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2008/10/6

Onde tenho de apresentar?  2008年リスボン日記

今日はパテオがお休みなので、大学手続きと日本大使館へ在留届を出しに行ってきました。

こちらに来てから初地下鉄、前回は切符の買い方さえチンプンカンプンでしたけど、回数券カードを買い、目的地まで行けました。時刻表はないようです、所要時間だけチェック。

大学からは「いつまでにこの書類をどこへ持ってきて・・・」というような指示は特にもらっていないため、とりあえず出向いて時間割をもらおうと行ってきました。最寄駅は「Cidade Universitaria」その名も「大学都市」です。 日本のような出口表示がなく地図だけある状態、でもその地図上のどこへいくかすらわからないので、とりあえず出て聞く事にしました。


大きな建物の入り口にいた職員のおじさんにコースの名前を見せて聞くと、上の受付へ行けってこと上へ。と、上の受付で「ここじゃない」とだけ言われ「じゃどこ?」はわからず放浪の旅がスタートしました。


広い敷地をぐるっと一周したところで、なにやら旗にペイントしている学生に質問。
学生の方が親切、彼女の指示で歩くとそれらしき建物を発見、入って地図発見、事務所へ到達!

「やったぁぁぁ、達成感で元気でてきたー」というのも、つかの間。

ポルトガル語で「時間割ください」って言うと事務員の女性がポルトガル語でわ〜っとしゃべり、



??????????



辞書片手でとりあえず、「この日までにこの書類を記入して、他にいくつか書類をそろえてもって来て」というのは理解、明後日また来ることになりました。日本は事前対応等がなんて親切丁寧なんだろうと実感しました。別にポルトガルが粗いというわけではなく、日本がそういう点で特に丁寧なんだと思います。
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(リスボン大学の文学部)

建物を出たらドっと疲れてしまい、座ってぼんやり。今日も晴天で気持ちよいです。よく考えたら「あこがれのキャンパスライフ」だと気づきました。日本で通った大学は演劇の実習がメインだったので、地下の実技室と小劇場で踊って歌って芝居してという毎日でした。もちろん充実した大学生活でしたが、敷地も狭かったので世に言うキャンパスライフではなく、どこかあこがれていました。ちょっとワクワク。

続いて「ポンバル公爵広場」にある日本大使館に在留届を出しに行きました、こちらはすんなり。ビザの延長申請についてのアドバイスもいただけてホっとしました。
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帰りはメインストリートである「リベルダーデ通り」を散歩。高級ホテルやオフィスの多いビジネス街なのですが、歩道の木のおかげで歩くのにとても気持ちのいい道です。


リスボンに着いてから今日で一週間が経ちました。あまりに充実しすぎていたので2週間以上いるような感覚です。歌いに行かない日も楽しめるのは、買い物にでるだけでも歩き甲斐のある街だからですね。



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