2016/11/29

2016/2017 V・プレミアリーグ女子バレー岡山大会観戦  スポーツ

2016/2017 V・プレミアリーグ女子バレーボール岡山大会が
11月26日・27日の2日間、岡山市内のジップアリーナで行われたので
1日目の11月26日に行ってきました。
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今回の岡山大会では県民に夢や勇気、感動を与えてくれる
ファジアーノ岡山、岡山湯郷Belle、岡山シーガルズの試合を活用して実施する
「県民応援デー」が実施された。
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仕事で発売日当日の発売開始時ににチケットは買えず、
今回は南サイドのA席を購入。
A席は木のベンチだから尻が痛くなるのだが、腰痛の持病持ちには辛い。

第1試合は 岡山シーガルズ vs JTマーベラス
チャレンジリーグからプレミアリーグに昇格を果たしたJTマーベラスだが、
選手も大幅に入れ替わり顔と選手名が一致しない(汗)
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リベロの井上琴絵選手
バレーを観戦し出した時以前から在籍しているリベロの井上琴絵選手が顔と選手名が
一致した位だった。
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サーブの構え方に特徴がある寺井有美選手
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JTマーベラスといえば吉原知子監督
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岡山シーガルズは2015年にNECから移籍してきた泉選手が頑張っていた。
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今年、チャレンジリーグの大野石油オイラーズから移籍して来た大楠鼓雪選手
出場ではありましたが、活躍してました。

試合結果は1-3とJTマーベラスの勝利し岡山は残念な結果となりました。
各セット共に接戦であったが、特に3セット目は28-30までディースでもつれ込んだ
のだが・・・
あとは主審の判定で何点か損している。
翌日は観戦に行けなかったが、日立に3-1で勝利!

第2試合は日立リヴァーレ vs NECレッドロケッツ
日立は個人的に応援しているのは栗原恵選手ですが、今回は帯同しておらず。
気になっていたが、どうやら開幕戦から帯同していない様子。
故障でもしているのか気になる所。
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次に気になっているのは佐藤美弥選手
観戦した時も活躍してました。
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NECでは昨年、今年と全日本でも活躍した島村春世選手ですね。
同じチームメイトの近江あかり選手などと共に活躍していた。

第2試合は都合で最後まで観戦する事が出来ませんでしたが、
試合結果は3-0で日立のストレート勝ち。

今季はプレミアリーグに上がってきたPFUブルーキャッツの試合が
岡山1月8日、9日とあるのだが、消防出初式シーズンで観戦には行けない。
あとは今シーズンで引退する東レの木村沙織選手も見ときたいが、
岡山での試合は無い。広島から近い都市で開催されるのは1月に開催される
姫路市、神戸市、松山市で行なわれる試合のみ。悩む所です。
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2016/11/27

営業運転開始に向けて  鉄道ネタ

2015年(平成27年)3月12日まで運行された寝台特急「トワイライトエクスプレス」の
名称を受け継ぐ形で、2017年(平成29年)春から営業運転開始予定されている
トワイライトエクスプレス瑞風」の
試運転が山陽本線、呉線、山陰本線で開始されています。
事前に情報を入手していたので、撮影に行けれた11月14日と26日に
撮影に行ってきました。
まずは11月14日は海田市駅へ
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先頭車の顔は剣道面というよりアメフトのヘルメットですね。
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運行開始すると10両編成で運転される「トワイライトエクスプレス瑞風」ですが、
試運転では短い4両編成で行われ、車体にはブラックの保護フィルムが
貼られています。
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「トワイライトエクスプレス瑞風」と227系
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海田市駅では通過と思ったら少し停車
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PR用のロゴ
形式は87系寝台気動車でキイテ、キサイネとなるようです。
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台車
何かデータを取っているのでしょうか?数本の配線が有りました。
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発車していきました。
もう少しじっくり見て見たかったので西条駅で長時間停車が
あるということで次の列車で西条駅へ
しかし!西条駅に着くと「トワイライトエクスプレス瑞風」が居ない!
良く見ると西条駅東側にある貨物列車用の停止位置に停車してました。
停止位置まで行ってみるとまともに撮れる所が無い!もう先回りする事も出来ず。
諦めて停止位置より先で撮影。
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信号柱と電柱が無ければ・・・

そして昨日11月26日は別の予定があり、岡山へ向かう前に撮れることがわかり
広島出発前に寄り道。
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事前に入手した情報では、瀬野駅で長時間停車があるということで
まずは安芸中野駅で撮影。
しかし、同じ場所で撮影されていた方の情報では、瀬野駅での停車が変更され、
その分、西条で停車となったとのこと。
予定も有るので仕方なく西条駅への追いかけは断念。

今後も撮影できる機会はあるだろうから、またの機会という事で・・・
今回は呉線内での撮影は仕事で撮影に行けなかったが、次は地元の呉線で
撮影したいですね。
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2016/11/20

