2019/7/10

福山自動車時計博物館 開館30周年  福山自動車時計博物館

お世話になっている「のれ・みれ・さわれ・写真撮れ」をモットーにしている
福山自動車時計博物館が平成元年(1989)7月4日の
開館より、令和元年7月4日で開館30周年を迎えました。

先日7月7日(日)、午前10時から開館30周年記念式典が
同館の別館前で行われました。
博物館から招待状が届き、休みも取れたので出席してきました。
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午前10時から開催された式典には、各地から多くの方々が式典に
出席されました。
館長の人脈の広さがうかがえます。
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博物館長 宗孝氏の御挨拶
館長のご挨拶に続いて来賓の方々の挨拶が続きました。
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別館の能宗敏雄記念館横に館長様の私財で建設されたお堀と井戸の
お披露目が行われテープカットが行われました。
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お堀と井戸
水は循環式になっているそうです。

7月6日(土)・7日(日)の両日、開館30周年記念ボンネットバス試乗会が
行われ、
記念式典後は昼まで増便も行われ、2台でボンネットバス試乗会が
行われました。
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ボンネットバス試乗会には博物館所有の
日野BH15(1961年式・帝国自動車工業)
ニッサンU690(1963年式・渡辺自動車工業)が充てられました。
久しぶりに試乗会で福山城跡周辺約4kmを周回コースに乗車しました。
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30周年を記念してヘッドマークが贈られ、試乗会の合間の休憩時間を
利用して3台並びで撮影会
ヘッドマークはそれぞれ車体カラーのヘッドマークでした。

最後になりましたが、
福山自動車時計博物館開館30周年おめでとう御座います。
先日、出席されました皆様ならびに関係者の皆様、
暑い中、お疲れ様でした。

同じく出席されましたindigo linerさまのブログにも
当日の模様を取り上げていますので、あわせて御覧ください。
https://happy.ap.teacup.com/indigo-liner/1128.html
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2019/7/2

いすゞ フローリアンバンディーゼル展示  福山自動車時計博物館

お世話になっている福山自動車時計博物館で6月20日午後から展示している
車両を入れ替えるということで
当日、私は休みだったので、久しぶりに午後から福山へ向かいました。
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昨年12月から6月19日まで展示されていたのは
ダットサンP411ブルーバード1300 4ドアデラックス 昭和42(1967)年式
「福山」ナンバーの払い出しが始まった昭和42(1967)年7月に交付されたもので
シングルナンバーです。
昨年12月から展示されていたのに、入替るまで博物館に訪れているのに
撮影していなかった(汗)入替前に撮影
詳しくは福山自動車時計博物館ブログにて
http://blognews.facm.net/?eid=1238235
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午後3時から入替作業が始まりました。
お手伝いしようと考えてたのですが、人数がいたため、
作業の合間に記録
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入口付近も展示品を少し移動して出しますが、ギリギリです。
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博物館前の道路を通行する車が途切れた間に出して駐車場へ
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次に展示する車を館内へ
駐車場から館内へ入れるまでは車を止めてたので撮影してません。
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あとは人力を駆使して展示位置へ
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次に展示する車の展示位置が決まると、最後は展示していた
ダットサンP411ブルーバード1300 4ドアデラックスを
同館の収蔵庫へ移動させて納めて作業は1時間で終了となりました。
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6月20日夕方から新たに展示されることになったのは
いすゞフローリアンバン ディーゼル 昭和54(1979)年式です。

この車は福山自動車時計博物館もボンネットバスなどの所蔵車の
整備・点検でもお世話になっている、
福山市内の中央ヂーゼル株式会社が社用車として
昭和58年まで使用されていたのを譲り受け、保存していたものでだそうです。
同館が平成元年(1989)7月4日の開館より30周年を迎えるにあたり、
これを展示し、長年お世話になっているご厚意に感謝の意を表すものとして
展示されることになったそうです。
12月までの半年間展示予定です。
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ドアを閉めた状態でリアを撮影してなかった(汗)
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後部座席のクッションを起こして背もたれを倒すとフラットな荷台になり
人が寝れる?広さになります。
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前座席
インパネが左右対称レイアウトになってます。
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後部座席をはぐるとジャッキなど納められてました。
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エンジンルーム
直列4気筒で2リッターOHVのディーゼルエンジン

