2006/3/29

Banff, Canada出張   おしごと関係

内輪ネタ満載で意味不明も多いですが、一応自分用のメモという意味も込めて。長いので興味のある方のみどぞ。あんまりおもしろいことは書いてないと思うし、、たぶん。


− 今回のworkshopはほんと行ってよかった。

− Banffの景色が素晴らしい、これが自分の普段の仕事机からの風景だったらなぁ、みたいなのが参加者との挨拶のようになっていた。

− でも個人的には景色はそれほど評価ポイントにはなってなかった。(管理人は旅心みたいなものが非常に薄い人間です)

− 3食ともリッチなバイキングだとweightにくる。

− Banffはカルガリーから遠すぎ。

− Banffのdowntownはおしゃれだった。薄雪化粧した静かな街。

− Banff Airporterの運転手のおっちゃん、しゃべりすぎ。スキー道具のかなりマニアックなことを延々しゃべってた。(どこのメーカーのグリスがいいとか)

− カルガリーはロッキー山脈の東の広大な湿地帯(wetland)になっている。カルガリーの住宅はどんどんそのwetlandを侵食している。

− しかしカナダの人々は自然保護にかなり心を砕いている。(例えば野生動物は絶対に餌付けしない)

− ロッキー山脈は本当にでかい。昔は馬とかで越えたインディアン。ありえない....

− 出張中なんと一度もスタバに寄れず。(それほど缶詰会議、過密日程だった)

− ミネアポリスでの乗り継ぎはかなりきつかった。30分しかなかったし。

− 帰り道、カルガリー(カナダ)からミネアポリス(米)に飛ぶとき、カルガリー空港にU.S. Immigrationがあってびっくり。

− SMCのSは、たぶんstableかsubstormless に改名すべき。(今回の会議の結論の一つ)

− Discussion, criticism の後人間関係にどう響くか、そこに日米のcultureの差をみた。

− 人生2人目のDickに対して, modelerにchanllengeしたいわけではなくむしろget along したい、というjoke以外はほとんど全て滑った。自分のジョークは惨敗。

---以下はオチ---

− 帰りのカルガリー→ミネアポリスの飛行機の中ではすっかり眠りこけて、背広を着たたぬきと戦う夢を見てうなされていた(らしい)。たぬきとか全く脈絡なし。

− その夢の中で戦っていたたぬきは「正々堂々と戦おう」と言っていたにも関わらず、いきなりラリホーを使ってきやがった!

− いきなりラリホーを使われたので思わず「きさま、や、やりやがったなーーー!」と夢の中で叫んだ。

− 結局何が言いたいかというと、飛行機の客室の中で、どうやらそれを思いっきり寝言で、しかも大声で叫んでしまったらしい。 たぶん「イァマー、ァ、ァィヤリィァーーー」みたいなわけのわからん発音で叫んだにちがいない。 

− 自らの大声の寝言で自分も起きてしまった。起きてみたら周囲から大注目を浴びていた。ww 隣りに座っていたおばさんとか、スチュワーデスが「どうした、何かあったのか?大丈夫?」と心配(+不思議)そうな顔で聞いてきたり、介抱してくれそうな勢いで見ていたw

− 頭が覚醒してくるにつれ、己のヤラカしたことのヤバさに恥ずかしくなってきた自分。しかし周りはみんな雨人とカナダ人ばっかり。日本語で言った寝言など理解できるはずはない。ある意味これはチャンスだ。これしかない ....追い詰められた自分は ...

− 「いや、今のはヨガの呼吸法の一つなんだ。いきなり呼吸法を使ってびっくりさせてごめん。HAHAHA ... 」と笑って周囲の人を誤魔化しておいた。

− たぶん、いや絶対誤魔化せてなかったと思います。

− この出張中、日本人は常に自分一人だけで、そのため日本語喋る機会はゼロだった。3日ぶりに喋った日本語が。。飛行機の中のビジネスクラスでの寝言。。。しかも大声。。

そんなこんなで人生初のカナダ紀行終了。
みなさんも飛行機の中での寝言には注意しましょう。



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