2020/8/7

炎帝戦観戦記  俳句

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クリックすると元のサイズで表示します昨日、プレバト 俳句のタイトル戦『炎帝戦』決勝が放送された。
前投稿で「どんな句が詠まれるか楽しみにしている。」と書いていたので、結果を記しておこう。
兼題は『ポイントカード』だった(敬称略)。

1位 藤本敏史(名人10段 前回2位でシード)
    ラジオ体操 おおおなもみの ある空地
⒉位 立川志らく(名人3段 予選Dブロック2位からの敗者復活) 
    炎天のミミズ 診察券のシミ
3位 三遊亭円楽(特待生1級 予選Dブロック1位) 
    サングラス 外して探す カードかな
4位 梅沢富美男(永世名人 前回最下位で予選から参加すべきところ
   永世名人昇格の栄誉で決勝戦に。「断固拒否して予選から出るの
   が男」と他出場者からブーイング。同感。)
    行合(ゆきあい)の空 御朱印めぐりかな
5位 村上健志(名人10段 予選Bブロック1位)
    蛾の骸(むくろ) ポイントカードで 掬いけり
6位 東国原英夫(名人10段 前回1位でシード)
    ポイントで もらひし蛍 なほいきる
7位 千原ジュニア(名人初段 予選Aブロック1位)
    消しゴムに 彫刻刀の 彫る花火
8位 中田喜子(名人4段 前回3位でシード)
    早桃(さもも)の香 支援の客の 食事券
9位 岩永徹也(特待生2級 前回4位でシード)
    花は葉に 彼女は妻に そして母に
10位 千賀健永(名人2段 予選Cブロック1位)
    ラジオ体操 歯抜けの判や 夏深し
    

朝の散歩に行ったら、野草園前の広場で高齢者の方々がラジオ体操をされていた。
優勝句にぴったりだと思い(子どもたちなら尚可)、敬意を表して画像を付けてみた。

今日は立秋。
猛暑で夏真っ盛りという感じなのに、もう夏の季語は使えない。

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