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2007/3/31

cerejeira(桜)  日記

 東京は桜満開です。歩いているだけでウキウキ、大好きな季節!
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 明日はお友達とお花見です。今晩はお弁当の下ごしらえ〜。菜の花と枝豆を下ゆでして準備準備☆旬一杯のお弁当をつくります。
 
 4月末に東京でライブを行います。詳細決まり次第スケジュールにアップいたします

2007/3/25

NÃO PODE PERDER.  日記

 ずっと欲しかったミュージカル「ミス・サイゴン」のCDを買いました。日本版を買いました。本田美奈子.さんの歌声が聴きたくて。亡くなってしまったということもありますが、やっぱり当たり役です、心が震えます。
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 昨年リスボンに行ったときに、ポルトガル版「ミス・サイゴン」のチラシを見付け、部屋に飾っています。すごく素敵なんです。今度行ったときには何か舞台を観てみたいと思ってます。

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2007/3/23

teatro  日記

 先月のことですが、映画監督の行定勲さん最初で最後の舞台演出作品「フール・フォア・ラブ」を観てきました。
 心を揺さぶられました。役者の力が凄かったです。寺島しのぶさんと香川照之さんのほとばしる感情、時にガラスのように、時に火薬のように、その心が観客をさらっていきました。甲本雅裕さんがその間で揺れて揺れて、その必死な姿がクッションになって心和ませてくれてました。そして、それすべてを見つめる大谷亮介さんの目・・・。この4人のアンサンブル、観ることが出来て本当によかったです。

 細かなことを書き始めると長くなりますし、劇評を書く文才はないので、うまく説明はできません。観にきてよかったと心から思える舞台でした。舞台上の呼吸と間と心の火花、行定監督お見事でした。視線と、呼吸だけであれだけ魅せられるなんてなかなかありません。アメリカの設定ですが、男と女が持つ純粋な感情と葛藤と憎しみが手にとるように見えてくるので、外国人を日本人が演じることのギャップを感じることもなく、のめりこめました。

 監督は大の演劇好きで、しょちゅう観劇をしながら、一生に一度は舞台をやると構想をつづけていたそうです。所属事務所の大先輩・大谷亮介さんが監督から出演依頼を受け、「老人役」で出演しました。4人しか登場しない作品ですが、ラブコールがかかった理由は、俳優としての魅力はもちろんのこと、舞台演出まで手がける大谷さんに力を貸して欲しかったからだそうです。すごい、大谷さん!実際に観にいったらその意味がよくわかりました。
 
 職人達の極上の作品でした。映画だったら、「ビデオで観てくださいね」といえますが、舞台ですからもう見られません、毎回違ってきますしね。もう観られない、でも、それが醍醐味☆

2007/3/20

O que vai comer ao almoço?(お昼は何にする?)  日記

 今日は久々に高輪にあるマヌエルさん「マヌエル・シュラスケリア高輪店」に行ってきました。炭焼きのお料理が楽しめるお店、あと3ヵ月でオープン一周年!早いですね。

 今日はランチをいただきに行ってきました。スタッフの別府さんとおしゃべりおしゃべり。「またポルトガル行きたい!」二人でそればっかり(笑)

 個人的に私が好きなタイプの内装のお店で、シンプルなんですが、デザインや、飾りが可愛くてお店をなめるように見てしまうのがこちら。今度引越しする時はこんな感じのインテリアにしたいと、いろいろチェックしちゃうんです。
 ヨーロッパのバルみたいなお店です。入り口を開けてオープンテラスのようにできる設計で、初夏が似合うお店です。5月以降は是非外の風を感じながらビールを飲んでください。白い壁に可愛いランプやタイル、写真がはえます。
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(私のお気に入りのスペース。壁の写真はお客様がポルトガルで撮影してきたものも使用しているそうです。すごくいい写真なの。お昼からヨーロッパ気分でヴィーニョ・ベルデを飲みたくなります。)

 駅からちょっと遠いですけど、是非行ってみて下さい。時を忘れられます。別府さんの優しい笑顔が迎えてくれますよ。

2007/3/16

掬之介!  日記

 今日は着物を着て国立劇場へ「藤間掬穂舞踊会」を観に行ってきました。

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 会主は藤間掬穂さん、特別出演は家元・市川右近さん(16日)と藤間紫さん(17日)でした。事務所の先輩・大谷亮介さんがこちらの会で長く日本舞踊を踊っています。今日は大谷さんのお誘いをいただいて、初めてうかがいました。
 でも、たくさんの作品を観ることが出来て、自分のお稽古にプラスになることを多く得ることができました。特に特別出演の市川右近さんがすばらしかったです!

