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2007/2/8

O que é que BA-ATARI?(場当たりとは?)  「カーネギーの日本人」稽古日記

 今日は劇場で初めて舞台美術と衣装・音響すべてそろえて「場当たり」でした。

 「場当たり」というのはその名の通りですが、ダンスや芝居で、人の立ち位置を当たっていく作業です。これは照明や舞台転換と共に確認していく作業で、これなくして幕はあきません。本番どおりの舞台美術の上で一日かけてやっていきますので、とても疲れるわけですが、いい本番のために頑張りました。

 さて、偶然にも同じ東京芸術劇場の小ホールで母校桐朋学園大の修了公演の仕込みが行われていました。休憩時間に、在学中にお世話になった制作さんに会うことができて長話しちゃいました☆演出の先生には明日会えそうです、楽しみだな。

2007/2/2


 ご無沙汰しております。

 3月1日のCD発売と舞台を間近に控え、打ち合せと原稿チェックにリハーサルと毎日フル回転です。
 二月は舞台・ライブラッシュです。東京芸術劇場でのミュージカル・銀河劇場でのミュージカルライブコーラス・水戸レストランライブ・CD発売ライブツアーと続きます。まだ詳細がでていないものもありますが、決まり次第またどんどんアップいたします。
 たくさんの方にお目にかかれる事を楽しみにしております!まずはミュージカル「カーネギーの日本人」です!本当にいい作品です。心を込めてカンパニー一同演じています。ご覧になってください!!

 共演者のご紹介シリーズVol.3「大平知香さん」

 私の癒しの存在です。たくさんお話しして支えていただいています。包容力ある表現と、熱い思いを胸に秘めた姿が素敵です。さりげない芝居でのやりとりを彼女とたくさんやっています。
 心通じる私の大事なお姉さまです。明日の衣装つき通し稽古、がんばりましょうね☆
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2007/1/27

escola primaria(小学校)  「カーネギーの日本人」稽古日記

 今日は東京芸術劇場中ホールの実寸をとって場あたりをするために、小学校の体育館をかりてのリハーサルでした。
 今までの3倍近い大きさのエリアで場所をとらなければならないため、ダンスの移動動線を確認していきます。大事な確認稽古です。
 
 共演者のご紹介シリーズVol.2「青木梨乃ちゃん」

 とってもオシャレなかわいい女の子です。ダンスも上手で華があります。
 今回の作品の中には、子供たちじゃないとだせない魅力を生かしたシーンがたくさんあります。無理矢理な演技ではなく、彼女達の可愛さがそのまま伝わる演出と振り付けなので、観ているこちらは笑みが絶えません☆
 梨乃ちゃんは稽古場でもいつも笑顔で私に元気をくれます。今日もゲームして遊んだね、ありがとう梨乃ちゃん!
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2007/1/26


 今日は北千住のシアター1010の稽古場でお稽古でした。OIOIの10階にあるので、思わず買い物をしたくなります☆
 朝早くCDの打ち合わせをしてからの稽古でしたので、お疲れモードでしたが気力で乗り切ります。昨日は舞台上での声の効果音録音もあったので、叫びっぱなし歌いっぱなしの喉は稽古外では極力省エネです。
 休憩中はおとなしく・・・・、のはずが子役のキッズたちと一緒に手帳のシールを交換したりとワイワイ♪なつかれて嬉しくないわけがない、かわいいメンバーに囲まれたら喉を忘れてキャッキャしちゃいます。バッチリ踊れる小学生たち、かわいい!恋愛話も一緒にしちゃって癒されました。
 明日はキッズを紹介するべく写真をとろうと思います。
 

2007/1/22


 今日は初の通し稽古でした。キャラクターをいろいろ見せていくので、切り替えが大変ですが、いっぱいやりたいことを試してみました。小道具に眼鏡を使って踊ってみたりと、実験実験☆

 さて、またこんなシリーズを。

共演者のご紹介シリーズVol.1「森 隆二さん」
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 劇団イッツフォーリーズの役者さんで、東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」等の大作にも出演されています。落ち着きある表現とコミカルさも見せられる役者さんです。カンパニーを精神的に支えてくださっています。
 私が以前出演した劇団目覚時計に森さんも出演されたことがあるそうで、「ゴールド物語」にシマタロウ役で出演されていました。私が出演したのは「幸せ・猫」という作品で、この「ゴールド物語」に続く猫シリーズの第3弾でした。共演はしませんでしたが、私の演じたクロコのお兄ちゃんがシマタロウ、つまり、知らないうちに血が繋がっておりました。それを知って以来、稽古場では私のお兄さん的存在です。

 さて、今回の「カーネギーの日本人」ではジプシーダンスの中で二人で小芝居をやったりしています、とても楽しいです。

 森さんのウェブサイトはこちら

2007/1/18


 今日は「衣裳パレード」でした。

 シーンごとにプランの衣裳を着て、演出のチェックを受けて衣裳を決定していく作業です、行進はしませんo(^v^)o
 今日で衣裳が決まったので、キャラクターもよりはっきりしてきました。これから、ウィッグやアクセサリー等を工夫して作っていきます。アメリカ1940年代にはやったマリリン・モンローみたいな髪型になりますので、ウィッグをうまく巻いて作ろうと思います。日本人になったり、アメリカ人になったり、ジプシーダンサーになったりと衣裳がえもありますので、髪もそれに合わせていろいろ取り替えます。

2007/1/14


 今日は2幕のオープニングのナンバーの仕上げでした。曲中にモダンっぽい振りをいただきました。短いのですが、大事なシーンで踊りがいがあります。足りないところがいっぱいだけど、アンサンブルメンバーがそれぞれ得意分野を伝授してくれて助けあっています。みんな、ありがとう。
 私もそんな気持ちでタップを少し教えてあげられたりできたので良かった。人に何かを教えたりアドバイスするのはエネルギーや責任が必要ですけど、何もしないでいるより、お互い支えていいものを作っていく気持ちが、必ずいい影響をだしてくれます。あげた分だけ自分ももらっていますし。その気持ちを大事に明日も稽古場に向かいたいです。きっかけをくれた先輩、それを共にやってくれたみんな、ありがとう。ラインダンス、がんばろうね!



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