2020/7/11

散歩点描 4 猫に会う  さんぽ

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散歩がてら、手作りエコバッグを届けに友人宅に行った。
折りしも実家からたくさんのジャガイモとたまねぎが送られてきたのでそのお裾分けも持参する。

庭に2匹の猫がいた。
いつもはサッと逃げるのに、今回はカメラに収まるまでじっとしてくれた。
少し心を許してくれるようになったか…。
この2匹は野良の母娘である。

友達のKさんは以前から自宅に猫を一匹飼っている。
数年前チャトラの母猫と黒の仔猫が近所に出没するようになり、餌をやるようになり、家で飼うことにして捕まえようとすると逃げられ、仕方なくせめて不妊手術をしてあげようと苦労して二匹を捕獲、自腹(市から助成金も出る)でやってあげた。
その後は彼女の家の庭をベースにするようになったが、家に入れようとしても頑なに拒否し、現在は半分飼い猫、半分野良の状態である。
庭の隅には発泡スチロール製の寝床やトイレを設置している。

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そんないきさつを聞いていた二匹の耳先はV字型にカットされている。
不妊治療をしている証明として、保健所に連れて行かれることはない。
「耳の先をカット?」とちょっと驚いたが、不妊手術の全身麻酔のときに同時に行っているので、痛みはなく出血もほとんどなくベストの処置だそうである。
耳の形がさくらの花びらに似ているので、こうした処置を経た猫たちは「さくらねこ」と呼ばれているらしい。

ネコの柄のエコバッグを喜んでもらえ、庭先での立ち話で辞去し、もう一人の友人宅へ。
そちらは不在で、玄関先にピンクのエコバッグと野菜を置いてきた。
帰宅した頃、「エコバッグがとても気に入った」というお礼の電話があった。
いずこも同じ、彼女も散歩に行っていたという。

途中の教会にも、十字架の窓の下に猫がいた。
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2020/7/8

出所不明のナイロンクロスで  ハンドメイド

ハギレを整理していたら憶えのないナイロンクロスが出てきた。
色柄からして自分で買ったものではない。
誰かにいただいた生地の中に混じっていたのかもしれない。
エコバッグを作ることにした。
広くないので、スーパーでのたくさんの買い物用にはならない。
7月からレジ袋有料になったコンビニでのちょっとした買い物用にはなりそうである。

至ってシンプルな作りで、長方形を二つ折りし、さらに底をマチとして折り上げ(ブルー10cm、ピンク8cm)両端を縫っただけである。
持ち手は使用時に20cmくらいになるようフラットに縫い付けた。
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持ち手が短く、中身の重さで巾着風に絞ったフォルムになるのが気に入っている。
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底マチはブルー20cm、ピンク16cmになる。
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使わない時は、たたんで持ち手に挟み込める。

近所にいる友達の一人はブルーが好きで、愛猫家で猫を飼っている。
もう一人はピンクが大好きである。
暑中お伺いで持っていってあげよう。
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2020/7/6

久々の植物園 2  さんぽ

植物園では色違いのムクゲも撮影したのであげておこう。
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植物園は単なる庭園ではなく植物学的な役割が本分なので、前に書いた「標本のよう」となるのもやむを得ないのかもしれない。
しかしながら散歩者としては、雑多に咲く花たちが作り上げる景色や小径に引きつけられる。
自然に無造作に生えているようで、実はそう思わせるよう細やかに計算されたイングリッシュガーデンのような…。
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     クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します          フジウツギ  ノウゼンカズラ ブレイジングスター
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2020/7/4

久々の植物園  さんぽ

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クリックすると元のサイズで表示します久々に植物園に行った。
バラ園は多少花が残っていた。
コロナ禍と雨雲が迫ってきていて、入園者は30〜40名くらいだったろうか。
いつもたくさんの人が寛いでいる芝生広場は人っ子ひとりいなかった。
ハスやスイレンが見頃だった。
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目的はカラスビシャクを見つけて撮影することで、職員が以前確認したというアジサイ園の下生えを見て回ったが見つけることができなかった。
諦めて園内を1周した。
ダリアも咲いていた。
子どもの頃の夏の花の記憶と言えば朝顔や向日葵、ダリア、立葵、グラジオラス、百日草などだが、それらはどれも人家の庭や畑の隅に無造作に咲いていて綺麗だった。
植物園のダリアはゴージャスな品種で見事ではあったが、まるで標本のように1本1本が支柱に括られ、風情という点ではどうだろう…?
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ムクゲも咲いていたが、それは改めて。
コロナ都内感染者数が7月2日(107人)、3日(124人)、4日(131人)と激増している…。
明日5日は都知事選挙である。

