2010/11/28

日野BH15で遠足  福山自動車時計博物館

今日はお世話になっている福山自動車時計博物館と高宮今日子さまの企画
福山自動車時計博物館の日野BH15に乗って、愛媛県今治市の大島
(今治市吉海町)まで遠足に行ってきました!
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大島を目的地に選んだ理由は、この島を走る瀬戸内海交通の路線バスの路線の
ひとつに、とても狭い路を通るという所がありまして、
そこを福山自動車時計博物館の日野BH15で攻めようというものでした。
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福山駅北口を出発した日野BH15は愛媛県今治市の大島にある目的地に到着
早速、撮影を開始。
ココは以前にも訪れたコトありますが、今回、訪れたのは何年ぶりでしょうか?
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2周目を撮影後、偶然にも瀬戸内海交通の58MCがやってきました。
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次に撮影場所を変えて逆からやってくるシーンも撮影してみました。
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無事に撮影を終えて、昼食場所の道の駅よしうみいきいき館に隣接する下田水港に
撮影した瀬戸内海交通の58MCが止まっていたので、並べてみました〜
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昼食後、高宮今日子さまの案内で瀬戸内海交通の廃車体を見学(敷地外より撮影)
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廃車体の近くにはindigo linerさまのお友達が・・・(笑)
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オプショナルツアーで前日に開通した中国横断道尾道松江線を、
ボンネットバスで通り初め
この横断道は、登り勾配が続くのは山の中なので仕方ないとはいえ、
登坂車線が設定されていないので、大型車の事は考えているのでしょうか?

最後に今回の遠足を企画して頂きました福山のMさま、高宮今日子さま
この場をお借りして御礼申し上げます。
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2010/11/27

秋らしい  呉市営バス

みーにゃおのパパ様のブログにそそられて、
住んでる呉市内で紅葉と呉線又は呉市営バスと絡めて撮れる所ないかな?と
思ったもののなかなか思いつかず。
思いついたのが、呉の蔵本通り。
先日、銀杏が見頃とローカルニュースで出ていたのを思い出し、今日の休みを使い
行ってみた。
既に落葉が始まってますが、まだ十分楽しめました。
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今年の猛暑の影響なのか?色付かずに緑色のままの銀杏も見られました。
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呉市のシンボル「灰が峰」と呉市役所庁舎をバックに・・・
ちょっと電灯が邪魔ですね。
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2010/11/22

小惑星探査機はやぶさ君特別展示  

小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセルの特別公開が、中四国・九州地区では初めて
呉市の大和ミュージアムで11/20(土)から23(火・祝)まで行われています。
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先日UPした記事では、撮影禁止ということで行く気が失せたと書きましたが、
今日は仕事が休みなのに天気悪いので、大和ミュージアム友の会員で
入館料がタダなので、結局見に行きました(笑)
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平日だから土日に比べ少ないと思ったら、多かった!
私が来館した時は開館後30分後位で、展示室入口で少し並ぶ程度で入れました。
中には係員に食って掛かる方がおられました。

展示室に入ると、イメージ映像→パネル展示→帰還カプセル展示
(実物4点・レプリカ2点)という見学ルートでした。
イメージ映像や説明パネルの方は立ち止まって見ないで下さいと言われても、
皆さん立ち止まって見ているので、ゆっくり見る事が出来ませんでした(泣)
その分、帰還カプセル展示の方は空いていてゆっくり見る事が出来ました!
撮影できないのは残念でしたが、貴重なモノを見ること出来てよかったです!!

帰還カプセル展示の内容は
ヒートシールド前面(レプリカ)
インストルゥメントモジュール
搭載電子機器部
パラシュート
ヒートシールド背面(レプリカ)
エンジニアリングモデル
という構成でした。

詳しくは
宇宙航空研究開発機構(JAXA)のHP
http://www.jaxa.jp/
http://www.jaxa.jp/article/special/hayabusareturn/index_j.html

撮影禁止の理由は、資料の保全、研究・技術の盗用防止の為です。
また、インストルゥメントモジュール、搭載電子機器部はまだ生きているモノらしく、
湿気や振動を嫌う為、温湿度管理や振動管理を行っているそうです。
その為、宇宙航空研究開発機構から専用展示ケースも合わせて貸与されたもののようです。
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久々に常設展も見て回り、福山自動車時計博物館から貸与されているマツダGBの
無事も確認(笑)
ミュージアムから出てみると、小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセルの特別公開は
入場規制が掛かり、入場待ちの列が延びてゆめタウン・呉駅に通じる通路まで並んでました。
また、今日は平日なのに大和ミュージアム周辺は渋滞しておりました。
特別公開は明日までですが、明日も来館者で混雑が予想されます。
ご来館の際はなるべく公共交通機関をご利用になり、ご来館される事をオススメします。
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2010/11/20

