Bem vindos ao site da Fadista Kumiko               Kumiko Tsumori                                                                               em Português

2008/10/4


昨日のイベント出演後は、菅さんご夫妻のお宅で一泊させていただきました。
イタリア人のご主人と知子さん、そして、愛犬たちにもてなしていただき、ぐっすりと眠ることができました。生活を大事にしながら毎日をすごすポルトガルの暮らしを少し味わうことができました。


アヴェイロをご紹介♪

リスボンのサンタ・アポローニア駅から電車で北へ2時間半、ポルトとコインブラの中間に位置する小さな街です。
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(街の中を川が流れます。モリセイロと呼ばれる船が運河を行き来します。色鮮やかな絵が描かれた船で、昔は海藻を集めるために使われていましたが、今は観光用として運河を走ります。)
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(漁業もさかん、魚市場裏の運河。建物が色鮮やか。市場の石畳は魚の絵が描いてあります。塩田もあり、お塩の名産地としても有名。)
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(昨日の会場Centro Cultural e dos Congressos、昔は工場だった建物。ホールや多目的室などがあるAveiro市の施設です。)
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(歩いていると、広場で民族衣装を着た人たちがオニオンフライをたくさん作って炊き出し。)
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(今日は偶然festa de cebola「玉ねぎ祭り」だったそうです。彼女がいろいろ説明してくれました。)
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(看板に書かれたフォルクロ−レのグループが演奏も、このおばさまもダンサー。農業従事者による収穫祭というわけではなく、皆でちょっとしたイベントをやっていたという感じ。)
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(左上:Aveiroの銘菓「オヴォシュ・モーレシュ」、日本の最中の原形と言われるお菓子です。中には甘い黄金色の卵黄クリームが入っています。形がすごくかわいくて巻貝の形をしているものもありました。)

街をずっと案内してくれたのがAveiro留学中の染矢ちゃん、お世話になりました、本当にありがとう。
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(街に大きく存在するAveiro大学にもお邪魔。親日家のモザンビーク人・サントスと染矢ちゃん。次回はリスボンで会いましょう。)
 



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