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2020/7/3

半夏生  俳句

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クリックすると元のサイズで表示します7月に入った。
1日は暦の二十四節気七十二候の「半夏生(はんげしょう)」だった。
夏至から数えて11日目あたりで、太陽の黄経が 100°に達する日(…?) として、今年は7月1日らしい。
カラスビシャク(烏柄杓)が咲く頃で、その別名「半夏(はんげ)」の名に由来するらしい。

先日水生植物園に行ったとき、遊歩道の奥に画像の植物が群生していた。
この植物は何度か見たことがあって知っていた。
「ハンゲショウ」という花名の植物があることも知っていた。
アプリ 『ハナノナ』 でカメラを向けると「ハンゲショウ100%」と出て、見知った花と名前が合致した。
これがハンゲショウだったんだ。

が、このハンゲショウと七十二候「半夏生」の語源になったカラスビシャク(半夏)は全く別の植物である。
カラスビシャクはサトイモ科で、検索してみると「カラスの柄杓」と名づけられたのが納得できるユニークな形状をしていた。
他に「狐のロウソク」「蛇の枕」という呼び名もあるらしい。
サイトにたくさんの画像があったが無断借用するわけにもいかず、先月プレバトで梅沢さんが「半夏生」を季語に詠んだ時、参考画像で映っていたものを撮影した(ホントはこれもダメ?)。
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農家にとっては大切な節目で、この日までに田植えを終えて休養を取るとか、タコを食べるという風習があるそうである。

ハンゲショウは「半夏生草」でドクダミ科である。
そう言えば同じような匂いがした。
半夏生の時期に咲くのでこの名前がついた説や、葉の一部が白くなる様子「半化粧」に由来する説もあるらしい。
葉の片面が白くなるので「片白草」の別名もある。
クリックすると元のサイズで表示しますなぜ白くなるのか? 
それは同科のドミダミの花の白い部分と同じ役割を果たし、花を目立たせ昆虫を呼び寄せるためだそうである。
そして、ドクダミは正確には中心の花穂だけが花で、白い花弁は葉が変化した苞葉(ホウヨウ)とのこと。
そしてハンゲショウの白い葉は、苞葉になりきれていない葉だそうである。
受粉を終えると白い葉の役目を終え、葉緑体が作られ葉は徐々に緑に戻るとのこと。
自然の摂理に改めて感動すら覚える。
神様の配慮のなんと細やかなこと! 且つなんと仕事の美しいこと!

歳時記は季節を春・夏・秋・冬・新年に分け、それぞれをさらに
 時候…四季の気候
 天文…太陽・星・月・天候
 地理…山・海・川・湖・田畑
 生活…衣食住・農耕・病気
 行事…祝日・節句・著名人の忌日
 動物…獣・鳥・魚・貝・昆虫
 植物…花・果実・樹木・野菜

に分類して掲載している。
半夏生は夏の季語だが、上記の理由によって時候の季語にも植物の季語にもある。

カラスビシャクの実物が見たくなって植物園に問い合わせると、しばらく待たされての回答は、
「植えて管理しているのではなく、自然に生えている植物で、以前アジサイ園の下生えにあるのを見たという職員はいるが、今年あるかどうかはわからない」
ということだった。
行ってみようか…。
ハンゲショウは沼地に生育するので水生植物園だった。
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ハンゲショウで俳句を考えたが満足できる句ができず、歳時記の例句にあったものをアップしよう。

      諸草に伸び立つ花穂の半夏生   石川風女


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2020/6/29

梅雨どき傘を整理して Part2  ハンドメイド

持ち手を縫う
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この三角形の高さは43cm。
中央部分から持ち手用を取るが、仕上がり2cm巾にするには8cm巾を半分に折って、さらに両側2cm折り込む方法が厚みが均一でベスト。
この布からは33cmしか取れない。
6cm巾で1cm折り込む方法だと36cm取れるが、厚みに段差ができ、生地によっては透けて色味に濃淡が出る。
もちろんどちらも縫い代込みの長さである。
こだわって短い持ち手にするか、気にせずできるだけ長く取るか。
今回は8cm巾に決め、縫い代になる端の方は斜辺にかかってもよしとして(画像の黄色のライン)36cmを確保する。
中表で2cm巾に縫って表に返すのが正規だが、狭く2cmの縫い代が2枚あって窮屈で面倒なのでしなくても可。
外表で両側を織り込む4つ折りにして、両端に端ミシンをかける(縫い合わせる側を先に)。