大人の社会見学 其の四  クルマネタ

宇部興産伊佐セメント工場を見学した後は、宇部興産専用道路に突入!
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伊佐セメント工場を一旦、出たバスは工場からも直接、専用道路に入れますが、工場近くのインターから専用道路に入りました。

宇部興産専用道路は、宇部市西沖の山〜美祢市伊佐まで全長約28.27km
4車線(片側2車線・一部片側1車線制限区間あり)
制限速度70キロ(設計速度は80キロ)
インターチェンジ 4ヶ所
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専用道路に入って間もなく前を行くダブルストレーラーを追い抜きました。
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反対車線からも続々とダブルストレーラーがやってきます。
ガイド席には産業観光エスコーターの方が立たれて説明されていたので
いい状態では撮影できず。
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途中、中国自動車道と並走・オーバーパスします。
以前、上から撮影した記憶がある場所をアンダーパスしました。

宇部興産専用道路はダブルストレーラーの他に工場と取引のある関係者の車も
走っています。
宇部興産専用道路を堪能し、バスは宇部興産の宇部地区にあるトレーラー整備工場へ
ココでは間近でダブルストレーラーが見れます。
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見学をしたトレーラーは萩森興産の三菱ふそうスーパーグレート/東亜車体
皆さんが見学している所を撮り忘れてました(汗)
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運転台を見学するとトレーラー部分の操作盤もありました。
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ギヤがマニュアルで8速まであるというのもダブルストレーラーならではか?

現在トラクターヘッドは三菱ふそう・いすゞ・ケンワース(アメリカ・オーストラリア)の
3社が採用され、合わせて36セットが活躍してます。
トレーラーは富士車体・東亜車体・SSB(インドネシア)を採用し2台合わせて
80tアルミ車体が主流となっているそうです。
整備場に駐在しているのは予備車で、整備による代車の他に出荷動向に応じて予備車を出す事もあるそうです。
ココでメモ取り忘れて記憶が定かではないが、耐用年数は8年だったか?の
百数十万kmで、宇部〜伊佐を1台2交代制で8:15〜21:15まで一日10往復します。
運行を担当するのは、萩森興産と新川物流の2社が担当しています。
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新川物流のいすゞギガ/東亜車体
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ケンワース(アメリカ)のヘッド
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ケンワース(オーストラリア)のヘッド
何と、このツアーが行われた3日前に門司で陸揚げされ、納車されたばかり!!
既にオーストラリア製の新型が1台活躍していますが、こちらは伊佐セメント工場で目撃しましたが、遠くて見ただけでした。
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ダブルストレーラーを見学した後は、興産大橋を渡り、工場内を抜け宇部興産本社へ
本社にあるUBEグループ総合案内施設UBE i Plazaに行き、宇部興産の歴史や
グループ企業で生産している製品を見て回りました。
そのあと山口宇部空港などを経由して厚狭駅へとバスは走り、ツアーは無事終了
しました。
産業観光ツアーは色々な種類がありますが、中でもこの「第一章セメント道」編は
大変な人気があり、キャンセル待ちが出るほどです。
詳しくは以下のアドレスのサイトをご覧下さい。
来年も開催予定だとか。
http://www.csr-tourism.jp/
また来月には、「うべ探検博覧会」コラボ企画で、大人気コース「セメントの道」
半日ツアーが開催されます。詳しくは↓
http://www.onpaku.jp/ubemart/menu/nonUserDispContSheet.do?%20actionIdentifer=SANSHO&contid=000013&doymd=101203&rvdotime
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2010/11/19

大人の社会見学 其の参  クルマネタ

伊佐・丸山・雨乞の各鉱区では、採掘した石灰石運搬用にダンプトラックが活躍
しています。
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コマツとキャタピラーのダンプトラックがそれぞれ46tと60tが活躍。
丸山・雨乞鉱区には90tもいるそうです。
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コマツ60tダンプトラック
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コマツ46tダンプトラック
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キャタピラー60tダンプトラック
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キャタピラー46tダンプトラック
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採掘した石灰石は一次破砕機に運ばれ、細かく砕かれます。
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鉱区を出る時には必ず、車体とタイヤをきれいに洗います。
これは車体やタイヤに付いた石灰石が外部に出ない為に入念に洗車します。
また工場内の道路は常時、散水も行われております。
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もちろんバスも・・・
タイヤを洗った後、来た道を戻り工場入口へ

次はいよいよ宇部興産専用道路へ・・・

其の四に続く
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