2020/5/17

広島港に居候  客船ネタ

コロナウイルスの影響で大型客船「オーシャンドリーム号」が
2月下旬から広島港に3ヵ月近く停泊しています。
あまり詳しくは触れませんが、国際NGO「ピースボート」がクルーズを企画、
旅行会社が主催した横浜発のオセアニア方面へのクルーズで使用した後、
ドック入りのため、中国に向かう予定でしたが、
中国が入港規制を始めたため、何故か広島港へ来た次第。
乗客は横浜と神戸港で下船し、乗員のみだけ足止めされている状態です。
また最近ではクルーズキャンセルに伴う問題も起きているようで・・・

2月の広島港入港時には五日市岸壁に入港。その後、広島港1万トンバースに
移動。一旦、広島湾に浮かぶ似島沖に停泊していましたが、
その後、1万トンバースに係留したままでしたが、5月11日からは
安芸郡坂町水尻のベイサイドビーチ坂の沖合に停泊してます。

画像は3月9日に広島湾に浮かぶ似島沖に停泊している姿を
呉から広島に向かうクルーズフェリーから撮影したものです。
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「オーシャンドリーム号」
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「オーシャンドリーム号」と瀬戸内海汽船スーパージェット「道後」
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広島港に浮かぶ似島をバックに「オーシャンドリーム」
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上村汽船の広島港〜江田島(切串)航路の
「第八きりくし」と「オーシャンドリーム」

もう1隻、広島湾に浮かぶ金輪島沖に1月から停泊している船も
いるんですよね。それがコレです。
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パナマ船籍のポンプ浚渫船「PHOENIX 1(フェニックス1)」

今後「オーシャンドリーム」はどうなりますやら・・・
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2019/10/20

にっぽん丸@横浜大さん橋  客船ネタ

10月5日から6日の2日間、横浜と横須賀で行われた自衛隊観艦式の
付帯行事として行われたフリートウィークの模様は一休みして
10月5日に横浜港に入港した客船を紹介します。
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大黒ふ頭に入港したスペクトラム・オブ・ザ・シーズ
ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船で
今年4月に就航した豪華客船
大黒ふ頭は立入禁止だし、ベイブリッジまで行く気に無いので
大さん橋から撮影
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商船三井客船クルーズ客船「にっぽん丸」
事前に横浜15:30入港と確認していましたが、護衛艦「いずも」を
見学していると、入港して来るのが見えたので急いで大さん橋のデッキへ
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にっぽん丸とスペクトラム・オブ・ザ・シーズとベイブリッジ
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にっぽん丸の入港を待っているカモメ
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タクボートとサイドスラスターを使い、回頭していきます。

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指示する船長
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サンドレッドで埠頭へ係留ロープを渡します。
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無事に接岸
バックに日本郵船歴史博物館の日本郵船「氷川丸」を入れてみました。
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多くの見学者で賑わってました。
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接岸後は食料や真水の補給が行われてました。
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「にっぽん丸」のねずみ返し
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大さん橋のクルボン
にっぽん丸のファンネルとロイヤル・カリビアン・インターナショナル
のファンネル付けてました。
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2018/6/11

にっぽん丸とさるびあ丸  客船ネタ

そろそろ別のネタをアップしたい所ですが、船ネタが続きます。
6月5日、商船三井客船のクルーズ客船「にっぽん丸」が
広島港1万トンバースに寄港しました。
今回の広島寄港は旅行会社が主催する喜界島クルーズ3日間ツアーで
朝7時入港9時出港と慌ただしい寄港でした。
船仲間のペンミさまごもツアーに参加されてました。
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1万トンバースに停泊する「にっぽん丸」
今回はバースには入れなかったので出入口から見送りました。
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避難訓練が行われた後、出港を知らせるドラの音色が鳴り響きます。
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出港時間となり、紙テープがにっぽん丸から投げ込まれました。
見送りは旅行会社の方数名だけと寂しいものでした。
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喜界島へ向かうため広島湾を行く「にっぽん丸」
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にっぽん丸と入れ違いに広島港に入港してくる
東海汽船「さるびあ丸」
港湾関係のクルマが止まった位置が悪かった。
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広島港1万トンバースに近づいてきました。
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回頭する「さるびあ丸」
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東海汽船 貨客船「さるびあ丸」
東京の青山学院初等部がチャーターして毎年行なっている「洋上小学校」で
広島は昨年に引き続き寄港でした。
昨年の模様はペンミさまのブログに掲載されていますので併せてご覧ください。
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貨物スペースからタラップを下ろしてました。
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広島到着後、児童はグループごとに別れて路面電車で平和公園へ向かい、
平和学習をした後、その日の夕方に出港しました。
さるびあ丸も代替船建造も決まり、2020年6月の就航が予定されており、
来年、広島に来る事あれば、最後になりそうですね。

