2020/8/2

赤ちゃんの肌着を縫う  ハンドメイド

8月になった。
そして昨日、関東甲信、東海地方の梅雨が明けた。
が、例年の夏とは全く様相が異なっている。
7月22日から東京都を除外しての「Go To トラベル キャンペーン」がスタートしたが、都内感染者激増、大阪や名古屋も増え、唯一感染者のいなかった岩手県も、関東方面にキャンプに行って感染したらしい。
郷里の宮崎県もクラスターが発生したようで気がかりである。

そんな中でも新しい生命が誕生間近である。
友人に3人目のお孫さんができるとの朗報があり、女の子だとわかっているそうで肌着を作ってみた。
クリックすると元のサイズで表示します
図書館で借りた本から型紙をコピーした。
こんなに小さくて良かったっけ?と不安になるようなサイズである。
初めて作ったが、細やかな配慮に感心した。
肩と脇は袋縫い、袖周りと裾は外側に三つ折り縫いして、肌の当たる内側には一切の凹凸がないよう工夫されている。

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ガーゼ生地が少し余ったのでお揃いのスタイも作ってみた。

3人のママになるHちゃんからお礼のLINEがあり、
「病院は立ち会いも面会も禁止なので、一人で乗り越えなければなりませんが、頑張ります!」
とあった。
大丈夫! こんな時だからこそたくましい生命力を持って誕生するに違いない。
そして、伸び伸びすくすく育っていける環境が一日も早く戻ることを願ってやまない。

嗚呼、それにしても我が家の孫のために産着を作ってあげる日はいつだろう…?
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