持ち手を付ける
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持ち手の付け方もいろいろあるが、今回は長さが不足しているので、3つ折りした袋口の内側に縫い付けた。
中心から8cm空けている。
※薄手の生地なら、補強のため内側に力布を挟んで縫う。
持ち手を付けたら、3つ折り部分と袋口を1周縫って出来上がり。

ケースを作る
クリックすると元のサイズで表示します出来上がったエコバッグのマチを折り込み、ヨコを2つ折り、タテを3つ折りにすると10cm×11cmにまとまった。
残った2枚の生地でこれが入るケースを作る。

なまじ凝るより常時携帯して邪魔にならないシンプルな形の方がいい。
単純な袋状にしてそのままでもいいし、スナップやマジックテープで留めてもいい。
紐を通すようにして巾着袋にしてもいい。
今回はプラスチックスナップを付けた。

完成
エコバッグサイズ  タテ30cm×ヨコ21cm×マチ8cm
          持ち手の長さ30cm
ケース       13cm×13cm
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2020/6/29

梅雨どき傘を整理して Part1  ハンドメイド

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16日投稿「散歩用バッグ」の所持品にあるエコバッグは、古い傘の生地を再利用した手作りである。
同様のものがあと2つある。
先日玄関を片付けていたら、古い傘が何本も出てきた。
生地の使えそうなものがあったので、またそれで作ることにした。

クリックすると元のサイズで表示します2014年4月12日の「傘布の再利用」(カテゴリ『ハンドメイド』に収録)で制作工程を記述している。
だが読み返してみて、文章だけでは理解しづらく、ピンとこないかもしれないと思った。
そこで今回作っていく段階で要所要所を撮影し、画像と文章で手順をわかりやすく説明できないか試みてみることにした。
(サムネイル画像はクリックすれば大きくなる)

準備
クリックすると元のサイズで表示します傘から生地を取り外す。
今回はたたんだ状態で27cmの折りたたみ傘を利用。
洗ってアイロン(必ず当て布を)。
袋用4枚…最もきれいなものを。古いと骨のサビが付着していたりする。
持ち手用2枚…タテ中央6〜8cm幅がきれいなもの。
ケース用2枚…ネーム(結束バンドのこと。今回その名称を知った)の付いたものを含む。

袋部分を縫う
クリックすると元のサイズで表示します三角形を互い違いに接ぎ合わせ、両端の斜辺も縫い合わせて輪にする。
画像のようなイメージ。

クリックすると元のサイズで表示します4枚の生地の裏側(縁縫いで確認)斜辺に、縫い代7〜10mmでチャコペンシル(アイロンで折っても可)。
※カーブになっているので端と端を結ぶ直線に。
※左右対象の二等辺三角形になるよう。
※4枚が同じ三角形になるよう。



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布を中表にして斜辺を縫い合わせる。
※4つの鋭角を少しはみ出させ、上下のラインを平行にする。
※接ぎ合わせのV字ラインが左右対象になるよう。
※3カ所縫った段階で、先にその部分を押さえ縫いする。(輪にした後ではやりにくい)
※その際縫い代は袋の底になる方向に倒す(障子貼りと同じく埃がたまらないよう)
※押さえ縫いの後に縫い代のカーブの膨らみをカットして7mm前後に揃える。(内袋がないので内部もきれいに始末)
4カ所目を縫い、同様に押さえ縫い・縫い代の幅を揃えて輪にする。
鋭角の出っ張りをカット。

底を縫う
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底の形をどうするか。
・マチなしのフラットタイプなら、中表にして縫い代1cmで縫う。
・マチを付けるなら(ex.8cmとして)
両脇を折り込む方法や、底を折り上げる法などがあるが、カチッとした仕上がりが好きなので従来の方法にした。
※内側で底縫い目と脇ラインを合わせて待ち針を打ち、垂直に8cmになる箇所を縫う(左右とも)。
余分な三角はそのままでも、1cm残してカットしてもよい。
傘の生地はほつれないので断ち落としのままでOK。

クリックすると元のサイズで表示します高さ30cmで3つ折りし(まだ縫わない)、中央にネームタグを付けた。
次は持ち手である。


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2020/6/21

父の日  

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今日は父の日。
2日早い一昨日、息子から父の日のプレゼントが届いた。
ヱビスビールの缶1ダース詰め合わせである。

実は夫は痛風の持病がある。
ビールの中では一番好きな銘柄だがプリン体含有量が多く、発症以来飲むのをやめている。
父の日やお中元に定番のように送ってくるので、
「親子なんだからぶっちゃけて『他のにして』と言おうか」と言ったことがあるが、
「いいよ。せっかく選んでくれたんだから。これくらいだったら大丈夫だよ。」
と、この時だけ大手をふって飲む。