広島を出港して喜界島に寄港した「にっぽん丸」の事がヤフーのニュースに掲載
されました。
記事の中の「呉市の女性」というのはペンミさまだったらしい。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00010000-nankainn-l46
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2018/6/3

コスタ・ネオロマンチカ横浜初入港  客船ネタ

先日5月19日・20日の両日で上京した際、1日目の午後は横浜での
巡視船艇撮影の他にも目的が有りました。
事前に横浜港客船入港予定を見ると、コスタ・クルーズが運航する
クルーズ船「コスタ・ネオロマンチカ」が5月19日に横浜港に初入港するということで
撮影しました。

今春、広島には色々と客船が入港していますが、都合悪かったり、仕事で
行けてません(泣)

「コスタ・ネオロマンチカ」は、5月19日8時入港・15時出港でしたが、
悪天候の影響の予報により神戸寄港が抜港で決定したため、
出港が5月20日に変更になり、出港は撮れず。
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クルーズ船「コスタ ネオロマンチカ」
2012年に旧船名「コスタ・ロマンチカ」から改装を経て、
「コスタ・ネオロマンチカ」に船名を変更。
「コスタ・ネオロマンチカ」はリーズナブルな価格で船旅を
楽しむことができるようです。
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大さん橋では出船で停泊していたためこのような写真しか撮れず。
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船名は書き換えずにNEOの文字だけ後付け
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船長でしょうか?
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「コスタ・ネオロマンチカ」と横浜ベイブリッジ
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シーバスに乗れば海上からも撮れるのですが、大さん橋周辺で撮影。
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大さん橋インフォメーションのクルボンのファンネルも
「コスタクルーズ」のファンネル。
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大さん橋には新聞社の支局にもう1隻クルボンが居るのでずが、前回は支局を
見つける事が出来ず。
今回、支局を探すとアッサリ見つけました。前回は完全に支局を見落としてました。
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横浜では「横浜みなと博物館」にも行ってきました。
初代日本丸を見学。
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横浜みなと博物館内に今年3月に開設された「柳原良平アートミュージアム」も見学。
初代日本丸と柳原良平アートミュージアムも目的のひとつでした。
柳原良平氏は「アンクルトリス」の産みの親として、
そして船好きとしても有名でした。数多くの絵など見れて良かったです。

「コスタ・ネオロマンチカ」要目
総トン数 :57,150トン
全長   :220.6m
全幅   :30.8m
巡航速度 :19.2ノット
就航年月 :1993年11月
乗客定員 :1800名
乗員定員 :622名
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2018/4/4

間近でガンツウ初撮影  客船ネタ

先日3月25日、せとうちクルーズが昨年10月から運航する
クルーズ客船「ガンツウ(guntû)」( 以下「ガンツウ」)を
音戸の瀬戸で初めて間近で撮影しました。
今まで都合悪く間近で撮影する事できませんでした(汗)
撮影した日は霞んでいて撮影条件は良くありませんでした。

ガンツウは主に2つのルートがあり、西回りクルーズの時は前夜に
音戸の瀬戸を通り、宮島沖に錨泊して翌日の午前中に呉湾にやってきます。
運航開始からは江田島寄りの航路を航行して音戸の瀬戸に向かっていましたが、
最近は海上自衛隊呉基地に近づいて音戸の瀬戸に向かっているようです。
「ガンツウ」は音戸の瀬戸を通航する際は呉湾内で一旦停泊して通航前の
安全確認の為にテンダーボートを降ろして先頭を務めてもらい通航しています。
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「ガンツウ」が通航する前にはせとうちクルーズの
子会社「せとうちSEAPLANES」の水陸両用機KODIAK100が上空を飛んでいきました。
気が付くのが遅れてこんな画像しか撮れませんでした。
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テンダーボートがやって来ました。
音戸の瀬戸の航路上で釣りをしていたボートが居ましたが、注意しても退避せず。
もう1度戻ってきて注意する場面もありました
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暫くすると「ガンツウ」が姿を現しました。
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斜めから見ると船とわかるんですが・・・
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間近で見ると結構デカい!
音戸の瀬戸を通航するということでクルーや乗船客が
出ていました。
手を振って下さいました。こちらからも手を振り返しました。
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船尾側を見ると家にしか見えない。
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音戸の瀬戸航路のブイを回ります。
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傾きながら曲がっていきます。
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真横から見るとアパート・校舎・旅館などの建物に見えます。

「ガンツウ」は音戸の瀬戸で見られるチャンスがある船なので、
また機会あれば、撮影に行きたいと思います。
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