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Fleece

今は誰もが冬場に着ちょるフリース 暖かいうえに手ごろな値段で

冬場の必需品といえるのぉ フリースちゅ〜んは 何時誰の手で

開発されたんぢゃろぉか?

1970年代後半 パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード氏が

汗や雨などの水分を吸って 重くなってしまう羊毛のセーターに

不満を抱いちょった そこで北大西洋の漁師が着用していた 

パイルセーターを山で着ることを思いつく

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こうして1977年にリリースされた パイルジャケットが原点となり

フリースが生まれた ちなみに当時衣料用のパイル素材が市場に

なく 探し回ったイヴォン氏がたどり着いた素材は モルデンミルズ

ちゅ〜生地メーカーが 便座カバー用として卸してたもの 毛足が

長いため保温性に優れ 汗や雨などで濡れてもすぐに乾くことから

登山に最適なウェアとなる 1985年にはそのモルデンミルズと

共同開発したシンチラ・フリースが大流行する

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皆さんが気になることは 2万円前後するメーカー物のフリースと

ユニクロみたいな安価なフリースってどこが違うんか?


登山用フリースなどでは 雪山で命を守るための高い保温性や

速乾性・耐久性・軽さなどの質の高さが求められる

具体的には毛足のカッティング技術を突き詰めており 同じ面積・

同じ重さのフリースを比べると アウトドアメーカーのもののほうが

暖かい または同じ暖かさのフリースならばより軽量に作られて

いる 他にもカッティングなども体の動きを妨げないように工夫され

ており 袖を通したときに感じる軽さも段違い

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高品質のフリースにはポーラーテックちゅ〜タグなどが 付いちょり

ます フリースの生みの親でもある素材メーカーの名称[旧モルデン

ミルズ社] またはその素材の総称ぢゃ 極地 [ポーラー] でも暖かい

技術 [テクノロジー] から命名されて 当初はポーラーフリースと

呼ばれちょった パタゴニアとともに開発が始まり 今では数多の

アウトドアブランドにも採用されるようになっちょる フリースは

パイルをカットして毛足を作っていると解き明かしたが この

カッティングの精緻さにすこぶる長けている 自分の服にこのタグが

付いちょったら それは質の高いフリースの証だと考えていいだろう

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ちなみにσ( ̄。 ̄)はキャベラスのポーラーテック300のフリース

を着ちょります また多くのお客さんが写真より ややライトの

ポーラーテック200のフリースを購入されちょります 12〜3年

前の話ぢゃが・・・・・

やはり昔からジェネシスはえ〜商品を提供しちょるのぉ・・・・


http://www.genesis-ot.jp/



P,S

新入荷

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ココ注目ヽ(*゚▽゚)ノhttp://www.genesis-ot.jp/new.html
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投稿者:監督
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