2015/11/4

錦市場から東寺 夜の京都駅  

クリックすると元のサイズで表示します昼食後、錦市場に行った。
京都の台所と言われているそうで、京野菜の店や漬け物の店をはじめいろんな店が並んでいた。
細い通路は観光客で溢れ、活気に満ちていた。
通りの端から端まで歩き、さて次はどこへ行こう…。
「駅の方に行って、向こう側の東寺にしようか。いい仏像があるから。」
夫の提案でそうすることにした。
新幹線で京都に着くと真っ先に見えるのが東寺の五重塔で、「京都に来た!」と実感する。遠くから観て満足し一度も行ったことがなかった。

東寺は空海(弘法大師)ゆかりの真言宗総本山。
講堂には大日如来を中央に21体の仏像があり、これは立体曼荼羅の配置らしい。
金堂、御影堂、そして五重塔も間近で見た。。
旅の最後にいただいた御朱印は「弘法大師」だった。頭の文字はおそらく梵字だろう。
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               金堂の甍 すでに紅葉が始まっていた
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します              御影堂/講堂/五重塔/御朱印「弘法大師」

クリックすると元のサイズで表示します京都駅に戻ると午後6時近かった。
二人とも疲れて、さらにどこかに行くには微妙な時間なので駅構内で過ごすことにした。
日没になると京都タワーがライトアップされた。
帰りの新幹線は午後8時。もう帰りたい気分だったが変更できないチケットである。
2時間以上あってもったいない気もしたが、早めの夕食を摂り、お土産を買い、何より駅ビルそのものが観光スポットでまたたく間に時間が過ぎた。

中央コンコースは吹き抜けになっていて、幾何学的な骨組みとガラスのアーチ大屋根がきれいだった。
その下には大階段があり、各ステップにたくさんのLEDライトが取り付けられ「グラフィカル・イルミネーション」になっている。
タイムリーな絵柄で演出しているようで、9月中旬のその日は「重陽の節句」「菊の花」「中秋の名月」だった。
階段下に佇んでしばらく見とれてしまった。

さあ帰ろう。日常に。

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