2019/11/29

水素燃料電池バスを使用した実証実験  バスネタ

呉市は次世代モビリティの導入を軸とした新たな公共交通体系の構築と
JR呉駅周辺の再開発の一環で水素を燃料とし災害時も活用できる
「水素燃料電池バス(FCバス)」を使用した実証実験が
今週末11月30日、12月1日と12月7、8日で行われる。
先日11月27日に呉市役所で公開された「水素燃料電池バス(FCバス)」は、
本日11月29日、呉市内某所に置かれているのを見掛けた。

呉市内で行われる実証実験は仕事で行かれないが、
「水素燃料電池バス(FCバス)」は東京都内でを見掛ける事ができる。
10月21日〜23日に東京都内に行った時に撮影と乗車することが出来ました。
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東京都交通局 足立え105(S-C105)トヨタ SORA 2018年式

東京駅丸の内南口から晴海ふ頭に行く路線で築地まで乗車したが、
静かだし、加速もスムーズで良かった。

呉市は今年から有識者などによる検討会を設けて、2024年度まで
JR呉駅前の再開発を目指しているそうで、再開発の一環として、
水素を燃料とし災害時も活用できる「燃料電池バス」の導入を
目指しているらしい。
それで実証実験を行うことを決めたそうです。
「燃料電池バス」は走行時に二酸化炭素ではなく水を排出するのが特徴で、
災害時などは非常用の発電機として活用できるそうです。
体育館などの避難所の場合、約1週間分の電力を供給できるらしい。
乗車した人にアンケート調査をして、導入に向けた検討を進めるらしい。

呉駅前はそごうが無くなり、建物はそのままの状態で放置され、
ちょっと寂しいが、再開発も大事だが、
まずは昨年の豪雨災害の復旧・復興が先ではないだろうか?
と思う呉市民も居られると思う。

東京都交通局には、フルフラットノンステップバスも見掛ける。
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東京都交通局 杉並210あ924(D-D924)
スカニア/ボルグレン 2018年式 フルフラットノンステップバス
車内は最後部まで段差がないのが、特徴。
こちらも新宿で乗車することができたが、完全に段差が無いわけでもなく
タイヤハウス上や最後部には段差がある。
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