夫がお礼のメールを送り、私からも出すのに画像を添付しようとグラスに注いで缶と並べた。
そしてカメラを向けて気がついた。
ビクにも鯛が!
たしか何百本かに1本あると聞いたことがある。
初めて実物を見た。
超レア! 超ラッキー! しかも息子からのプレゼントの中に!
夫に言うと、そのこと自体知らなかった夫も「それはすごいね」と言いながらケースを片付けようとして「ちょっとこれ見て」と指さした。

鯛が2匹のラッキーヱビスで幸福に。
通常は瓶ラベルにしか存在せず
(そうだったんだ)数百本に1本しか出会えない鯛が2匹の恵比寿様。
今回は特別に缶でお届けします。


とプリントしてあった。
父の日限定ギフトで、もれなく1ダースに2缶入っているのだった。
メーカーの販売戦略にまんまと反応してしまった。

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19日から都道府県をまたぐ移動が緩和された。
41名(18日)、35名(19日)、39名(20日)と感染者数の多い都に限ってはどうだろう…という気もするが、都内同士そろそろ息子宅に行ってみようか。
チョコにも会いたいし。
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2020/6/20

手作りバッグデビュー   さんぽ

今日は晴れ。
手作りのショルダーバッグを下げて散歩に行った。
歩いたことのない脇道小道を選んで歩いてみる。
行き止まりになっていて引き返すこともしばしば。

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レンタル農園があった。
2〜3坪ごとに仕切らて借り主の名札があり、ナス、きゅうり、トマトなどが植えられていた。
数種の肥料やジョウロ、支柱、ビニールハウス用の資材等が揃っていて完全サポートのようである。

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夏の花もすでに咲いていた。      
●ブーゲンビリア●向日葵●ノウゼンカズラ

頑張って市立図書館分館まで行った。
長いこと休館になっていたが、6月10日から段階的開始となり、予約本の貸し出し・受け付け、11日から館内利用ができるようになっている。
だが座席は使えず、30分を目安に短時間の利用という条件付きだった。
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2020/6/16

散歩用バッグ  ハンドメイド

買い物や用事を伴わない純然たる散歩でもそれなりの所持品はある。
●ペットボトル●ハンカチ●ティッシュ●ウェットティッシュ(除菌成分入り)●キィー●スマホ●ミニ財布●手帳・ペン(俳句が浮かぶかも^▽^)●エコバッグ
エコバッグは念のため常備。気が変わってコンビニに立ち寄るかもしれないし、野菜の無人販売所を見かけることもある。
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それらを入れるバッグは息子が置いていったミニショルダーを使っている。
両手を空けたいのでショルダータイプはよく、ちょうど収まるコンパクトなサイズではあるが、細分化されたポケットのそれぞれにファスナーがついて、出し入れに手間取ってしまう。
たいした貴重品があるわけではない。
バサッと入れてすぐ取り出せる方がいい。
色が黒なのもちょっと無骨である。散歩の軽やかさがない。
「となりのトトロ」のメイちゃんは、たしか黄色いショルダーバッグで「散歩」していたような…♬

じゃあ作ればいいではないかと思い立った。
若い頃使っていたミニボストンを解体して何かに使おうとしまっておいた化繊生地がある。
厚手でワッシャー加工がしてあるので重ね縫いに手こずりそうだが、撥水性があってカジュアルなバッグに向いている。
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無地で面白みに欠けるので、共色の入ったハギレをフロントポケットに付けた。
ポケット口はワイドなのでマジックテープで留めている。

持ち手はなくても構わなかったが、生地が余ったので付けてしまった。
そうするとショルダーストラップを取り外しできるようにしたかったが、Dカンはあるがナスカンがない。
やむなく縫い付けた。

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後ろ側にもポケットを付け、こちらは2つに仕切った。

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内袋は100均で買ったナイロン地のエコバッグ。
柄が気に入ってポーチにでも作り替えようと思ってずっと眠っていた。
これも表の色と似合って、両生地ともようやく日の目を見た。
色といえば、画像3点の表生地の色が撮影場所の光量で異なっている。
上2点は濃すぎ、下1点は薄く色褪せて見える。
本体はその中間くらいのブルーである。
サイズはH19cm × W25cm × D10cm。
500mlのペットボトルを立てても横にしても収まるようにした。

さあ、このバッグで散歩に出かけよう。
♪ 歩こう〜 歩こう〜 私は元気〜(でもないが…)♬ 
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