2019/11/29

Top of the world  スポーツ観戦

クリックすると元のサイズで表示します11月7日、井上尚弥がついに世界の頂点に立った!
ボクシングの団体は世界に4つ(WBA、WBC、IBF、WBO)あり、それぞれにチャンピオンがいる。
じゃあ、いったい真のナンバーワンは誰かということで昨秋から企画されたのがWBSS(World Boxing Super Series)トーナメントである。
バンタム級で井上選手がエントリーした。

昨年10月7日、横浜アリーナで1回戦が行われた。
翌11月5日に拙ブログにアップした画像を再度使用。
試合開始のゴングが鳴ってジャスト1分、右ストレートが決まった瞬間である。
そこから10カウント取って、1ラウンド70秒でKO勝利!
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録画を一時停止し、お気に入りのシーンを写メした。
後ろめたさもあるので彼の顔が映っているのは避けている。
ちょっと雑誌Number風ではないか?(笑)

今年5月18日、準決勝は英国スコットランド グラスゴーで開催された。
2ラウンド1分19秒でTKO勝利!
無敗者同士で事実上の決勝戦とも言われていたが、2度目のダウンを喫した相手のロドリゲス選手はセコンドの方を見て「もうダメだ」という戦意喪失の表情で首を振っていた。
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そして11月7日の決勝戦は埼玉アリーナ。
初めて井上選手のフルラウンドの試合を観た。初めて出血したのを見た。
これまでいつも早いラウンドでノックアウトし、涼やかな顔で勝利の笑みを浮かべる姿しか見たことがなかった。
2ラウンドで左フックを受け右瞼を切る。
のちのインタビューで眼窩底骨折し、以後ドネアが二人に見えていたという。
9ラウンドに強烈な右ストレートを受け、一瞬ヒヤリとした。
のちのインタビューで、その時息子の顔を思い浮かべ踏ん張ったという。
そして11Rでダウンを奪ったが、ドネアはギリギリで立ち上がった。
(一撃が効いた後、追撃のチャンスになぜレフェリーは間に入ったの? ダウンのカウント取るの遅くない?)

試合終了のゴングが鳴ると二人は固く抱き合い、グローブを外した井上はさらにドネアのコーナーに行き、ひざまづいてハグしていた。いいシーンだった。
井上はずっとドネアに憧れ、リスペクトしていた。
ドネアも井上を評価し、数年前にアドバイスもしている。
判定で井上選手の右腕が高々と挙げられた。

4団体すべてのチャンピオンベルトを奪取した。
トーナメント前、「4つのベルトを揃えたい」と言っていたことを実現したのだ。
そして、モハメド・アリの名を冠したアリ杯を手にした。
のちのインタビューで、試合直後にドネアから「アリ杯を息子に見せたいから貸してくれないか」と頼まれ、祝勝会に持参したかったが貸してあげたと言っていた。
これもいいエピソードである。
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3試合の録画ははすべてプロテクトをかけ、永久保存版とした。
ボクシングのどれもが好きかというとそうでもなく、重量級はちょっと苦手である。
バンタム級前後の階級がシャープで華麗?な感じがする。
昔は畑山隆則選手のファンだった。あの頃の記憶からだろうか…。
あ、もっと前、始まりは矢吹丈だ!パンチ

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2019/11/7

秋深し  スポーツ観戦

クリックすると元のサイズで表示しますすでに11月。今年も2ヶ月足らずとなった。
スポーツの秋。各スポーツが盛り上がっている。
ラグビーW杯も予想をはるかに超えた盛り上がりを見せて終了した。
前回の書き込みでは、日本が決勝トーナメント進出決定までだったので、一応その後も書きとめておこう。

準々決勝
日本 3:26 南アフリカ
ウェールズ 20:19 フランス
ニュージーランド 46:14 アイルランド
イングランド 40:16 オーストラリア

準決勝
ウェールズ 16:19 南アフリカ
イングランド 19:7 ニュージーランド

3位決定戦
ニュージーランド 40:17 ウェールズ

決勝戦
南アフリカ 32:12 イングランド

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決勝戦を観ていたら、78分の時点でトロフィーに「サウス・アフリカ」と刻字している画像がアップになり、思わず笑ってしまった。
もう逆転不可能の点差とは言え・・・

さあ、今夜はWBSSバンタム級決勝戦!
勝て!井上尚弥!

