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2007/11/6

楽器フェアレポ<試奏編>  

目白押しのイベントの合間をぬって、試奏もしてきました。ただ時間が無くて、今まで触れたことのない楽器も触ってみたかったけど、結局はSAXメインに(笑)。ヤナメタルとセルマーソロイストのマッピで吹いてみました。おバカなことにメイヤーのマッピは持っていったもののリガチャーを忘れた(2日とも)。。それにしてもここで試奏してるお客さんたち、上手い人たちばかりで・・・。まあいいか…、と旅の恥かき捨ててきましたよ〜〜〜
ではその感想を、、、あくまでも個人的主観ですが。。。

◎プリマ楽器さん
ヤナギサワのSAX扱っており、楽器購入の際にお世話になりました。必ずここへ寄るのはもうお約束ナリ。ただ、Nさんがいなかったのが残念でした。。
・A992-GP
管体は自分のと同じでメッキがゴールド。キラキラと輝くいい音でした。ただ、、アタシが吹くとキンキンしてしまう。。
・A9937-PGP
管体が総銀製でメッキが自分のと同じ。音はしっとりとしながらも重厚感アリ。使いこなすのは難しそう。
吹いたのはコレだけでしたが、総金製SAXも飾られてました。とても怖くて手に取ることすら出来ませんでしたぁ〜〜(@o@)。値段を聞いたら…ウン百マン、値段付けられないと言っておりました〜〜。重さもハンパじゃないみたいデス。いくら大金持ちで買えたとしても、肩こりに悩まされそうですな。。
そして今回初対面したのがSC9937という総銀製のカーブドソプラノ。マッピ持ってなかったので吹けなかったけど、持たせていただきました。ん〜〜カワイイ。そのうち発売になるかも!?

◎YAMAHAさん
世界のYAMAHAと言われるだけあって、外国のお客さんも吹いてました。
・YAS-82ZUL
勝田一樹サンのステージの後で、恐れ多くも同じのを吹いてみたいと思い、飛んでいきました。JAZZプレイヤーに愛用者が多いらしい。アンラッカー独特のカラッと乾いた音がナイスな感じだけど、アタシが扱うには…。
・YAS-82Z
アンラッカーの後にスタッフに勧められて吹いてみたけど、こっちのほうがしっとりとしていて、アタシに合っている。というかめっちゃ吹きやすい!個人的には、ジャズやフュージョンやりたい人にオススメ!!
・YAS-875EX
またまた恐れ多くも須川さんモデルを拝借。はじめヤナメタルで吹いたとき、抵抗感があってちょっと吹きにくいなあと思い、ソロイストに変えたら抵抗感はあるものの、音はまろやかでいい感じ。吹いてみてクラシック向きなのが分かりました。
・YAS-875
EXのあとにスタッフさんから、こちらもいかがですか?と勧められて吹く。やはりソロイストに合っていて、EXより抵抗感が強くて音もさらにまろやか。こちらもクラシック向き。吹いた後にEXとの違いの説明を聞いて音の違いをナットク。EXは2点支柱なのに対してこちらは3点支柱。そしてU字管に厚みがある、と。

◎野中貿易さん
セルマー、バンドレンを扱ってます。藤陵さんのライブの後に吹きました。ライブの余韻に浸っているなか、一番最初に音を出す勇気なく、、、誰かが吹き始めたら吹いてみよう!と何分か待ってから吹きました。
・SA-80UとSERIEVを純粋に吹き比べ(フツーのラッカー)
Vはやっぱり抵抗感があって重く、Uのほうが吹きやすかったです。他の楽器はだいたい慣れてるヤナメタルのほうが吹きやすかったけど、やっぱ楽器がセルマーのせいか、ソロイストのほうがだんぜん吹きやすい!!
・Reference(チャーリーパーカー没50年記念モデル)
また恐れ多くも藤陵さんの吹いたモデルを…。MARKYの復刻版みたいだそ〜で、正直言ってSA-80Uよりも吹きやすい。というのもアタシの以前の楽器MARKZで、指の感触といい吹き心地がそれに近いものがある。さらに小振りな造りで手の小さいアタシにはフィンガリングしやすいのだ。
・SA-80Uの金メッキと銀メッキを吹き比べ
金のほうがキラキラと明るく、銀のほうは明るいけれどやや落ち着いた感じ。
・SERIEVのピンクゴールド
自分の楽器に感触が似ていた。こっちのほうが抵抗感強かったかなぁ

