2018/4/17

第12回セイキョウ蔵開き  グルメ

先日4月14日土曜日、竹原市に蔵を構える「幻」「誠鏡」の銘柄で
有名な中尾醸造
第12回セイキョウ蔵開きが行われたので行ってきました。
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中尾醸造の蔵開きは今年で12回目。
一昨年、初めて
行きましたが、昨年は行く事が出来ませんでした。
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竹原駅から歩いて10分程度で中尾醸造に到着。
受付で粗品のお猪口を頂いて会場へ
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多くの来場者で賑わってました。
竹原などのグルメなども売られてました。
私もいくつか購入してお酒と共に頂きました。
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有料試飲コーナーで色々と試飲しました。
有料試飲は同社の看板商品の「幻・黒箱」「幻・赤箱」「幻・白箱」もあり、
昨年は飲む事できなかった銘柄も飲む事出来ました。
左に写っている白いお酒はにごり酒ではなくスパークリングです。
中尾醸造のお酒はあまり飲む機会がないですが、
今年は色々と飲んでみました。
ココのお酒は私に合うお酒ばかりで、なんで今まであまり飲まなかったのが
悔やまれます。
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蔵を見学
仕込みタンクが並ぶ。
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もろみ
発酵中でポコポコ音をたててました。
もろみを混ぜる体験もできましたよ。
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試飲した中から美味しかった「誠鏡 純米吟醸雄町」を購入。

短い時間ではありましたが、蔵開きを堪能できました。
この後はほろ酔いの中、町並み保存地区を回りました。

蔵開きは毎年4月の第2土曜日に開催されているそうです。
来年も行ければ行きたいと思います。
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2017/11/2

今年もひろしまフードフェスティバル  グルメ

10月28日,29日の2日間、広島城とその周辺及び中央公園で
ひろしまの食をまるごと食べつくし!広島の風土を楽しみ学ぶ2日間と題して
「ひろしまフードフェスティバル」が行われました。
昨年も行ったのにブログにはアップしていませんでした(汗)
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今年は2日目の午後に行ってきました。
中央公園は前日からの雨で足元がぬかるんでグチョグチョでしたので
入りませんでした。
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会場のステージではRCCラジオの公開放送やライブが行われました。
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広島城広場には映画「この世界の片隅に」を応援する会が
ブースを出展。
9月に発売されたDVDやブルーレイ、原作本の販売の他に
「すずさんの食卓弁当」などの販売が行われてました。
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「すずさんの食卓弁当」
弁当のお品書き
・楠公飯
・かたばみと大根の和え物
・たんぽぽの根っこと大根の皮の菜の花
・めざしの梅の種煮
・スギナと甘藷餅
・お味噌汁
私が行った2日目にはさらに江波巻がプラスされてました。
食材調達の関係で多少のアレンジではありました。
食べた感想ですが、楠公飯は販売に耐えられる水分量に調整していると思われますが、
玄米の味しか・・・
スギナと甘藷餅、めざしの梅の種煮は美味しかった。
これにウエハーの付いたアイスクリームがあれば最高だったかな?
1日目には片淵素直監督も会場に来場されたようで撮り忘れてましたが、
ポスターにサインされてました。
ともあれ作品の世界と当時を感じられる絶好の機会でした。

ブースの写真を撮り忘れてましたが、焼酎ひろばの三宅水産ブースにも
寄りました。
揚げたてのがんす、てんぷらを頂きました
久しぶりにがんす娘さんにお会いしました。
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今年の「ひろしまフードフェスティバル」での仕事を最後に
産休で1年間お休みされるとの事。
体調崩さないよう気をつけてくださいね!

