2005/5/29

久しぶりに  英語関係の覚書

日本語だと短くて済むのに同じことを英語で言うと長くなってしまう、言い方を変えないといけない、ということはよくあります。もちろんその逆(英語の方が短く言える表現)もいろいろあります。私がすぐ思い付く前者の例は「偏る」、後者の例は「can」です。
先週日本語を勉強中のアメリカの友人と話した結果、「久しぶりに〜する」というのも前者の部類だということが判明しました。日本語だと普通の文に「久しぶりに」という副詞を付けるだけで済みますが、これを英語で言おうとすると、It's been while since ... before.と文型ごとかえるか、また「久しぶりに」という意味をひとかたまりにして書くとすると for the first time in a while, ... after a long while/timeと文字数がやたら多くなります。言われてみれば、米国滞在時にこの表現を使うたびに長くて面倒だなぁと感じていたことを思い出しました。


2005/5/18

ポスドク座談会  おしごと関係

今日から隔週でポスドク談話会を同じグループのポスドク3人でやることに。各自ここ2週間の研究進捗状況と、これから2週間の研究計画を話して、お互いにツッコミを入れるのが目的。

持ち時間は各自5分。持って来ていいプロットは2枚以下を厳守。むしろ持ってこない方推奨。レジュメを作るの禁止。2週間何もやってなくて(?)話すことがなくても世間話でもいいから必ず来て話すこと。スローガンは「(この談話会のためには)頑張らない」(笑。 敷居を低くして来やすくすることで、とりあえず続かせようという目論見。

自分の米国時代の経験だが、こんな感じのinformalな集まりの方がむしろ効率よくお互いの尻を叩けて仕事の能率・モチベを向上させられるんだな、これが。

2005/5/2

drunk session  英語関係の覚書

「酒気帯びでやるセッション」ということで、ようは会議のセッションのあとの懇親会のことでした。



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