2019/3/31

ゆふいん 由布院 湯布院  

3月が終わる。
そして明日新元号が発表され、4月いっぱいで平成が終わる。

今さらではあるが1月に帰省した時由布院に行った。
画像があるのでそれだけでも3月のうちに上げておこう。
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由布岳
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駅に「ななつ星」が停車していた。見られてラッキー!
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駅のホームに足湯があった。

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昼間に行った金鱗湖はたくさんの観光客がひしめいていて風情がなかった。
朝霧が有名なので、翌朝旅館の電動レンタサイクルで出かけた。
2度行ったことがあるという夫は朝風呂を選択。
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お土産屋さんも各店アジア系の観光客で賑わっていた。
なぜかジブリグッズのお店もあり、店頭に記念撮影用のトトロがいて当日の日付けプレートがあった。
自分の誕生日だったので順番を待って撮った。


ところで、ゆふいんには「由布院」と「湯布院」の表記がある。
ずいぶん以前に何かのテレビ番組で知ってなるほどと思ったことがあった。
昭和30年に由布院町と湯平町が合併して湯布院町となり、町全体を指すときは「湯布院」、昔からある地名などは「由布院」と使い分けるのだそうだ。
その後平成17年に庄内町、挾間町 、湯布院町が合併して「由布市」になり、由布市湯布院町となった。
なので紛らわしいからか、「ゆふいん」のかな表記が増えているそうである。
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2016/12/16

臼杵市内観光  

石仏を見た後,、市内に戻って昼食を摂った。
夫がスマホで検索して目星をつけたかわ村 に行った。
これが大正解だった。
古民家を改装した風情のある店構えで、ランチだったからかお手頃な価格で充実していた。
器も良かったので撮影した。
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昼食後、徒歩で回れる範囲で市内観光をして宮崎に向かった。
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    臼杵城跡は道路から仰ぎ見ただけ
    クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します         稲葉家下屋敷
    クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します         旧平井家住宅
    クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します         二王座歴史の道

そうだ! 帰りの飛行機で水泳の松田選手と一緒だった。
小学生の女の子を連れたお母さんが握手と撮影をお願いしていたので、私もお願いした。
「ブログをやっているんですが、写真を載せてはダメでしょうか?」と尋ねると、「どうぞ。構いませんよ。」と快諾し、改めて正面を向いてくれた。好青年!
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2016/12/15

臼杵磨崖仏  

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クリックすると元のサイズで表示します10月の帰省の時、実家を発って延岡駅から宮崎に向かうところ、日豊本線上りに乗って臼杵観光をした。
その時撮った写真は起動しなくなったPCに取り込んだきりだと思っていたら、外付けHDDにバックアップしているのを見つけてホッとした。
せっかくなので、画像だけでもアップしておこう。

丘陵の岩肌に彫られた石仏群は4箇所あり、どれもが覆屋で保護されていた。
平安時代後期から鎌倉時代にかけての作だそうで、1000年以上も風雨に晒されて損傷がひどく、修復保存工事でこういう形になったのは止むを得ない処置だが、自然のまま周囲の木立の中に浮かぶ磨崖仏はさぞダイナミックな景観だったろう。。
昭和4年、俳人種田山頭火は「秋風に送られて、時雨に迎えられて(友人に宛てた手紙の文面)」ここを訪れている。

しぐるるや石を刻んで仏となす

石を刻んで仏となす、まさにそれを実感した。
そしてうろ覚えの詩が脳裏を掠めた。
高村光太郎が興福寺にある十大弟子について詩作している。
「見知らぬ奈良朝の彫刻師よ、いくらおん身がそしらぬ顔をしようとも、私はちゃんと見てしまったよ。…………どうして千年の夢を手の平にのせたかを。」

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        山頭火の句碑・麓の満月寺・境内にあった笑顔の石仏

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2016/3/9

天岩戸神社  

高千穂神社の後、天岩戸神社に行った。
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ターミナルから出る彫物(えりもの)をあしらったラッピングバスに外国人も一人乗り込んだ。

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本宮でお参りし、天安河原に行くとその青年がいた。
スマホに自撮り棒ではなく、一眼レフカメラで熱心に撮影している。

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目が合ってお互いに会釈したので思い切って話しかけてみた。
「Hi. Are you traveling alone?」
「Yes.」
恐らく彼自身が写った画像はないのではないか…。
「Shall I take a picture ? 」
「Thank you !」
嬉しそうな顔をしてカメラを渡し、フラッシュ、シャッターのボタンを説明した。
祠をバックにピースサインした画像はイマイチだったが「Good.」と言ってくれた。
さらに拙い英語でいくつか尋ねると、23歳のオランダ人で4週間の滞在だと答えた。
観光先は「高千穂、鹿児島、屋久島、フライトして(翼のジェスチャー付き)大阪、京都、奈良」ということだった。
初めての日本旅行のスタートが高千穂とは嬉しいではないか。
「Thank you for coming to Japan.」
「Enjoy your stay in Japan.」
劇的に増加している外国人観光客と話す機会があったら、これは必ず言いたいと思っていた二言を言って別れた。