若宮八幡神社秋季大祭 開催  豊後高田市 昭和の町

大分県豊後高田市では11月11日〜13日に「若宮八幡神社秋季大祭」が
開催されました。
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永保4年(1084年)から900年以上もの歴史を持つ伝統行事で、今回で933回目。
岡山県の西大寺裸祭り、山口県の防府天満宮の裸祭りと並び「日本三大裸祭り」の
一つとして数えられてるお祭りです。
今回、大分県豊後高田市へ出掛けたのも祭りの翌日に休みが取れたので
この祭りの為に行ってきました。
豊後高田市に訪れる様になって、秋季大祭を見るのは2013年2014年
見に行って以来、3度目。
1日目の11日は若宮八幡神社から神様を下宮に移す為、豊後高田市中心部を流れる
桂川を渡る川渡し神事が行われ、
3日目の13日は1日目に若宮八幡神社から下宮へお下りして二泊した神様を下宮から
若宮八幡神社へお上りする川渡し神事が行われました。

川渡り神事を前に昭和の町や宮町周辺では、御神幸を前に陸組と川組の男衆が
商店、飲食店を巡り商売繁盛等を祈願します。
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ボンネットバスと陸組の方々
昭和の町ではボンネットが優先です。
皆さん、通りすぎるのを待ってました。
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いつも土産を買う二代目餅屋清末「杵や」を訪れたら
川の中で神輿を担ぐ締め込み姿の川組の方々が商売繁盛等を祈願にやってきました。
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宿泊先のホテルをチェックインして荷物を身軽にして下宮を訪れると
神輿は下宮を出発した所でした。
今年は陸組にボンネットバスBX141が福山自動車時計博物館から
豊後高田市に嫁入りした時から
親交のある方が神輿を担いでいるという事で今回は陸組を中心に撮影しました。
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今回初めて知ったのが、担いでいる方は赤と白に別れてますが、陸組の中で
赤組、白組と別れているみたいで押し合いがありました。
商店、飲食店を巡り商売繁盛を祈願した際にお酒を飲んでるので
喧嘩が勃発する事も・・・
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商店前で祈願する陸組
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昭和の町にある1つ目の信号機と神輿
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先回りして川渡しが行われる会場に行ってみました。
既に大たいまつには火が点いてました。
解体中の廃墟は旧豊後高田市庁舎
大たいまつは長さ16メートル、直径3メートル、重さ約5トンもある世界最大級。
ギネスブックに申請したら、比較できるものが無くギネスブックに登録できませんでしたが、
今回良く見るとギネス認定と幕に書かれていたからギネスに認定されたのかと
思ったら、ギネス認定の横に小さく?マークがありました。
大たいまつには、たくさんの人たちがそれぞれ願いごとを書いて、
若宮八幡でお祓いを受けた「願い札」がくくりつけられています。
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ステージでは、豊勇會、河内中学校、和光保育園、西叡太鼓大和、豊後みさき太鼓
による勇壮な演奏が行われ、会場を盛り上げました。
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神輿に戻ると川組に引き継がれる場所まで来てました。
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神輿は川組に引き継がれ川の中へ
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今回はステージのある反対側から撮影してみました。
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飛沫を上げて盛り上がる川組
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川から上りました。
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勇壮な演奏が続くステージ
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勢い良く燃える大たいまつ
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神輿は再び陸組に引き継がれた。
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神輿は若宮八幡神社本宮に還御する為、本宮へ向かった。
最後まで行こうと思いましたが、後追う人の多さで断念。

秋風吹き晒す中、練り歩く姿と「大たいまつ」と「和太鼓」の饗宴は
勇壮な光景でした。
来年は12月に開催になるのだとか・・・
最後になりましたが、豊後高田市観光協会・豊後高田市商工会議所青年部の
皆様お疲れ様でした。
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2016/11/18

別府ゆけむり号で大分県豊後高田市へ  バスネタ

先日11月13日と14日の2日間、久しぶりに大分県豊後高田市へ出掛けてきました。
今回の往路は唯一、フェリーに乗る高速乗合バスで広交観光と大分交通が運行する
広島・徳山と別府・大分を結ぶ「別府ゆけむり号」を利用しました。
「別府ゆけむり号」に乗車するのは2回目で前回は2009年12月5日でした。
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前回は大分交通便でした。
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今回乗車したのは広交観光便
広島200か1329 現代ADG-RD00(2010年式)
この型のユニバースに乗車するのは久しぶり。
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徳山港にて約15分の開放休憩。
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徳山港に到着するスオーナダフェリー「ニューくにさき」
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徳山港からは大分県竹田津と結ぶフェリーにバスごと乗船します。
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フェリーに乗船して車両甲板から上がり目についてのはコレ
船内は多くの方が乗船していたので撮影してません。
船内はスオーナダフェリーのHPご覧ください。
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徳山港から望む工業地帯
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日本海運所有のセメント運搬船「第二陽周丸」
調べてみると船籍が呉市で建造も神田造船なんですよ!
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ナカタ・マックコーポレーション所有タンカー「MORNING GLORY [」
こちらは尾道造船で建造されてました。
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デッキ
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徳山湾入口にある馬島
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馬島灯台のそばにある建物は旧日本軍の監視台
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周防灘
前回7年前に「別府ゆけむり号」に乗車した際は周防灘が強風で荒れて揺れが酷く
デッキに出る事ができませんでしたが、今回は穏やかな瀬戸内海でした。
AISで近くを航行する船の位置を確認するも近くに居ないんですよね。
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国東半島に浮かぶ姫島

