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那須与一

中世最初の内乱 後白河法皇の皇子・以仁王の挙兵を契機に

始まった 当時平清盛を中心とする平氏が政権を掌握しちょったが

以仁王の呼びかけで 各地の武士が打倒平氏のために挙兵した

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その中心は源氏 活躍したのが源頼朝や源義経である 都を

追われた平家は 放浪の末屋島に拠点を置くこととした 安徳天皇

と三種の神器を奉じた平家は この地で再起を図る

やがて都奪還のため 一ノ谷に平家は兵を進めるが かの有名な

一の谷の逆落としで 源義経に敗れ屋島へと撤退する 勢いにのる

源義経は平家追討のため屋島を目指す ここに屋島の戦いと

呼ばれる合戦が幕をあける

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日も暮れかけ両軍が引き始めたころ 海上の平家軍から一艘の

船が近寄り 船上の女性が扇を射るようにとの仕草を見せる

これを見た源氏軍の総大将義経は 自軍の中から扇を射ることが

できる武士を探すよう命じる・・・・・・

当初畠山重忠が選ばれるが 重忠は辞退し代りに那須為隆を推薦

為隆も傷が癒えずと辞退し 弟である那須与一を推薦 あまりの

大役に与一は尻込みし 一度は辞退したとも伝えられちょります

ぢゃが主君の命を断ることはできず ついに的を射る役目を受ける

ことを決意

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両軍が見守る中 扇が掲げられた船に与一は向かい 海面に

突き出した岩の上まで馬を進め 狙いを定める ぢゃけどそこは

海の上 無常にも船は揺れ、扇の的も右へ左へと狙いが定まらん

与一は近くにあった岩に一心に祈る すると波は収まり船の揺れも

止まる この時とばかり与一は狙いを定め弓を放つ


与一の手から放たれた矢は 扇の的をめがけて一直線に・・・・・

見事に扇を射抜くことが出来た その瞬間敵味方を問わず両軍から

歓声が沸き上がった

時は1185年の2月19日のことぢゃ 日本は歴史ある国・・・・

大事にしようぢゃぁないかのぅ!


http://genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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