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5Days of War

1936年の今日二・二六事件が勃発した・・・・だからちゅ〜訳ぢゃ

ないが 今日は邦題「5デイズ」の映画をご紹介せよう 本題は

5デイズ・オブ・ワー

話は2007年のイラクから始まる アメリカ人フリー・ジャーナリスト

トマス・アンダースは バグダッドの市街へ シーア派の取材の

申し入れで 取材場所に向かう だが取材はなく待ち伏せされて

銃撃にあう その時グルジアの多国籍軍の大尉に助けられるが

恋人のミリアムを失い 心に大きな傷を負った それから1年

再び戦場取材に戻る決意をしたアンダースは グルジア共和国の

首都トビリシに旅立つ グルジアでは 南オセチア独立問題に端を

発したロシアとの対立が激化した アンダースは カメラマンで相棒

のセバスチャンらと共に 一触即発の紛争地帯に向かう

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2006年8月8日未明 グルジア側のオセチア攻撃を理由に

ロシアは傭兵を中心とした軍事精力で 軍事介入を開始した 

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グルジアのサアカシュヴィリ大統領は戒厳令を宣言し ついに戦争

が始まった

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ロシア軍の空爆に巻き込まれたアンダースは 爆弾が降り注ぐ

修羅場でタティアという グルジア女性を助ける

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非武装地帯への空爆を告発しようとし セバスチャンと共に取材

する アンダースだったが 世界の関心はちょうど時を同じく

開幕したばかりの北京オリンピックに集中し この事態を伝えようと

するネットワークは一局もなかった

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そんな中 アンダースとセバスチャンは 離れ離れになった家族を

捜すというタティアと共に 危険地帯の奥深く踏み込んでゆく

そこで彼らは 市民の無差別虐殺を目撃する 戦争犯罪の証拠と

なる映像を撮影するが オセチア軍によって身柄を拘束されてしまう

拘束される前に セバスチャンはメモリーカードを 土に埋めて隠す

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オセチア軍は アンダースとセバスチャンがジャーナリストと知り

無差別虐殺を撮影し記録してあるメモリーカードを見つけるため

拷問を開始しようとした丁度その時 イラクで助けてくれた大尉が

突入して救い出してくれた

大尉と共に逃げる途中で メモリーカードを掘り起こし 放送局の

あるゴリへ行こうとするが そこはオセチア軍にほぼ占領されて

いた 世界にこの惨状を伝える為には行かなければならない・・・

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一緒に逃げてるタティアを 安全な教会へ非難させ 放送しようと

試みるが 空爆で壊されてしまう やがて教会にいたタティアが

オセチアの傭兵に捕まり メモリーカードと交換する事を求められた

アンダースは・・・・タティアは・・・・セバスチャンは・・・?

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この映画は事実に基づいた映画である 北京オリンピック開催で

世界から注目されない戦争だ 今尚ゴリにはオセチアを守ると

いう名目で ロシア軍オセチア軍が居座っている 多数の

グルジアの難民は 故郷にも帰れず 多くの肉親を殺されたのだ

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2011年のアメリカ映画ぢゃ レンタルDVDも出ちょるけぇ

非常にいい作品ぢゃ 皆さんに見て欲しい


http://genesis-ot.jp/index.html
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投稿者:監督
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