翌々日には健診があるというのに
美味しい地ビールを飲んだり美味しいものを食べたり堪能できました。
来年も行きたいですね!
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2017/10/16

今年も酒まつり  グルメ

東広島市西条町では10月7日と8日の2日間、毎年恒例の酒まつりが
開催されました。
今年も10月8日に行ってきました。
飲んでばかりであまり撮影してませんが・・・(汗)
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今年も三宅水産がサタケ会場に出店するということで
サタケ会場へ
がんす娘は他県のデパートの物産展に出展していたため不在でしたが、
三宅水産の知ってる方にお会いできました。
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今年は酒ひろばはスルーして西国街道にある酒蔵通りへ行く事にしました。
サタケ会場から山陽鶴、白牡丹、金光酒造、賀茂泉酒造、
亀齢酒造、福美人酒造、賀茂鶴酒造と回りました。西条鶴酒造は戸口も狭く
人が多くて断念。
昨年は売り切れて食べれなかった亀齢酒造の大吟醸ソフトクリームは
何とか食べる事が出来ました。
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何杯飲んだでしょうか?(汗)

今年も美味しいお酒を見つけましたよ!賀茂泉酒造でいつも買うお酒とは別に
ある酒を試飲して即決でしたね。
そのお酒は昨年まで見掛けなかったけど気のせいか?それとも
酔ってわからなかっただけか?
来年以降もあればいいけど。

今年のゲストは1日目はクリス・ハート、2日目はは元ちとせ・中孝介のライブが
ありました。
元ちとせは久しぶりに聴いてみたかったですが、飲み過ぎと疲れで早々撤収。
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酒蔵通りでは東広島市西条を舞台にした川栄李奈主演の映画「恋のしずく」の
ロケも行われてましたよ。
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今年もJRバスが呉方面からの臨時便を2往復運行しました。
今年は臨時便で西条へ行きました。画像は次便の臨時便
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広島大学臨時駐車場⇔酒まつり会場を結ぶシャトルバスは、
東広島市に本社を置く芸陽バスが担当。

東広島市内では10月1日から西条市街地循環バス「のんバス」の運行が始まりました。
赤ルート(外回り)と青ルート(内回り)の2路線で、それぞれ30分間隔で運行されてます。
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芸陽バス 広島230あ1225(社番1225)日野ポンチョ 2012年式
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芸陽バス 広島230あ1226(社番1226)日野ポンチョ 2012年式
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中国JRバス 広島200か2341(137-7963)日野ポンチョ 2017年式
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中国JRバス 広島200か2343(137-7962)日野ポンチョ 2017年式
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車体はラッピングされ、東広島市観光特命大使「のん太」くんが描かれてます。
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中国JRバス 広島200か2335(531-7955)いすゞエルガ 2017年式。
中国JRバス東広島支店に2台の新車が導入されました。
同社の新型エルガは山口支店にすでに導入済ですが、広島県エリアでは
初の導入となりました。
広島200か2336(531-7956)も確認。

今年も美味しいお酒も飲めて酒まつりを堪能できました。
来年も行けるといいいですね。
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2017/5/7

バスで巡る華鳩蔵開きと呉海自カレー  グルメ

先日5月1日、音戸の瀬戸公園のツツジを見に行った後は
定番となっている音戸渡船に乗って、今年も榎酒造の華鳩蔵開きに
行ってきました。
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音戸町内を散策しながら榎酒造に到着
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試飲コーナー
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平日にも関わらず賑わってました!
榎酒造が造るほぼ全種類のお酒を試飲することができます。 
※運転される方は飲めません。
色々と試飲して気に入ったお酒を購入しました。
昨年まで有ったお酒が無いと思ったら・・・(謎)
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蔵も見学できます。
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2階ではギャラリーカフェが行われ、軽食などの販売の他に
呉市など活動されている作家さんたちの作品が展示・販売されていました。
私も気に入った作品を購入しました。