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2019/9/30

ラグビーW杯  スポーツ観戦

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すっかり秋。
ラグビーW杯が盛り上がっていて、自分も久しぶりにロシア戦(9/20 30-10で勝利)、アイルランド戦ともに観て応援している。
アイルランドに逆転勝利した(9/28 19-12)!

若い頃はよくテレビでラグビー観戦していた。
ルールを詳しく知らなくても豪快なプレーは観ていて痛快だった。
早明戦や神戸製鋼vs.新日鉄釜石などは好カードで、スタープレイヤーが何人もいた。
とりわけ平尾誠二選手がカッコよくて大ファンだった。
ワールドカップ日本開催を、アイルランドに勝利したことを、生きていたらどんなに喜ばれただろうかと思う。

ノーサイド後、アイルランド選手が日本選手の退場を拍手で讃えていた。
こういうのがグッとくる。

明日から10月。消費税率10%になる。

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10月5日 追記
サモア戦 38-19で勝利!
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日本は3戦3勝してプールAのトップ。
上位2チームが決勝トーナメントへ進めるのだから、スコットランド戦を待たずとも進出決定では?と思うのだが、そうではないらしい。
後学のために、スポーツ番組の解説やネットで調べたものを総合してみると、
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勝ち点は勝利が4、引き分けは2、敗戦は0。
これに加えてボーナスポイントがある。勝敗に関わらず4トライ以上すると1点、敗けても7点差以内なら1点を得られる。

●日本―スコットランド戦(13日)の前に行われるスコットランド―ロシア戦(9日)、アイルランド―サモア戦(12日)で、スコットランドが負けるか引き分け、またはアイルランドが負ければ、その時点で日本の2位以上が確定する。

●しかし世界ランキング上位のスコットランドとアイルランドは勝つ確率が高い。
両チームとも4トライ以上で勝ち5点を獲得すると、日本―スコットランド戦の時、アイルランドは勝ち点16、日本は14、スコットランドは10となる。
従って日本は勝つか引き分けなら1位通過する。
●万一負けてもボーナス2点を得れば、スコットランドには勝ち点で抜かれず、並んだアイルランドには直接対決で勝っているため1位となる。
●ボーナス点1の場合は、スコットランドに4トライ以上で得られるボーナス点1を与えなければ2位通過。
●4トライ以上を取られると勝ち点で並び直接対決で敗れているため、3位で1次リーグ敗退となる。
●日本がボーナス点を取れずに負けた場合も敗退が決まる。
とにもかくにもスコットランド戦まで気が抜けないのである。
もちろん応援も。

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10月13日 追記
スコットランド戦28−21で勝利!
いざ決勝トーナメントへ!
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2018/11/5

はや11月  スポーツ観戦

はや11月。立冬も近い。
前回の記事投稿が7月5日で、その後何件も記事を書きながら下書きのまま放置していた。
今さらの話題ばかりでボツにすべきところだが、後のための記録としてスポーツ関連で下書きしていた4件をひとつにまとめておこう。

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W杯優勝は結局フランスだった。

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第100回の記念すべき夏の甲子園野球は、大阪桐蔭の優勝。
準優勝ながら秋田県代表の金足農業高校が話題を集めていた。
吉田投手は先日のドラフトで日ハムが交渉権を獲得。

     少量の秋の来ている外野席  藤本敏史(FUJIWARA)

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9月10日、テニスの大坂なおみ選手が全米オープンで優勝した。
4大大会優勝日本人初の快挙!

