2021/2/7

独特な形をしたファンネルになった阪九フェリー「いずみ」  船ネタ

先日、神田造船所に阪九フェリーのフェリー「いずみ」が
ドック入りしていたので撮影に行ってきた。
現在は同社のフェリー「ひびき」がドック入りしている。
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阪九フェリー「いずみ」

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ファンネルの前方には構造物が・・・
コレはSOx(硫黄酸化物)規制強化に対応するため、
スクラバー(排ガス浄化装置)を昨年取り付けられた。
既存のファンネルを一回り大きなものに取り換えるのかと思ってましたが、
ファンネルの前方に大きな構造物を取り付けた形になりました。
現在、ドック入りしている「ひびき」も同様のファンネルになってます。

SNSや動画などで見たことは有っても実際に見たのは初めて。
どうみても、かっちょワルイです。
上端の黒ラインは既設のファンネルに合わせるように黒ラインを
入れているので、赤帯くらいは入れてれば変わるのでしょうけど。

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雌雄島海運の男木島-女木島‐高松航路の新造船「めおん」
今月末には就役するようで、先日試運転が行われたので
そろそろ引き渡しでしょう。

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帰りのバス車内から
阪九フェリー「いずみ」の右隣には佐渡汽船「ときわ丸」もいます。
翌日ドック明けでした。
「いずみ」と並ぶと大きさがこんなにも違うのがお分かりかと思います。

「ときわ丸」はドック明け後、回航されましたが、
直江津港佐渡汽船岸壁に停泊中に外国船に接触されたようですが、
たいした事なければいいですが・・・
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2020/10/22

観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」デビュー  船ネタ

2020年10月〜12月に開催の「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」にあわせて就航が予定されていた、
JR西日本グループと瀬戸内海汽船グループで運航する
観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」が10月2日から
就航しました。

SPICA(スピカ)とは、豊穣の女神を象徴する乙女座の一等星
日本名を真珠星と言われており、瀬戸内の海で青白く美しい輝きを
放ちながら、お客様を自由で開放的な旅に誘いたいという
思いを込めて命名されたそうです。

観光型高速クルーザー「SEA SPICA」(シースピカ)」は、
瀬戸内の島々を巡る船旅で広島港と三原港を約半日かけて回ります。

詳しくは以下の各サイトをご覧ください。
http://setonaikaikisen.co.jp/simatabi/
https://www.setouchi-palette.jp/cruise/newship

就航までに試運転で何度か撮影出来るチャンスはありましたが、
撮影出来ず。
10月3日に呉駅で観光列車「etSETOra(エトセトラ)」を
撮影する前に呉港で「SEA SPICA(シースピカ)」を初めて撮影
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広島港を出港後、呉港に入港してきました。
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石崎汽船「翔洋丸」とスライド
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JMU呉のクレーン群と建造中のWAN HAIのコンテナ船
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呉港入港
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呉港から出港

観光列車「etSETOra(エトセトラ)」同様に落ち着いたら
乗船してみたいですね。
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2020/8/19

船体が綺麗なうちに  船ネタ

8月1日に就航した、瀬戸内海汽船のクルーズフェリー
「SEA PASEO(シーパセオ)2」(以下:シーパセオ2)と
石崎汽船のクルーズフェリー「翔洋丸」が船体が綺麗な内にと
音戸の瀬戸へお盆連休前とお盆連休に2回撮影に行って来た。

まずは第二音戸大橋から俯瞰撮影
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日鉄日新製鋼呉製鉄所とシーパセオ2
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シーパセオ2
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真上から
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「しお風のガゼボ」
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音戸の瀬戸を通航したシーパセオ2
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瀬戸内海汽船のスーパージェット「宮島」を真上から
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故障で運休中の音戸渡船
8/20まで運休でしたが、8月31日まで延長になっています。
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音戸の瀬戸をスピードを落とさず進入してきたプレジャーボートは
反航してきたクルーズフェリーに気が付き進路変更
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石崎汽船 「翔洋丸」

別の日に音戸の瀬戸の音戸側にある清盛塚で撮影
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石崎汽船スーパージェット「祥光」
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清盛塚に現れたチヌ
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シーパセオ2
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清盛塚から本土側の警固屋に移動して翔洋丸を撮影
シーパセオ2が通航した時は晴れてたけど、曇ってしまった。

次は故障復帰次第ではありますが、音戸渡船で撮りたいですね。
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2020/8/15

クルーズフェリー 翔洋丸 就航  船ネタ

本題に入り前に、今日は8月15日「終戦の日」
犠牲になられた多くの方々の御霊の御冥福をお祈り申し上げます。
これからも、平和で穏やかな日々が続きます様に。 黙祷。

