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奄美大島沖不審船事件

今から9年前 在日アメリカ軍からの情報を受け取った当時の

防衛庁により 所轄の海上保安庁へと情報が伝達された

その後東シナ海の公海上で長漁3705と記された漁船のような

外観の国籍不明船を海上保安庁が発見し 当該船が日本国の

排他的経済水域内において、 法な無許可漁業を行っている

疑惑があった

    http://www.youtube.com/watch?v=eE6iyBGQYoI

当該不審船は停船命令に従わなかったため 海上保安庁が

漁業法違反容疑で強制捜査を行うために 上空や海面への威嚇

射撃を行ったが不審船はこれを無視 その後警告を発し船体へ

向けて機関砲による砲撃を行い これが不審船船体へ命中

燃料へ引火して火災を引き起こした

不審船は消火器や毛布などによる鎮火の後 巡視船に対して

機関砲や小火器 対戦車ロケット弾による反撃を開始

これを受けて不審船と巡視船側の間で 激しい銃撃戦が繰り

広げられることとなった 12月22日深夜になって当該不審船は

自爆と見られる爆発を起こし そのまま沈没する事件があった


9年前の今日報道された 今年は尖閣列島の件もあった・・・・

本土の防衛に関し 非積極的で後手に回る対応で本当にこれで

いいのだろうか?武力衝突を推奨する訳では決して無いが・・・・

自国の防衛権は法治国家として認められる行為である

この両事件を教訓に 防衛論議が真剣に討議されるべきである

勿論武力回避が望ましいが 自衛隊・海上保安庁の存在意義を

示した奄美大島沖不審船事件である



http://genesis-ot.jp/index.html

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投稿者:監督
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