竹田津港にはほぼ定刻通りに到着し国東半島を南下します。
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真玉海岸
大分県内で唯一水平線に沈みゆく夕陽を見ることができる場所で
「日本の夕陽百選」にも選ばれてます。
この辺りは恋叶ロードとも言われてるそうです。

この後、豊後高田市中心部の豊後高田・新町で下車して昭和の町へと
向かいました。
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ちょっと寄り道。
豊後高田バスターミナルの端っこに幕が抜かれた大交北部バス唯一?残っていると
思われるいすゞ/富士6E
幕が抜かれ、運賃箱も外されているので廃車か?
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昭和ロマン蔵の中庭でお世話になっている方が経営している地元のパン工場
販売するあげパンを購入。
この後、とある写真パネル展を見に行くもフライング閉館(怒)
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大交北部バス高田営業所と昭和ロマン蔵の展示場はボンネットバスBX141が
不在でした。
訪れた日は運行が無い日でしたが、ボンネットバスのりばに行くと
BX141昭和ロマン号はいました。
お世話になっているガイドさんに聞くと別の予定がキャンセルになったとの事で
通常の昭和の町周遊に変更になったとの事でした。
観光客に人気でした。
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今回も「昭和の町」駐車場横にある 「からあげ壱気」を訪れました。
揚げたてのからあげをつまみながら昭和の町歩いてました。

昭和の町は新しいお店も出来ていましたよ。
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2016/11/16

2016千福新酒まつり  グルメ

先日11月12日、「千福一杯いかがです〜♪」でお馴染みの
酒王「千福」の醸造元の三宅本店で2016年「千福新酒まつり」が
開催されました。
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今年は仕事の都合上、午後から行ってきました。
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新酒が出来た事を知らせる杉玉もオープニングで交換したばかり。

酒を仕込む蔵や工場を見て回りました。
撮影禁止の為、写真は有りませんが、スリッパに履き替え帽子を着用して蔵へ
搾りたての新酒や仕込みに使われるお米が頂けます。
千福新酒まつりでは、酒造りについて知っていただく為に
見て・触って・味わう事ができます。
酒造りに使用する酒米の稲や酒造りの道具が展示され、一部が実際に触れる
事が出来るんですよ。
コース上にはレトロな展示品が並ぶ展示品が見れる部屋がありましたが、
今年はありませんでした。
製品が紙パックや瓶に詰められる製品ラインがある工場を見学。
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酒工房せせらぎ ギャラリー三宅屋商店でも
試飲できますし気に入ってお酒や関連商品など購入できます。
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イベントコーナー
会場入口では「新酒」「樽酒」「にごり酒」が頂けました。
無料試飲の「樽酒」が無くなったということで、
急遽、普段はあまり出回らないお酒が頂けました!
午後から行くのもアリかな?
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有料試飲コーナー
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今年は午後から行ったので飲みたいお酒は売り切れてましたが、
大吟醸「王者」など飲みました。
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イベントコーナーでは樽作り・菰(こも)巻きの実演も行われました。
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呉市を中心に活動している「千福・紫琉海都」のよさこい演舞
小さい子供から大人まで元気よく踊られてました。
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昨年同様、県内製品をPRする為にマツダ車も展示されました。
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今年の新酒まつりでは、新酒まつりと同じ日から劇場公開されている
映画「この世界の片隅に」の公開を記念して限定ラベルの商品が
限定販売されてました。
限定モノで残り少なくなってますということで1本ずつ購入しました。
映画「この世界の片隅に」は三宅本店も協賛しているそうです。

「この世界の片隅に」について簡単に説明。
こうの史代さんの原作で、昭和19〜20年の広島・呉を舞台に、
戦時中、毎日眺めていたものがいつしか変わり果て、
身近なものが失われてもなお生きていく、主人公・すずさんのくらしを描きます。
約4年前から片渕須直監督によってアニメ化の準備が進められてきました。
映画監督の片渕須直さんも、海軍資料等の取材に千福へ訪れたそうです。

私は先日行われた先行上映で観ましたが、原作ファンとしては
すばらしい映画でした。ぜひ観て貰いたい映画ですね。
まだ劇場公開後は観に行けていないので観に行こうと思います。

今年の千福新酒まつりもいいお酒を堪能できました!
来年も楽しみであります。
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