榎酒造の華鳩蔵開きに行った後はこちらも定番になりつつある
広電バスに乗って桂浜温泉へ
といっても温泉には入らないという。
今年は休館日と重なりランチもできませんでしたが、
今年は桂浜温泉館近くの呉海自カレーを提供しているお店で頂きました。
桂浜温泉館近くには呉海自カレーを提供する飲食店が2店ありますが、
1店は定休日だったので海沿いのもう1店の方へ
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シーサイド桂ヶ浜荘内にあるseaside cafe ALPHA
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護衛艦「いなづま」カレー
鶏肉と野菜がじっくりに煮込まれたチキンカレーで
から揚げのトッピング付き!
美味しくいただきました。
定休日だったもう1店も機会みて行かなくては・・・
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倉橋交通 広島200か2108 日野ポンチョ 2016年式
倉橋交通が運行する呉市生活バスも撮影。

桂浜温泉からそのまま広電バスに乗って呉市内に帰らず、
今年も昨年同様藤の脇で途中下車。
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なべタクシー 広島200か2255 日野レインボー 2017年式
なべタクシーが運行する呉市生活バスの音戸さざなみ線の新車が
撮影できました。
藤の脇ではハプニング発生(謎)
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藤の脇から広電バスで早瀬大橋方面に行き、早瀬大橋付近で海岸線を
走るバスを撮影
早瀬大橋からは呉市生活バスの音戸さざなみ線に乗って
音戸の瀬戸に戻りました。
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音戸の瀬戸に到着すると、スーパージェットが通航
ちょっと遅かった。揺れる渡船は行きに体験したけど、
このスリルがまた良い。

戻って来た渡船に乗り、対岸の警固屋へ渡り、
バスに乗り換えて呉市内へと帰りました。

たまには渡船とバスに乗ってこのような楽しみ方もいいですよ。
楽しめた充実した1日でありました。
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2017/3/11

春の西条醸華町まつり  グルメ

早いもので2011年3月11日に起きた東日本大震災も今日で6年が経ちました。
被災された方々にお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方々の御冥福を
お祈り致します。
被災地では少しずつ復興が進んでいますが、テレビを見ていると
まだ復興が進まない地域もあるようで課題は山積みなのが現状のようです。
また風化させない事も大事ですね。

さてブログの本題へ移りたいと思います。
先週末の2月4日、酒都西条の酒蔵通りを会場にスタンプラリーや酒蔵の
イベントなどで新酒香るこの時期に「まち歩き」を楽しめる
「春の西条醸華町まつり」が行われました。
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このイベントは昨年初めて知りましたが、今年で10回目のイベント。
今年も可部線延伸区間と山陽本線寺家駅を訪れた後に行ってみました。
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クルマは通るものの秋の酒まつりと違って歩き易い。
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酒蔵も人が少ないので良い
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賀茂泉酒造の酒泉館
昭和4年に建てられた歴史ある建物です。
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酒蔵通りは和服とが似合う。
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各酒蔵では酒まつり同様に有料・無料の試飲も行われ、
山陽鶴〜白牡丹〜亀齢〜西条鶴〜賀茂泉〜福美人〜賀茂鶴と
酒蔵をハシゴして呑みました。
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東広島観光特別大使の「のん太」
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福美人酒造のトラック
醸造用?のタンクを積んでます。
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酒まつりでは通りにくい路地も通りやすい。
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今回は江戸時代には「吉田屋の酒」と親しまれ、明治に入ってから
「鶴は千年、亀は万年」の言葉にあやかり、長命と繁栄の意を込めて「亀齢」と
名づけられた亀齢酒造の蔵元限定酒の吉田屋と
賀茂泉の平成29年2月16日限定蔵出しされ、その日に搾ったお酒を購入。
オシャレな瓶ですが中身はしっとりしたお酒で気に入り、
限定酒という事で購入。

酒まつりとは違い、「まち歩き」を楽しみながら
ゆっくりすることができるイベントでありました。
来年も行きたいですね。

おまけ
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昨年11月末に入った芸陽バス豊栄営業所の新車
確か未撮影のバスでした。
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