2013/10/31

ひろしまフードフェステイバルで再会  グルメ

先日(10月26日)のJR貨物フェスティバルの会場を後にして帰宅する前に
広島城周辺や広島市中央公園で
ひろしまの食をまるごと食べ尽くす!!食を楽しみ、学ぶ2日間と
題して10月26日と27日に行われていたひろしまフードフェステイバル
の会場に寄って帰りました。

まず向かった先は北堀ラヂオ広場へ
RCC中国放送本社ではマツダスタジアムでうちわを仰ぐあの方に
久々に再会。
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数週間ぶりにがんす娘にお会いしました。
お昼だったので、揚げたてのがんすを購入。
あまりにも忙しそうなので来年は手伝わんといけんかな?
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三宅水産ブースの近くにあった、北堀ラヂオステージで
RCCラヂオの特番のリハーサルをやっていたので、ちょっと見学。
リハーサルというのに凄い人!
ここでもラヂオカーのメンバーの方々にも久々にお会いしました。
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お堀周辺のブースを徘徊し中央公園へ向かいました。
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竹原市のブースで竹鶴酒造のお酒が目に付いたので購入
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「秘傳」を購入しました。

中央公園の会場では県内各地や全国各地から出店していましたが、
前日までの雨で地面がドロドロでとても長時間歩ける状態では
無かったので、全て回らず会場を後にしようとしたところ
昭和の町と書かれた看板が目に付いたので近寄ってみると
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豊後高田市から元祖あげもの工房が来ていました。
ここで思わぬ再会が・・・
2009年7月に福山自動車時計博物館から豊後高田市にボンネットバス・いすゞBX141が
嫁入りした
際に私は福山市から豊後高田市まで同行したのですが、
同じく福山市から同行していた豊後高田市商工会議所青年部の方に再会しました!
お互いビックリでした!!
来月、再訪することをお伝えすると喜んでおられ、ぜひ!ということで
再訪した際の行方は・・・?
からあげを購入して会場を後にしました。

来年もフードフェスティバル行けるといいなぁ〜

最後になりましたが、
三宅水産の皆様ならびにがんす娘さま、ラヂオカーリポーターの皆様
そして豊後高田市からあげ工房の皆様、
仕事中にも関わらず快く応対して頂き有難う御座いました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
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2013/10/29

第20回JR貨物フェスティバル 広島車両所公開  鉄道ネタ

10月26日、JR貨物広島車両所で「第20回JR貨物フェスティバル 広島車両所公開」
が開催されました。
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昨年は時間の都合で行きませんでしたが、今年は仕事が夜勤初日ということで
午前中に行ってきました。
車両展示,機関車吊り上げ実演,部品販売,鉄道グッズ販売,産直品販売など
多くの催しがあり、鉄道ファンや家族連れで賑わってました。

展示車両はEF510-506,67 1,EF67 2,EF67 3,EF67 101,EF66 1,EF59 21
DE10 1049, DD51 759,EF210 121(運転台公開)

機関車修繕エリアではEF200 9,66 21,EF210 3(吊り上げ実演),EF510-4
などが展示されました。
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EF510 506とEF67 0番台の並び
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EF67 0番台3両並び
EF67 0番台も2,3号機が運用を離脱し、
1号機のみが時々、運用に就くだけになってしまいました。
2号機はパンダグラフ等の部品が外されています。
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EF510 506
JR東日本からJR貨物に売却されたもので
JR東日本田端運転所からJR貨物富山機関区に転属となります。
側面の流れ星マーク等は剥がされています。
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EF510 4とEF66 36
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機関車吊り上げ実演
検査入場中のEF210 3が吊り上げられました。
ピカピカなので出場間近の様ですね。
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EF200 9
正面がパッチワーク塗装で有名?でした。
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検査入場中のEF66 21
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赤レンガ倉庫とトキ25000
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EF67の1エンド側の顔並び
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部品販売には大勢の方が群がっています。
丁度、抽選が行われていたようです。

今年は諸事情で開催が土曜日となりましたが、大勢の方で賑わっていました。
最後まで会場にいたかったのですが、夜からの仕事と帰る前にもう1ヵ所行く所があり
会場を後にしました。
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2013/10/27