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10月7日、ボクシングバンタム級の井上尚弥がWBSSトーナメント準々決勝で1R70秒KO勝ち!
10カウントとって70秒だから、ジャスト1分で対戦相手パヤノをマットに沈めたことになる。
きれいな顔のまま、汗ひとつかかずヒーローインタビューを受けていた。


こんな感じでまとめていた昨日、スウェーデンオープンに出場した卓球の伊藤美誠選手が女子シングルス優勝というニュース。
中国のトップ3とも言われる選手を次々に破っての圧巻の勝利だった。
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2018/7/5

8強入りならず  スポーツ観戦

ワールドカップ8強が出揃った。
そこに日本はいない。

3日午前0時過ぎ、ブラジル×メキシコ観戦中に眠くなり、3時に起こしてくれるよう夫に頼んで仮眠、日本×ベルギー戦をオンタイムで観戦した。
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前半0-0で折り返した後半3分、原口選手が先制点のゴ〜〜〜〜ル!
深夜であることを忘れ、思わず「やったー!」と叫んでしまった。

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その興奮冷めやらぬ7分、今度は乾選手がゴールを決め2−0!!!
「ベルギー相手に2−0。勝利してベスト8だ」とウキウキ気分だった24分、あっけなくゴールを決められ2−1。
「2−1なら仕方ない」と思っていた29分にまたもや入れられ2−2になってしまった。
ガックリしたものの2−2で後半45分に。アディショナルタイムは4分。
「疲れているでしょうけど延長戦頑張って!」と気持ちを切り替えて観ていると、あっ、あっ、あっ、危い!
後半49分に逆転ゴールされ2−3。ベスト8進出の夢は潰えた。

悔しくて記事をアップする気力もなかったが、2日経って気持ちを切り替えた。
強豪ベルギーを先取点で追い詰め脅かし、互角に戦った西野ジャパンお疲れ様でした!
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2018/6/30

ポーランド戦0−1で負けるも…  スポーツ観戦

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28日、グループリーグ第3戦はポーランドに0-1で負けた。
正確には0-1で負けることを選んだ。

セネガルと1勝1分け1敗の勝ち点4で並び、得失点差0で同じ、総得点4で同じ、直接対決は引き分け。
それらの条件で決まらず、最終決定はフェアプレーポイントの差となる。
3試合で日本は警告4枚のマイナス4、セネガルは6枚でマイナス6。日本が2ポイント差で抑え、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。
サッカーに詳しくないにわかファンで、恥ずかしながら初めて知った判定だった。
リーグ戦の順位を決める時、得失点差、総得点、直接対決の結果などで順位が決まらなかった場合に適用され、イエローカードの警告はマイナス1、2度目の警告による退場はマイナス3、一発退場のレッドカードはマイナス4と決められているそうである。
「フェアプレーポイント」、何とも素晴らしい判定ではないか。

同時間帯で行われたコロンビアVs.セネガルでコロンビアが1点入れた時点の終盤、日本は無難なパス回しで終了のホイッスルを待った。
ブーイングの嵐だったがやむなしの作戦だったのだろう。
正直、自分も複雑な気持ちで観戦していた。
「真っ向勝負で行け!」というのは簡単だ。
「当たって砕けろ!」 いやいや、砕けてはダメなのだ。
日本人なら、アスリートなら、それが美学と異なるプレーなのは誰よりもが彼らが知っている。
守りに徹する布陣、イエローを貰うなという指令、まだセネガルが得点するかもしれない大リスクを負っての選択をしたのだ。

究極の采配をした西野監督はインタビューで「本意ではなかったが勝ち上がる中での戦略」」「自力ではなく他力を選択したことは悔いもある」「選手は指示を全うした」と述べていた。
選手たちを更なる高みに連れて行く闘将! カッコイイ!
長谷部選手は「見てくださった方々にはもどかしい試合だったかもしれないが、これが勝負の世界」と、
長友選手は「見苦しい試合だったかもしれないが、目標は前に進むこと。泥臭く戦いたい」と言っていた。
前回ブラジル大会で1勝もできず、インタビュー途中で泣いていた彼の言葉は重い。