嗚呼、もっと英会話ができたら!
若い頃は暗記するのは割と自信があったが、最近は覚えた単語も端から忘れていく´_`
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        手力雄命(タジカラオノミコト)の像/ご朱印二種


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2016/3/4

高千穂神社  

話題は前後して今さらではあるが、画像だけでもアップしておこう。
1月3日から6日までは私の実家に帰り、3日の午後に隣町の高千穂に行った。
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     神楽殿。夜にはここで観光神楽が舞われる。

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鬼八退治伝説の彫像/人の悩みや世の乱れを鎮めると言われる「鎮め石」に手をかざす参詣者/お守り/ご朱印
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2015/11/4

錦市場から東寺 夜の京都駅  

クリックすると元のサイズで表示します昼食後、錦市場に行った。
京都の台所と言われているそうで、京野菜の店や漬け物の店をはじめいろんな店が並んでいた。
細い通路は観光客で溢れ、活気に満ちていた。
通りの端から端まで歩き、さて次はどこへ行こう…。
「駅の方に行って、向こう側の東寺にしようか。いい仏像があるから。」
夫の提案でそうすることにした。
新幹線で京都に着くと真っ先に見えるのが東寺の五重塔で、「京都に来た!」と実感する。遠くから観て満足し一度も行ったことがなかった。

東寺は空海(弘法大師)ゆかりの真言宗総本山。
講堂には大日如来を中央に21体の仏像があり、これは立体曼荼羅の配置らしい。
金堂、御影堂、そして五重塔も間近で見た。。
旅の最後にいただいた御朱印は「弘法大師」だった。頭の文字はおそらく梵字だろう。
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               金堂の甍 すでに紅葉が始まっていた
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します              御影堂/講堂/五重塔/御朱印「弘法大師」

クリックすると元のサイズで表示します京都駅に戻ると午後6時近かった。
二人とも疲れて、さらにどこかに行くには微妙な時間なので駅構内で過ごすことにした。
日没になると京都タワーがライトアップされた。
帰りの新幹線は午後8時。もう帰りたい気分だったが変更できないチケットである。
2時間以上あってもったいない気もしたが、早めの夕食を摂り、お土産を買い、何より駅ビルそのものが観光スポットでまたたく間に時間が過ぎた。

中央コンコースは吹き抜けになっていて、幾何学的な骨組みとガラスのアーチ大屋根がきれいだった。
その下には大階段があり、各ステップにたくさんのLEDライトが取り付けられ「グラフィカル・イルミネーション」になっている。
タイムリーな絵柄で演出しているようで、9月中旬のその日は「重陽の節句」「菊の花」「中秋の名月」だった。
階段下に佇んでしばらく見とれてしまった。

さあ帰ろう。日常に。

小さいサイズの画像は、クリックすると拡大して見られます。
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2015/10/31

知恩院 三十三間堂  

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青蓮院の後は同じ山の斜面に並ぶ知恩院に行った。
本堂は法要の真っ最中で大勢の信徒の方々がいた。
その後ろをそっと通り抜け、鶯張りの廊下は強めに歩いて方丈の庭に行った。
法然上人を祀っている御影堂は修理中でシートに覆われていた。残念!
帰りにくぐった国宝の三門が見事だった。
御朱印は「法然上人」と、徳川家康400回忌の今年だけという「欣求浄土(ごんぐじょうど)」をいただいた。
家康の旗印にある文言らしい。

午前中にもう一ヶ所行けそうなので三十三間堂に行った。
蓮華王院という寺院の本堂が三十三間堂であるが、本堂があまりに有名なのでお寺の名前は印象が薄い。
千手観音座像、千体千手観音立像、その前に並ぶ風神・雷神・二十八武州は圧巻だった。
撮影できなくて本当に残念である。せめてこちらを。
(サイトの右下「次へ」もぜひ!)
いただいた御朱印は「大悲殿」だった。
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そろそろお昼時である。
河原町にある鰻の「かねよ」に行った。
ロンリープラネットに掲載され外国人が美味しそうに食べているのをテレビで観て、機会があったら食べてみたいと思っていた。
大きなだし巻きの下に鰻があり美味しかったが、朝食をしっかり食べたせいか残してしまった。

     クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します                京都国立博物館/レトロな店構えの「かねよ」/きんし丼
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2015/10/22