Le Soleal(ル・ソレアル)広島入港  客船ネタ

長く続いた船ネタですが、今回で最後となります。
先日の佐渡汽船「ときわ丸」進水式とアレイからすこじまでの撮影を終えた後は
昼食を済ませて呉中央桟橋に向かいました。
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呉中央桟橋でフネを待つ間、海面を見ると、さよりが群れで泳いでました。
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呉中央桟橋から石崎汽船のクルーズフェリー「翔洋丸」に乗船
向かう先は?
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「翔洋丸」から海上自衛隊係船堀Sバースに係留されていた
コリンズ級潜水艦「ウォーラー」は遠かった。
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ジャパン・マリン・ユナイテッドにはドック入りが間近の護衛艦「うみぎり」が
係留されていました。
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ジャパン・マリン・ユナイテッド呉事業所で建造されていた
海洋汚濁防止装置船が新宮工場に移動していました。
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石崎汽船のクルーズフェリー「翔洋丸」に乗船し向かう先は松山ではなく
広島港です。
呉港からフェリーで広島に向かうのは意外にも初めて(汗)
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海上保安大学練習船「こじま」
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広島港に向かった訳はフランスの客船「Le Soleal(ル・ソレアル)」が入港していると
いうことで、所用で広島市内に出掛けるついでに撮影しました。
「Le Soleal(ル・ソレアル)」はフランスのカンパニー・デュ・ポナン社が所有する
今年6月に就航したばかりの新造船です。
当然、日本に初寄港ということで、各地の船ファンの間では注目の客船の様です。
私自身、この様な客船を撮影するのもいつ以来かな?
最近、バスより船にはまっておられるみーにゃおのパパさまのブログに入港・出港シーン
を捉えられていますので、みーにゃおのパパさまのブログをご覧ください。
http://green.ap.teacup.com/bonbus/555.html
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当日、初めてお会いしたみーにゃおのパパさまの船ファン仲間でもあるペンミさま
ご案内で広島港近くで「Le Soleal(ル・ソレアル)」を撮影してみました。
丁度、海上保安庁の巡視艇「しまひかり」が停泊していたので大きさがおわかりかと
思います。

私は艦船艇撮影が主体ですが、客船を撮影するのもいいですね!
また機会あれば撮りに行こうと思います。
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2013/10/25

呉に戻ってきたオーストラリア海軍潜水艦「ウォーラー」  外国艦船ネタ

船ネタになるとコメントがほとんどありませんが、もう少し船ネタが続きます(笑)
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佐渡汽船「ときわ丸」進水式を見学を終えた後は
神田造船でお会いしたみーにゃおのパパさまと音戸の瀬戸経由で
オーストラリア海軍のコリンズ級潜水艦「ウォーラー」の撮影の為、
アレイからすこじまに向かいました。
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10月11日から15日まで海上自衛隊呉基地に寄港していた
オーストラリア海軍のコリンズ級潜水艦「ウォーラー」ですが、
出港が10月17日に変更になり、見送りを受けて出港しました。
しかし、とあるブログを拝見すると、10月20日に再び呉に戻ってきました。
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コリンズ級潜水艦「ウォーラー」
呉に再入港した理由はどうやら台風27・28号が発生し、日本に接近していたので
台風避難で戻って来たみたいです。
さて次はいつ出港するのかな?
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2013/10/23

佐渡汽船「ときわ丸」進水式  船ネタ

10月21日、呉市川尻町の神田造船で新潟県佐渡市に本社を置く、佐渡汽船
発注した大型カーフェリーの進水式が
行なわれたので行って来ました。

事前に問い合わせると、工場内には10時に入れるということで、
当日は間に合うように現地に向かいました。
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神田造船に到着すると、本社社屋の屋上からも見学出来ますとの事で、
本社社屋の屋上に上がりました。
しかし、ド逆光なんですよね・・・
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一旦、下に降りて工場内から撮影。
工場内は屋上で撮影するより状態悪く、太陽を見上げて撮影する格好になるから
再び本社社屋の屋上に上がりました。
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塗装は下の方は終えていますが、上は艤装の際に塗装されるので
鉄板のままです。
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わかりにくいですが、船橋は配線が剥き出しのままの状態で
今後、数か月かけて艤装が行われます。
船首は紅白幕やくす玉などで装飾。
船名は命名されるまでボードで隠されています。
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10時30分から命名・進水式が始まりました。式典は着々と進み、
いよいよ船底の支えなどを外していきます。
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船名が命名されました。
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船名は「ときわ丸」と命名

「ときわ丸」要目
全長125.0m
総トン数 約5300t
最大旅客定員 1500名
車両積載台数 大型バスまたは大型トラック28台及び乗用車8台
乗用車のみの場合168台
速力18.7ノット
就航は2014年3月予定です。

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支鋼が切断されると船体は滑りだし、あっというに進水しました。
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進水後はタグボートの力を借りて艤装ドックに移動します。
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タグボートが邪魔ですが、側面の「SADO KISEN」のロゴ横には
新潟県の鳥、朱鷺(トキ)のイラストが描かれています。
ファンネルは朱鷺(トキ)をイメージしてデザインされたものだそうです。

同社のHPに船体のイメージがPDFでUPされていますのでこちらをご覧ください。
http://www.sadokisen.com/data/info/f11367374905.pdf

進水式には発注主の佐渡汽船はもちろんのこと、佐渡市長や新潟のテレビ局も来て
いたそうです。
また、同じ本社社屋の屋上で撮影されていた方の中に、
佐渡から撮りに来られていた船ファンがいました!じぇじぇじぇ!!
同社のカーフェリーが神田造船にドック入りする際に見に来られているそうです。
地元の方々に期待されている新造船だと伺えます。

艤装を行っている姿を撮影できればいいなと思いますが、果たして?

「ときわ丸」は来春、同社の新潟港と両津港(佐渡)を結ぶ定期航路の
として就航します。
就役が楽しみですね。
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