっても「まだまだ」と言い続ける部分です。ですが、集中した甲斐あって、今まで漠然としていた「おなかで踊る」という事を、瞬間瞬間でしたが確信をもってつかむことができました。
 これは舞であろうと演技であろうと歌であろうと核になる大事な感覚です。確かな手ごたえを感じられたことが嬉しくてたまりませんでした。やっと入り口に立てました。

 
 

2006/9/20

a tradução(翻訳)  日記

 CDと来月からのライブへ向けて訳詞の見直しを始めました。

 歌詞に頻繁に登場する鳥の「gaivota(かもめ)」「andorinha(つばめ)」にはそれぞれポルトガルならではの固有の比喩があり、「saudade(サウダーデ)」「alegria(嬉しさ)」と結びつく言葉がそれぞれにあります。このようなポルトガルの文化を知らないと理解できない表現が多く出てきますので、よりわかりやすく、より美しい訳詞と解説文を目指しています。



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