いすゞフローリアンバン ディーゼルについて
福山自動車時計博物館のブログで詳しく説明されています。
併せてご覧ください。
http://blognews.facm.net/?eid=1238250

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当日、岡山県からお越しの常連さまが所有されている
いすゞジェミネットII 
スバル 3代目レオーネバンのOEMです。
これは初めて見ました。

福山自動車時計博物館は7月4日に開館30周年を迎えられます。
開館30周年に合わせて7月6日と7日の両日、ボンネットバス試乗会が
行われます。どうぞお越しください。
詳しくは福山自動車時計博物館のブログをご覧ください。
http://blognews.facm.net/?eid=1238251

おまけ
福山到着時に撮影したバスネタ
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鞆鉄道 福山230あ106(N4-106)2004年式 日産ディーゼルJP/西工 
元京急
以前、撮り損ねたネタですが、フロントバンパーが引退した8Eから
移植され、なんとも言えない顔つきになってます。
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中国バス 福山200か695(I1933) 2005年式 いすゞエルガミオ 元東急
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中国バス 福山200か498(F1205)2012年式 三菱ふそうエアロスター
福山ばら祭2019年のばらバスに起用されています。
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2019/5/7

今年も花の総合パレード参加  福山自動車時計博物館

「花ひらく 夢と平和の 新時代」をテーマに
43回目を迎える「2019 ひろしまフラワーフェスティバル」が
5月3日から5月5日まで平和大通りをメイン会場に行われました。
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初日の5月3日には「花の総合パレード」が開催されました。

「花の総合パレード」では、お世話になっている
福山自動車時計博物館のボンネットバスが今年も参加されるという事で
パレードに同行し撮影をしました。
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パレードスタート地点
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今年はニッサンU690(1963年式・渡辺自動車工業)が
パレードに参加しました。
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福山自動車時計博物館のゴールデンウィークの来館者を対象とした
ボンネットバス試乗会のPRをされておりました。
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今年はダイハツDBC-1(昭和46年式)と馬車や人力車も参加しました。

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花の塔とのコラボ

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フラワーフェスティバルには、昨年に引き続き、
こちらもお世話になっている大分県豊後高田市も出展

前後の団体さんもパレード中ではあるが撮影
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マツダロードスターファンクラブ「ロードスター30周年パレード」
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広島電鉄「花バスと7人乗り自転車」

おまけ
今年のフラワーフェスティバルは聴きたいライブは安芸郡熊野町出身の
姉妹デュオMebiusのライブとFF2日目の5月4日に行われた、
2007年から平和公園のカーネーションステージで行なわれている
職域音楽隊合同演奏会を聴きに行きに行っただけでした。
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職域音楽隊合同演奏会は毎年楽しみにしている方も多く、
私もその一人ですが、ほぼ毎年聴きに行ってます。
参加音楽隊は広島市消防音楽隊、広島県警察音楽隊、
陸上自衛隊第13音楽隊が出演。
今年は都合により3隊合同の演奏しか聴くことができませんでした。

最後になりましたが、パレードに参加しました
福山自動車時計博物館の皆様、天當会ならびに
出展されました大分県豊後高田市の皆様お疲れ様でした。

5/10追記
同じく福山自動車時計博物館のパレードに同行されました
indigo linerさまのブログでも当日の模様を書かれていますので
併せてご覧ください。
https://happy.ap.teacup.com/applet/indigo-liner/20190509/archive
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2019/4/13

