Bem vindos ao site da Fadista Kumiko               Kumiko Tsumori                                                                               em Português

2011/8/23

Como cantar?  日記

レッスンをさせていただく度に、詩の美しさに改めて気づかされます。そして、その曲がどのようにその人のものになってゆくかをギターを弾きながら聴くのは、大変幸せな時間でもあります。

私が発音などで壁にぶつかった際に、ポルトガルの師匠や歌手、ギタリストたちが根気よく寄り添ってアドバイスをくれました。でも決して歌いかたを決めつけるような事はしませんでした。「あとは、ここで歌いなさい」と胸を指差すだけ。

あの時の師匠たちの思いが、助けになっています。

2011/8/7

memoria no Verao  日記

10周年の「たんころりん」での演奏はおかげさまで賑やかに終えることができました、ありがとうございました。

同じ会場でのフォークソングや津軽三味線の演奏を楽しみながら、足助の皆さんと触れ合い、旬の鮎の塩焼きをいただいたりして、素敵な旅も満喫できちゃう演奏会でした。
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翌朝は町をぶらり。澄み切った町の小川の水に足をひたして、鳥の声を聞きながらぼんやり…。癒されました。足助、いいですよっ!
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2011/8/6

em breve  日記

今から夏恒例たんころりんのステージです!

ポルトガルギターの西村輝彦さんとデュオで演奏いたします、久々の浴衣♪

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2011/7/25

Tenjin festa  日記

大阪の風物詩、天神祭の本宮を楽しんで参りました。

とあるご縁で、桜ノ宮の花火会場真正面の桟敷船で見物させていただきました。百隻もの大船団が大川を華麗に航行する船渡御(ふなとぎょ)を間近で見られたのが本当に良かったです!

船や固定の桟敷船がすれ違う際に行う「大阪じめ」が天神祭の楽しみのひとつですが、これを堪能する事が出来たのは生まれて初めてのこと!

落語家さんや噺家さんが船に乗り込みマイクで音頭を取って下さるのがほんまによろしい具合で、大阪がより一層好きになりました。

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2011/7/25

Aniversário no Julho  日記

先週の22日金曜日の「Tina Lente」ミニライブも盛況で終了いたしました、ありがとうございました。
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今月のライブ用ライトディナーも、Tina Lente特製の夏にぴったりなメニューでした。こちらのTina Lenteは今月10日で3周年を迎えられました、おめでとうございます。

そして、ライブ翌日の7月23日はファドの女王と呼ばれた故アマリア・ロドリゲスの誕生日でもありますので、今月はお誕生日ライブ!ライブではアマリアについてお話させていただきました。

その素晴らしい歌唱力でファドを世界に広めたアマリアは、今でもポルトガルで偉大な存在です。アマリアのための曲がたくさん作られ、今でも歌い継がれています。伝統曲ももちろん彼女は歌いました、ほとんどの曲を歌えたといってもいいでしょう。ライブではそういった曲も演奏いたしました。

ポルトガル滞在時にカーザ・デ・ファドで共演していたジャクリーヌに教わった「Fria Claridade」もその一つで、今回初めて歌いました。シンプルがゆえに難しく、ファドのよさがあります。

来月はいよいよこのミニライブシリーズも最終回!伝統曲の演奏に定評のあるポルトガルギターの月本さんと、ファドの真髄「ファド カスティーソ」(伝統曲)を40分演奏いたします。お楽しみに!!

2011/7/22

Estou aqui.  日記

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ライブで夜遅く帰ってきても、寝ぼけながらも必ず「おかえり」と尻尾を振って出迎えてくれる我が家の幹太に感謝しきり。

旅仕事で家を離れると、「幹太に会いたいー」と必ずなります。この連休で三重、愛知に行っていた際も叫んでいました。私はこれを『幹太欠乏症』と呼んでおります。この経験がある方も多いんじゃないかな?

毎日喜び全開で迎えてくれる誰かがいると強くなれます。君が家にきてくれて本当に良かった。

明日もライブで遅くなるけど、お出迎えしてね。


2011/7/20

barba  日記

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マスターがサイフォンで淹れるコーヒーが人気の大阪・肥後橋「グランタス」でライブでした。

今年で三年目のライブ、今回は『サウダーデの海へ』と題して、海にまつわる歌をたくさん演奏しました。

台風が心配されましたが、おかげさまで大阪は雨もほとんど降らず、満席御礼でした。

ポルトガルの大航海時代を軸に、ポルトガル人の持つ海への思いや、楽器に見るブラジル音楽との関連などなど、盛りだくさんで進めさせていただきました。

たまに歌うボサノバも楽しいです。ポルトガルギターの上川保さん、ギターの水谷和大さん、信頼するギタリストのお二人だったので、難易度の高い曲もたくさんお願いして弾いていただきました。

三年前にはなかったマスターの白いお髭がとても素敵で、レトロな店内がより映画のワンシーンみたいでした。

レンガと黒電話、振り子時計、オレンジ色のランプ、そして美味しいコーヒーと音楽。愛おしい空間と時間でした。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。




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