ここから本題に入ります。
7月31日をもって引退した、石崎汽船のクルーズフェリー
「翔洋丸」に変わって8月1日にクルーズフェリー新「翔洋丸」が
就航しました。(以下:翔洋丸)
就航当日は休みと合ったので呉から松山までシーパセオ2に乗船した後は
昼頃に松山観光港を出港する石崎汽船の「翔洋丸」で呉まで
帰りました。
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松山観光港に戻って直ぐに「翔洋丸」が入港してきました。
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座席
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座席は貸切バスや高速乗合バスと同様の座席です。
帰りは出港までに船内を一回りして、事前に購入していた弁当でランチを
済ませたら少し寝てました(苦笑)
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カーペット席
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優先席
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車椅子スペース
車椅子の方が乗船される時は椅子が取り外せるようになってます。
瀬戸内海汽船のシーパセオ・シーパセオ2と石崎汽船の旭洋丸は
バリアフリー設備完備となってます。
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売店
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デッキ

瀬戸内海汽船の2隻は斬新なデザインですが、それに比べ
石崎汽船の2隻の船内は普通のフェリーといった感じです。
ちなみに昨年就航した旭洋丸を当ブログで紹介していませんでしたが、
船内は同じです。

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松山観光港出港前にやって来た中島汽船 フェリー「ななしま」
石崎汽船グループということで石崎汽船のフェリーと同じ塗装になっている。
旧塗装が良かった。
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元翔洋丸と中島汽船 フェリー「ななしま」
いよいよ元翔洋丸を見納めとお別れです。
元翔洋丸は売却前の整備で尾道港に係留されていましたが、
先日、尾道港を出港して売却先のマレーシアに向かって航行中です。
昨日8月14日には補給で立ち寄ったのか?石垣島を出港したのを
マリトラで確認。
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第六管区海上保安本部松山海上保安部 巡視艇「おきなみ」
今春、水島海上保安部から転籍
一昨年の東京湾羽田沖で行われた
「海上保安制度創設70周年記念 観閲式及び総合訓練」で撮影していたけれど
コレは収穫でした。
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音戸の瀬戸手前ですれ違った
クルーズフェリー「SEA PASEO(シーパセオ)2」と
すれ違いました。
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もやってるけど夏らしい写真が撮れました。
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音戸の瀬戸通航
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警固屋ドックで建造中だったフィリピンのスターライトフェリーズ向けの
貨客船(カーフェリー)STARLITE VENUS(スターライトビーナス)
先日、フィリピンに向け旅立ちました。
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海上自衛隊呉基地
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呉港に到着
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呉港を出港し広島港に向かう「翔洋丸」

最後になりましたが、「翔洋丸」就航おめでとうございます。
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2020/8/11

クルーズフェリー SEA PASEO(シーパセオ)2 就役  船ネタ

7月31日をもって引退した、瀬戸内海汽船のクルーズフェリー
「四万十川」に変わって、
8月1日にクルーズフェリー「SEA PASEO(シーパセオ)2」が
就航しました。(以下:シーパセオ2)
就航当日は休みと合ったので呉から松山までシーパセオ2に乗船して
帰りに石崎汽船の新「翔洋丸」に乗船してきました。
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広島港を出港し呉港に入港してきた「シーパセオ2」
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呉港を出港
広島港と呉港からは瀬戸内海汽船トラベルのツアー参加者も居られ
多くの乗船客でした。
呉港で船仲間の方々と入れ替わりになりました。
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呉港を出港後、前日に引退したクルーズフェリー「四万十川」が
ドックへの回航の途中、呉港沖を周回。
「シーパセオ2」を見送りにでも来たのでしょうか?
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音戸の瀬戸を通航
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音戸の瀬戸通航後に、こちらも同日から就航した
石崎汽船の新「翔洋丸」とスライド
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遠くに四国が見える筈なんだけど霞んで見えない。
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昨年就航した「シーパセオ」とスライド
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わかりにくいですが、(株)ごごしまで活躍したフェリーの元あいらんど 
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松山観光港に係留されている元「翔洋丸」
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高浜港と興居島を結ぶ(株)ごごしま フェリー「しとらす」
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松山・小倉フェリー「フェリー はやとも2」
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松山観光港に到着
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松山観光港に到着後にターミナルビルの通路から
元「翔洋丸」を撮影。
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中島汽船 フェリー「ななしま」
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松山観光港を出港し呉港と広島港に向かうシーパセオ2

さてシーパセオ2が就航しましたが
船内を見た限り、昨年就航したシーパセオとの変更点は
OZASEKIエリアにテーブルが付きました。
他は変更がなさそうです。
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昨年のブログ記事を参考にして頂けたらと思います。
https://wind.ap.teacup.com/applet/akiji/20190813/archive
あとは細かい所は乗船時に話し掛けられたファンの方により
判明した部分もありました。

最後になりましたが、シーパセオ2 就航おめでとうございます。
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