青蓮院門跡  

クリックすると元のサイズで表示します15日。ホテルチェックアウト後、大きな荷物を宅配便で送って身軽になった。
徒歩で行ける距離に青蓮院があるのでそこに行こうと提案した。
今回の観光で唯一夫が行ったことがなく、「ちょっと知らないなぁ。どんなとこ?」と別の所に行きたげな様子。
「若い時に行ってすごく良くて、もう一回どうしても行きたい所。近いし知恩院も並びにあるから歩こう。」

青蓮院に着き門前の楠の木を見るなり、夫が「おっ、これは見事だな」と唸ってスマホで写真を撮りだした。
「でしょう?何よりこの木が強烈に印象に残ってて…」と言いながら、自分自身もこんなに巨木だったかと驚いた。
しかし考えて見れば初めて見た時からかれこれ40年は過ぎている。年輪を重ねてさらに成長するのは当然である。
天然記念物に指定されている楠の木は、白壁の外に4本、庭園に1本、どれも太い幹で苔生した根を張り、うねるように枝を広げ、葉を繁らせている。

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青蓮院は正式には青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)という。これまで「門跡」という言葉を見聞きしていたが、意味を知らないままだった。
皇族や貴族が住職を務める特定の寺院だそうである。
入口に菊の御紋があり、だからなのか寺院というよりは瀟洒な邸宅の趣である。
幸いにもと言っていいのかどうか団体さんがどっと訪れる所ではないようで、一人旅の人や二人連れなど、見学中にすれ違った人は10名にも満たなかった。その中には欧米系の外国人観光者も2組いた。
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          クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
廊下を歩いていると JR東海の1995年CM「そうだ、京都行こう」に採用されたポスターが貼ってある。
ふといたずらを思いついて、同じアングルで写真を撮ってくれるよう夫に頼んだ。
そんなことが苦手な夫は「勘弁してよ」と言いながらも、周囲に拝観者がいなかったので渋々ながら撮ったくれた。
しかしコンパクトデジカメの限界、ポスターと同じような広角は望めない。
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建物を見終えると靴を履いて庭園を巡った。やはり境内というより庭園である。
桔梗や萩が花をつけていた。京都はこれから紅葉のシーズンを迎え、ますます賑わうことだろう。
庭の端の緩やかな坂道を上ると美しい竹林もあった。
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                庭園内楠の下で写メするブロンドの女性
  
     クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します           豊臣秀吉が寄進した「一文字手水鉢」/竹林/御朱印「熾盛光如来」

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2015/10/20

八坂神社 夜の京都  

クリックすると元のサイズで表示します土産物店で長居したり小路を行きつ戻りつして、八坂神社に着いたのは午後5時近かった。
御朱印受付に行くと「4時40分で終了しました。」と言われた。残念!!
境内を一回りしてさすがに疲れ、神社のそばのカフェでひと休みした。
再び夫からLINEがあり、京都駅に着くのが7時半頃になりそうだとのこと。
それじゃホテルに直接行くようにと返信した。
ホテルは市街地から離れた蹴上にあり、近鉄奈良駅のコインロッカーに預けた荷物(私の分も!)を持ってどこかで会うのは面倒だろう。

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店を出ると夕焼けが美しく、八坂神社の西楼門がライトアップされていた。
午後8時にホテルに行けばいいだろう。時間はたっぷりある。
祇園を通って鴨川に行き、四条大橋を渡って先斗町の細い道を抜けた。

地下鉄に乗ろうかと思ったが、結局蹴上の坂道を上り、ホテルまで歩いてしまった。
この健脚が奈良の時にあったら!

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                祇園の黄昏/鴨川沿いの川床/南座
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                先斗町
午後8時、ホテルで夫と合流してチェックイン。
ひと休みして、目星をつけていたホテルの近くのお店でおばんざいをいただいた。

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2015/10/18

清水寺から三年坂、二年坂  

京都から奈良へ行く時はJRに乗ったので、奈良から京都へは近鉄電車を利用した。
京都駅前のビルで履き心地のいい靴を買って元気回復。さてどこへ行こうか。すでに午後2時を過ぎている。
伏見稲荷神社に行きたかったのだが、郊外に行くと夕方夫との合流までに戻って来れるか不安である。無難に清水寺にした。
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クリックすると元のサイズで表示します清水寺の参道は週末の原宿竹下通りさながらに観光客でひしめいていた。
ツアーのオプションだろうか、男女ともに着物を着たアジア系の団体さんもいる。
本殿から清水の舞台、音羽の滝へと続く順路は混雑して行進状態だった。
途中「仕事は終わったが引き止められて京都5時は無理」と夫からLINEが入った。
「気ままに観光してるから気にせずに」と返信する。
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仁王門/三重の塔/音羽の滝/御朱印「大悲閣」

清水寺から三年坂、二年坂を歩いて土産物屋をひやかしながら八坂神社に向かった。
途中高台寺に行きたかったが、閉門までに時間がなかったので残念だが諦めた。
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