◎下倉楽器さん
キャノンボールが展示してありました。
・A5-B Ice B "RAVEN"
ブラックニッケルプレートにサテン加工を施したモデル。抵抗感あって力強い感じ。ネックをシルバーに変えると明るい感じに。
・モデル名は忘れてしまったけど…
ベルとU字管がブラックニッケルでメイン管体がシルバーのモデル。レイブンより抵抗が軽く吹きやすい。コレも2種類のネック付き。
2つとも左手小指のキーが遠くて手の小さいアタシにはちょっとキツイ。それさえクリアーできれば…ってところ。それに加えて力強いので、女性で使用しているのをあまり見ない(というか未だ見たことない)のもナットクでした。

◎中島楽器さん
カドソン扱ってます。最近注目の台湾製で今回一番吹いてみたかったメーカーです。
・A-902AS
アンティークブロンズ仕上げのビンテージ風。吹き心地は82Zのアンラッカーに似た感触だが、こちらのほうが柔らかい感じ。ある出来事によりこのモデルにはちょっと特別な思いが。。吹いていて枯れた感じの音が切なく染みいり、味わいある音色でした。
・A-900BN
ブラックニッケル仕上げの力強い音。抵抗感が程よく、ずっと吹いていたい楽器でした。実際かなり長い時間吹いてしまいました。フュージョンやファンクには持ってこい!ですにゃ。吹奏楽にはちょっと個性強いかも…。自己満足に陥りそうな楽器でした。

◎ビュッフェ・クランポンさん
カイルベルスの黒いモデル吹きました。吹いてみると、キャノンボールやカドソンの黒いモデルとは吹いた感じが違う。。スタッフさんにそのことを言うと、ニッケルでなくてシルバーだそうで…。やけに明るい感じがしたのはそ〜ゆ〜ワケだったんですな。。。他社製品より左手サイドキーの位置が指寄りになってるのが特徴。

◎グローバルさん
ioを扱ってます。カドソン同様、最近注目され始めてきた台湾製のブランド。
・AS1065PLS
濃いピンクの個性的な見た目どおり、音も個性的で抵抗が強い。
・AS1065BNS
黒い見た目のごとく、抵抗も音も力強い。
・AS1065GLS
うっすらピンク色。上2つと比べると柔らかく明るい感じ。
3つとも全般的にクセがあるが、使いこなし方によって仲良くなれるかも。

◎プロジェクションさん
竹のマウスピース「Gottsu」を扱ってます。ここでも試し吹きしました。全般的にデュコフの吹き心地に似ているが、デュコフよりコントロールしやすい。
・隼
真新しい竹で作られたマウスピース。ハイバッフルなせいかアタシには扱いにくい。
・焼
竹を焼いて作られたマウスピース。隼よりもはるかに吹きやすい。アンブシュアも慣れればハマりそう。
・煤
古民家の囲炉裏で燻された竹を使用したマウスピース。焼よりマイルド。好みにもよるが、雑味もなかなかイイ感じ。
天然材料を使用しているだけあって、スタッフさんが温かかったデス

他に、ちょろ〜っとピアノ弾いたりシンセサイザーいじったりもしました。

今回いろいろ吹いてみてアタシの一番のお気に入りは、カドソンのブラックニッケル!中島楽器さん、長々とお邪魔しましたm(_ _)m。

プロの演奏聴いたり試奏したりで至福の2日間でした。ただ、歩き回ったせいで今になって筋肉痛が。。。今頃筋肉痛なんて年取った証拠だにゃ。。困ったモンだ。
さて、この余韻を忘れないうちに練習しなきゃ!!
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