トップの画像は前半32分、川島のスーパーセーブ。前試合の非難を一蹴した。
今回からVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定が導入され、微妙なプレイでも明確な結果が出ていた。
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さあ、16強に入っての初戦は7月3日午前3時。
相手はFIFAランク3位のベルギー。ちなみに日本は61位。
順位がなんぼのものぞ!
最速で6月中に梅雨明けし、暑い熱い7月に突入!
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2018/6/25

セネガル戦引き分け  スポーツ観戦

昨夜はセネガル戦。2-2で引き分けだった。
負けなければいい、勝ち点1でもと思っていたが、終わってみると、あの時のあれが入っていればと、テレビの前のにわかサポーターは勝手なものである。
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前半早々マネのゴールで1−0になったが、34分に乾選手がゴールを決める。
前半の失点は前半に返す!
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後半にまたセネガルに得点され2−1。
しかし33分に本田選手がゴ〜〜〜〜ル!

木曜日にはポーランド戦。
ポーランドはすでに敗退が決まってモチベーションが下がっているか、否、意地でも1勝はしたいと思うのがアスリートだろう。
ガンバレ日本! 是非とも勝って自力で決勝トーナメントに進んで欲しい。
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2018/6/19

ワールドカップ初戦勝利!  スポーツ観戦

毎度のことながらブログ更新を怠り、すでに6月半ばである。
とうに梅雨入りし、そしてサッカーW杯が始まった。
今夜日本の初戦。コロンビア相手に2−1で勝利した!
希望的予想ですら引き分けなら上々と誰もが言っていた大金星!
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前半6分、コロンビア選手がハンドでレッドカード。PKを得る。
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PKを決めた香川選手の雄叫び。シビれる!
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後半28分、本田選手のコーナーキックをヘディングで決める大迫選手。ハンパないって!
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2016/8/20

暑い! アツい! 2016夏  スポーツ観戦

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前回の記事は4月半ば。それまでは珍しくマメにアップしていたのに、熊本地震の衝撃で呆然としてブログを放置していたらあっという間に4ヶ月が過ぎてしまった。
その間いろんなことがあった。参院選、都知事選があった。昭和を代表する各界の著名人が亡くなった。
そして郷里にいた同級生の訃報もあった…。

リオオリンピックが開幕し、すでに閉幕間近である。
日本との時差が12時間で昼夜が真逆なので、明け方まで観戦しては昼寝するという日々が続いた。
今大会日本は大健闘、感動するシーンがたくさんあった。
なかでも男子400メートルリレーの銀メダルは最大の快挙と言っていいのではないだろうか。

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今朝行われたサッカー決勝戦もよかった。
自国開催のブラジルは、他のどんな競技よりもサッカーで金メダルが欲しかったに違いない。

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2013/3/2

頑張れ侍ジャパン  スポーツ観戦

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いよいよWBC開幕。初戦はブラジルで先発はマー君こと田中将大投手らしいからまず安心して観戦できる。
ペナントレースを観なくなって久しい。
自分のような者が増えたからテレビ中継が減ったのか、減ったから観なくなったのか?
観なくなったとは言っても、選抜メンバーの大方は顔も名前も知っている。
しかし監督・コーチ陣はさらに馴染みがあることに気づき、我ながら笑ってしまった。

こんな時だけ俄ファンになり(サッカーも同様)、真のファンに対して肩身が狭いが楽しみである。
画像は神宮球場に近い信濃町駅を利用した時、ホームのタイルを撮ったもの。
ガンバレ侍ジャパン!

試合後。
辛勝だった。マー君は2イニングスで降板するし…。
しかしヒヤヒヤながらも白星スタート野球
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