Bem vindos ao site da Fadista Kumiko               Kumiko Tsumori                                                                               em Português

2006/12/22


 大変大変っ、稽古場に風邪がはやりだしました〜っ!話題のウィルスっぽい症状の人も数人いて、ちょっとびっくりしました。みなさんもお気をつけ下さいませ、30秒手洗い&ウガイですよ〜。

 今日は中川久美先生の素敵な振り付けがたくさん飛び出しました。日本兵の瀕死の踊りにとても惹きこまれました。ソロでこの振りを踊る桑原文生さんが踊り心があってすごくいいんです。振付家の要求にこたえられるように、この二ヶ月間、私ももっとこだわっていきたいと思わされました。
 毎日刺激でいっぱいです。

2006/12/21

linha(ライン)  「カーネギーの日本人」稽古日記

 今日はラインダンスを踊りました。一昨年の劇団目覚時計さんの「ファーブルの昆虫記」以来のラインダンスです。
 バシッと決まると本当に気持ちいいのがラインダンスです。
1940年代の頃は映画にもレビューシーンが多くでてきて、細かいカウントまできちんと合っています。足の高さとか、スタートの位置等の決め事がたくさんありますが、この時代感を是非とも出したい!と、みんなでチャレンジしています。
 今日は久しぶりの大人数での踊りだったので、みんなで雑談もいっぱい出来ました☆「小学校の体育のハードル跳びの時に、バレエ跳びになってからかわれるんだよね。」と話すと私と同じ経験をした人がいっぱいいて、ちょっと嬉しかったり(笑)。無意識にヒザとつま先が伸びるんですよ。

2006/12/19

Calço os sapatos.(ヒールを履いて)  「カーネギーの日本人」稽古日記

 今日は先日振り付けたM4「ウェルカム・オリエンタルボーイズ」の振り付けの続きでした。10分近い曲なので二日間に渡ってのリハでした。
 途中に芝居がたくさん入ってくる楽しい踊りです。若い日本人の男の子をキャッキャとからかうアメリカ人の女の子です。可愛いけどセクシーもめざしてという振り付け師からの要求に、ドキドキ☆でも、共演者同士が打ち解けてきたので、遊び心たっぷりに踊れてとっても楽しかったです。まだまだ色んな事ができそう☆
 ジャズシューズとは感覚が違うヒールを履いての踊りなので、体の引き上げが大事!

2006/12/17

vogal(母音)  「カーネギーの日本人」稽古日記

 今日は歌稽古でした。ここのところ、少人数での振り付け稽古が続いていたので、カンパニー全員で顔を合わせるのは久しぶりでした。キッズのみんながかわいい〜。小学生の女の子と男の子も一緒です。「おはようございます」ってちょっと恥ずかしそうにしながらも笑顔で挨拶してくれて、とっても癒されました。挨拶って心通わせてくれる大事なものだなって改めて感じさせてもらいました。ありがとう。

 そしてそして、たくさんの曲を練習しました、約束事がたくさんあるので、暗譜がこれから大変です。基本的にはソプラノですが、曲によってはアルトにも回りますので、まずはきっちり覚えておかないといけません。この一週間で叩き込もうと思います。
 歌唱指導の岡崎亮子先生が教えてくださった母音の開閉のアドバイスが今日の一番の収穫でした。英語を歌う際のコツなのですが、ポルトガル語にも通じるものでした、これはありがたい!

2006/12/15


 今日は「オリエンタルボーイズ」というナンバーの振り付けでした。女の子6人でジャズを可愛く、時に色っぽく踊ります。とってもテンポが早い上に芝居もしながらなので難関ですが、とっても楽しいナンバーです。振り付けの網代さんがとってもチャーミングで、リハ自体が楽しい☆
 振り付け段階はジャズシューズですが、本番はヒールを履きますので、いつもより引き上げを意識!5センチはやはり大きいです。

 そして、以前同じダンススタジオでご一緒した中野祥子さんとまた組んで踊れることになりました、嬉しいです。

 衣裳がミニスカートらしい!覚悟を決めて足シェイプ!!

2006/12/13

Falo espanhol.(スペイン語を話す)  「カーネギーの日本人」稽古日記

 昨日のジプシーダンスの掛け声やアドリブの一言をスペイン語できちんと言いたいなと思い、スペイン語の通訳をやっている友人に相談して、幾つか教えてもらいました。
 彼とはポルトガルでバッタリ会ったんですが、帰国してからも「西の果て仲間」交流が続いています。

 昨日の稽古では私も含め、ほぼ全員が無意識に「イエーイ」とか英語圏の掛け声を言ってしまっていました。この国は何でも英語で副題をつけたりしてしまいますから、その中で育った我々には仕方ないことですが、改めてびっくりしました。
 言葉の持つリズムで雰囲気はグッと変わりますので、スペイン語ならではのリズムと響きを利用したいと思います。楽しくなりそうっ☆

2006/12/12

ciganos(ジプシー)  「カーネギーの日本人」稽古日記

 年内のファドライブが無事に終了したところで、今日からはミュージカル「カーネギーの日本人」の稽古に復帰です。
 今日はジプシー楽団の踊りの振り付けでした。アドリブでスペイン語を言ったりもしますので、偶然にも似た隣国のポルトガル語が役立ちました(笑)
 
 スカートさばきと、目くばせに色気にと日本人の照れは捨ててラテンラテン!リズムのとり方はもちろんなのですが、同時にラテンのニュアンスを生かさなければおもしろくありません。ポルトガル滞在が大いに役立ちました、ポルトガル人もそうですがポルトガルで会ったスペイン人はダンサーでもないけど色気がありました、開放的、いい意味で「謙遜」がありません。
 このジプシーダンスで、そういった部分を存分に出していきたいと思います☆

 センターで踊る鳥居かほりさんの踊りは情熱に溢れていて、しなやかで、釘づけにされます!間近でご一緒させていただけてとっても幸せ!



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