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2006/11/12

Gosto tanto de chá como café.(コーヒーと同じく紅茶も好き)  日記

 今日は最近友達になったバングラディシュ人の若奥さまリムさんご夫妻のお家に遊びに行ってきました。

 日本で働く大変さをお互いに励まし合い、いつも前向きで笑顔が耐えないご夫妻です。私たちを心から歓迎してくれました。バングラディシュについて知らないことばかりでしたが、いろいろ知ることができました。バングラディシュからみたポルトガルの話もできたり、結婚式の写真を見せてもらったり、サリーも着せてもらいました。

 サリーは紐なんて使わずにサササッとまとう事ができます。お正月に着る色、お祭りの色、行事で決まった色があるそうです。巻き方も地方・年令・用途で違うそうです。私はカジュアルなコットンのサリーを着せてもらいました、初サリー☆

 現地の味もご馳走になりました。お肉がとても柔らかいマトンカレーにココナッツ海老カレー、お豆のスープ、そしてサフランライス!それぞれ辛さはありますが、薄味で食べやすいお味でした。メチャクチャ辛いものは現地では頻繁には食べないそうです。そして、2時間くらいかけてゆっくり話をしながら食べるのがバングラディシュの食卓だそうです。遊びに出掛ける事よりも、友人を招いたり招かれたりして共に食事をしてチャイをゆっくりいただく事が一番の幸せなんだと言っていました。そんな訳で今日は心安らぐ時間を過ごせました。
 せわしなく働くだけで、幸せの一時を失うなんて考えない、貧富の差はあってもそれだけは共通していると言っていました。バングラディシュの人たちは詩や人生についてチャイを飲みながら話すのも大好きなんだそうです。ポルトガル人もそうやってカフェにいるなぁ。 

 二人をみていると、愛情って本当にすばらしいなと思いました。海外生活の大変な中、それを自信にかえられるよう優しい一言や感謝を交わしあっていました。
 リムさんが入れてくれたチャイは、日本で飲んだチャイとは一味ちがいました、シナモンのいい香りと濃いミルクにほっこり〜。じっくり煮るミルクに愛を入れて注いだチャイだよって言ってくれました。
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(オデコに赤い布シールを貼ってもらいました。絵や飾りのビーズが付いた物もあるんですよ〜)



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