 芸とはこれを言うのか・・・・、吸い込まれました。会場中が右近さんの番組が始まると静まり返り、一言一言にひきつけられ、迫力に圧倒され、残るはため息だけでした。無駄がない重心の運び、しなやかな振りと振りのつなぎかた、決めの確かさと気持ちよさ、鳴り物との極上の間・・・、もう素晴らしい。 重たくて分厚くて踊りづらい衣装を見事に生かして見せているし、美術も演奏も全てに息吹を与えて、与えてもらってというやりとりをきちんとしている。これぞ本物。ちょうど日本舞踊のお稽古を来月から再開するところでしたので、いいものを観られて本当によかったです。

 そして、大谷さんは藤間掬之助として本日のオオトリを務めました。会主の藤間掬穂さんと清元「神田祭」で大人の男女を見せてくださいました。 棟梁と芸者が神田祭に出かける恋の歌で、子供達も登場してのにぎやかな番組でした。

 二人が手を握るか握らないかでかけひきしたり、からかいあったり。役者さんならでは呼吸の踊りでみせてくださいました。粋だった、歌舞伎役者とはまた違うかっこよさと遊び心ある表現、さすが大谷さん!!


2007/3/15

queijo(チーズ)  日記

 舞台とファーストアルバム発売ツアーが一段落したので、ずっと行きたかったお店に行ったり、会いたかった人に会いに行ったりしています。

 今日は、昨年恵比寿にオープンしたチーズバー「CASA de QUEIJO」さんに行ってきました。

 こちらは「フランスチーズ鑑評騎士」の資格をもつマスター・齋藤敏明さんの本格チーズバー、ずっと行きたかったんです。シックな内装にあったかいマスターの笑顔がよく似合います。ファド好きのマスターにファーストアルバムをお届け☆

 たくさんあるチーズの中から、私の好みを聞いてお薦めをチョイスしてくださいました。私のリクエストは「ブルーチーズが苦手な私でも食べれるブルーチーズ」。大学生の時に初めて食べたブルーチーズがあまりに不味くて、青カビを取り除いてしまう(チーズ崩壊・・・)ありさまでした。このいきさつをお話したところ、「これなら大丈夫」と出してくださったのがスペインの「ラ・ペラル」。一口食べたら、今までのブルーチーズ観が一転、青カビって素晴らしい!程よい酸味とクリ―ミーさに好きになりました。
 マスター、どうもありがとうございます。
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(3種のチーズの盛り合わせ、パンとドライフルーツ付。リーズナブルに本格チーズを味わえます。ティータイムもあります。)

 ポルトガルワインとチーズ、マスターとのおしゃべり、流れてくるファド、ゆったりとした時間を味わえますよ。是非お出かけください。

2007/3/11

Estou a visita.(お客です)  日記

 いつもライブをさせていただいている学芸大前のポルトガル料理店「ぺてぃすこす」さんに行ってきました。今日は「お客」です♪
 ライブの日は歌ってばかりで食べられないので、今日はお客として西山シェフのポルトガル料理を堪能〜。今日はシェフにお任せして「何が出てくるかな〜」っとウキウキで席についてました。
 今日はアレンテージョ地方のワインや料理が登場。定番「豚とアサリのアレンテージョ風」が美味しい〜。海と山の幸の共演、ポルトガル人は海も山も両方を食すので、日本人にはとても馴染みやすいです。
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(たまご入りのトマトスープも優しい味で幸せいっぱい。スープの中に入っているたまごをつぶしながらいただきます。)   

 デザートに私が大好きなパステイシュ・デ・ナタ(エッグ・タルト)をシェフが用意してくれていました。テーブルの友人の話をさえぎっちゃう勢いで喜んじゃいました。だって、美味しいんだもん、話止めてごめんね〜。西山シェフ、どうもありがとうございました。

 初夏にまたこちらでライブをする予定です、日程が決まり次第お知らせいたします☆



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