Bem vindos ao site da Fadista Kumiko               Kumiko Tsumori                                                                               em Português

2009/12/31

o fim deste ano  日記

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今年も一年お世話になりました、ありがとうございました。

色々なことをかみ締めながらお節を作りました。去年はポルトガルにいたので2年ぶりのお正月準備、お花を飾ったり料理をするのが楽しくて仕方ありませんでした。

おかげさまで今年もいい年になりました。ポルトガルで暮らし、毎日のようにファドをリスボンで歌うことができました。念願のポルトガル録音アルバム「Cheira a Lisboa」を師匠たちと制作し、それを引っさげての帰国ライブツアーも実現して、ワクワクする毎日でした。

ライブに来て下さった方、CDを聴いてくださった方、ポルトガルで出会えた方、共演ミュージシャン、私を笑顔にしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

来年も新しい出会いと共に歌っていきます。
よいお年を。

2009/12/28

Latina  メディア情報

今月20日に発売された、日本で唯一のワールド・ミュージックを中心とした音楽情報誌『Latina』(ラティーナ)1月号の「国内盤ディスコ・ガイド」に、津森久美子セカンドアルバム「Cheira a Lisboa」が掲載されました。是非ご覧下さい。全国の書店、大手レコード店でお求めいただけます。

2009/12/22

cheira a yuzu  日記

12月の楽しみ☆ほっこり
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2009/12/21

mais frio  日記

寒くなりましたね。皆さん、風邪をひいていませんか?ポルトガルもかなり寒いようです。

私は寒さが本当に苦手です、低血圧が本領を発揮するもので。

リスボンは日本より暖かいです。しかし耐えきれない気温ではないため、暖房器具が充実していません。「あたしの住んでるアパート、暖房がないの!信じられない!!」と叫ぶ外国人留学生にリスボンでたくさん会いました。駅やお店でも暖房がどこでも効いている日本の方が暖かく感じるような気がします。

でもそんな冬は温かいコーヒーが最高に美味しいのは世界中どこでもかわりません。昨日のカフェーペソアさんでいただいたカフェラテを飲みながら、「暖房!」と叫ぶリスボンのドイツ人留学生の顔を思い出しました。
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(マスター、可愛い顔をありがとう!!)

2009/12/18

Pai está!  日記

父が風邪をひいた!

新型インフルエンザじゃなかったので一安心。心配する家族をよそに、これを喜ぶのはインコ夫妻。

「昼間からお父さんがいるー

と、ルンルンで父の横に寄り添う二羽。よかったねぇ(?)
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2009/12/11

árvore de Natal  日記

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私が小学生の時からある我が家のツリー、今日リビングに登場しました。オーソドックスな愛着のあるツリーで、20年近く我が家のクリスマスを共にしています。

ポルトガルのお宅では、12月になるとリビングに大きなツリーを出して、ツリーの足元にたくさんのクリスマスプレゼントを置いています。そして、このプレゼントの箱は日に日に増えていくのです。

子供たち「早くプレゼント開けたーい!!」
大人たち「いい子にしてなくちゃクリスマスが来ても開けさせなーい!!」

こんなやりとりをポルトガル人のお宅で目の当たりにしました。まるで日本の「いい子にしてなくちゃお年玉あげない」みたいです。「恋人のためにプレゼントを」という日本の商戦とは違って、日本のお正月のように家族みんなが集まって過ごす本場のクリスマスは本当に素敵です。親族の多いファミリーは、総出で料理を作って大パーティーです。去年はスペインの友人ラーラの実家でクリスマスを過ごさせてもらいましたけど、総勢30名以上でした。お母さんたちの愛情たっぷりのお料理に感激したのが昨日のことのようです。私は「これからお正月のお料理を頑張ろう」と誓って、帰国後は和食レパートリーを増やす日々となりました。






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