ボンネットバスいすゞBX141修理完了  福山自動車時計博物館

2009年7月に福山自動車時計博物館から大分県豊後高田市に
お嫁入りして「昭和ロマン号」として活躍している
ボンネットバスいすゞBX141(北村製作所/1957年式)は
1月中旬からメンテナンスで福山へ里帰りしていましたが、
第15回「昭和の町」レトロカー大集合に間に合うよう
メンテナンスを行っていましたが、試運転中にエンジントラブルで
急遽、再入場していましたが、このほど修理が完了。
大分県豊後高田市へ帰還する前に福山自動車時計博物館へ
行ってきました。
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福山自動車時計博物館所有の日野BH15, 日野BA14,
大分県豊後高田市所有いすゞBX141との並び
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大分県豊後高田市 いすゞBX141
車内の座席も綺麗に張り替えられてました。
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丸いお尻3台並び

修理完了後、試運転を実施され、問題ないことが確認されたので
3月11日に福山自動車時計博物館を大分県豊後高田市に向け出発。
翌日3月12日に大分県豊後高田市に到着
3月に戻る予定でしたが、修理を急ぎ、1ヵ月遅れの大分県豊後高田市へ
帰還となりました。春休みには間に合いませんでしたが、
今月末から始まる皇位継承に伴う10連休のゴールデンウィークの
大型連休に間に合いました。
早速、本日4月13日から大分県豊後高田市昭和の町周遊に復活しています。

大型連休に訪れてみてはいかがでしょうか?
運転日など詳しいことは豊後高田市観光まちづくり株式会社HPを
ご覧ください。
https://www.showanomachi.com/

おまけ
福山駅前で見掛けたバスを2点ほど掲載します。
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中国バス 福山200か670 2018年式 三菱ふそうエアロスターノンステ
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せとうちバス 愛媛200か5634 年式不明 日野セレガ 元阪神バス
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2019/3/28

ダイハツDBC-1とハローBC  福山自動車時計博物館

先日3月17日、大分県豊後高田市で行われた
第15回「昭和の町」レトロカー大集合で福山自動車時計博物館が
出展したダイハツ車の2台を簡単に紹介します。
出展したのは前記にも記したとおり、DBC-1とハローBCの2台です。
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2台並び
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DBC-1
新聞配達等の集配用として昭和46年(1971年)に販売が開始され、
主に日本経済新聞社などに230台ほどが昭和49年(1974年)まで
販売されたそうです。
博物館所蔵は昭和46年(1971年)製で
今年1月に約20年ぶりに車検を受けて公道走行も可能となりました。
会場でも展示準備と撤収時に自走する姿が見受けられました。
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荷台下にバッテリー4個搭載。
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過充電を防止するタイマーもある。
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シンプルな速度計と電流計とインジケーターランプ
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ハローBC
個人商店向けの配達車として昭和49年(1971年)にエンジン車が
「ハロー」が発売。
翌年の昭和50年(1975年)に電動車の「ハローBC」が発売されました。
博物館所蔵は昭和51年(1976年)製
こちらは細かく撮影していなかった(汗)
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終了後に同イベントに出展していたダイハツ車の三輪トラックCO型と
並べて撮影会

2009年7月に福山自動車時計博物館から大分県豊後高田市に
お嫁入りして「昭和ロマン号」として活躍している
ボンネットバスいすゞBX141(北村製作所/1957年式)は
1月中旬から3月上旬までメンテナンスで福山へ里帰りしていましたが、
今回の第15回「昭和の町」レトロカー大集合に間に合うよう
メンテナンスを行っていましたが、試運転中にオーバーヒートとなり、
緊急入場のため、豊後高田市に戻ること出来なくなり間に合わず。
今回の試乗会は中止となりました。
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原因はエンジンのシリンダーライナー(シリンダーが入る筒状の部分)
に長年の錆が蓄積したことで錆が原因で穴が開き、冷却水が
漏れたそうです。
ブースではシリンダーライナーの現物と写真が展示され、
福山自動車時計博物館からもステージで今回のことの説明が
行われました。
現在修理中ですが、復活が待ち遠しいですね。
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