2012/6/28

水草水槽  水槽

自宅に60cmの水草水槽を作ろうと思ったのですが、自宅では日曜日しか作業が出来ないのでなかなか進みません。

そこでお店に30cmの水槽を作っちゃいました。

前に作ったのがあるのですが、全て揃ったセットなので作るというよりただ組み立てたという感じです。



今回は全て自分で選んで立ち上げました。


水草がメインです。

水草水槽の特徴は

@低床はソイル。(土に栄養分を含ませて崩れにくくした物)

A2酸化炭素(Co2)の添加

B外部フィルター (添加したCo2を逃がさないため)

C光合成のための照明

熱帯魚の水槽との違いはこんなところでしょうか。

もちろん上の4点がなくても可能ですが水草を元気良く育てるにはこの4点は必須でしょう。



そして出来たのがコチラ

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ちょっと判りづらいかな?

予定としては2ヶ月ぐらいで手前のほうは絨毯の様になる筈なんですが・・・


これがソイルです。

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水槽以外では見ない物ですね。

そしてCo2添加装置とその奥には外部フィルター

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Co2はチューブの途中に水が入れてあってCo2が泡になって出て行きます。

それを見て添加量を調節します。

1秒間に1滴位です。

フィルターは水筒の中に濾材が入ったような物。



サカナも入ってますよ。

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いつも後ろの隅のほうでじっとしている“ドワーフグラミー”




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“ヤマトヌマエビ”は動きがユーモラス


このまま順調にいってくれればな〜
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2012/6/8

資源回収  

おはようございます。

今日は空き缶、空き瓶等の資源ごみ回収日です。


朝まだ早いうち、ガラガラガラっと空き缶の音。

続けて「盗むなよ!」の大きな声。


おそらく路上生活のおじさんが、空き缶を台車に載せて持ち去ろうとしたのでしょう。

まぁ、いいじゃないの〜 おじさん、それが生活の足しになるのだろうし、いまどき正規の職業に就けったってなかなか就職も出来ないだろうし。



しばらくして私がダンボールを出しに行くと、今度は社名の無い軽トラと2トン車がやってきました。

見ると軽トラには新聞紙、2トン車にはダンボールが。

もちろん、正規の回収車ではありません。


私が見ているとそのまま通過。


次の集積場所で軽トラは新聞紙を積み、かなりのスピードで狭い町内を走り去りました。そこにはダンボールは無かったようです。


え〜〜、それはまずいんじゃ無いの?さっきの空き缶の話とはちょっと違うような。



どれが良くて、どれが悪いと線引きは出来ませんが「なんだかな〜」と思う朝のスタートでした。

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  画像はイメージです

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