Bem vindos ao site da Fadista Kumiko               Kumiko Tsumori                                                                               em Português

2005/6/23


 今日は資料作成のため午後からファド博物館へ。パレイラ氏が地下のレッスン室でポルトガルギターのレッスン中でした。当然「歌って」ということに。月本氏がヴィオラで生徒さんと演奏。そうこうしていると、博物館のスタッフが「4人とも上に来て」と言ってやってくる。高校生がファド博物館の見学に来ているので、インストと歌を聞かせたいとのこと。日本なら事前に誰と誰をその時間に呼んで聴かせようという打ち合わせがあるはずだが、そんなのなし。ちょうどいる誰かを使おうってことでつかまった我々。しっかり働きました。
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(パレイラ氏と生徒さんのポルトガルギターと月本氏のヴィオラで歌う)
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(校外学習の高校生たち)

 帰りに三度目の大聖堂へ。前回の二回はイベントで雰囲気が悪かったのですが、今日はいつもの大聖堂。静かで落ち着きました。
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(巨大パイプオルガンがある。年に2回ほど演奏があるとかないとか。音がとてもいいらしい。)

 夜はパテオへ。今夜はいつもよりファディスタとギタリスタたちが多い。お客様もスペインの団体がはいっていたりと賑わっていました。今日は中部屋で歌いました。
 ポルトガルギターのカルロスさんとは今日でお別れ。思わず泣きそうになりました。月本氏と一緒に別れの時に歌うファドを口ずさむ。カルロスさんも一緒に歌ってくれた。もうすぐみんなとお別れ、寂しい。ジョアナも明日から完全産休。別れをおしみつつ、「また来るから」の思いが強まる。

Velho Páteo de Sant‘Ana人物紹介シリーズ
Vol.2「ヴィオリスタのギリェルメ氏」
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 パテオのトップヴィオリスタ。一見恐そうなんだけどとってもおちゃめな方。ギターの腕は当然お見事です。リズムを巧みに操ります。水谷氏の師。彼のギターの刻みがとても好きです。時々「禁じられた遊び」弾いてます。ある日本人にならったとさ。
Vol.3「ポルトガルギターのペドロ氏」
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 アントニオ・パレイラ氏の一番弟子。実力派です。パテオにはイレギュラーで参加。月本氏の言う「歌を邪魔せずに、かつ個性を光らす演奏」を彼はしていると私は思う。さわやかです。
Vol.4「ヴィオリスタのりカルド氏(アントニオ・パレイラ氏の息子とは別人」
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 店にギターを学びにきて、そのあと仕事に向かう。いろんな音楽を知ってる方。水谷氏の弾くクラシックに興味津々でした。
Vol.4「リカルド氏の娘アナ嬢11歳」
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 お店にたまにくっついてくる、リカルド氏の娘さん。おしゃまさんです。私の言葉の先生になってくれる彼女。英語もばっちり。父親の影響か、英語圏の歌もファドもばんばん歌う。



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