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Bastille Day

アメリカ人のマイケルは 若い頃からケチな犯罪を積み重ね

流れ流れて 今はパリでスリをやっている その腕は一流

ターゲットに気づかれることなく 鮮やかに財布や時計をくすねて

闇屋で捌いていく

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フランス建国記念日の前日 彼は道端で頭を抱えるひとりの女性の

荷物を丸ごと盗む 目ぼしいものは携帯だけで 残りはそこらに

放り捨て 彼は立ち去る だが次の瞬間背後から大爆発 捨てた

荷物の中に テロのための時限爆弾が含まれていた 彼は辛くも

被害を免れたが 近くにいた4人もの命が失われた

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フランス警察とは別の立場で それを調査するのがCIAの捜査官・

ブライアー 犯罪者を嗅ぎつける感覚は抜群だが 命令無視

無茶な捜査は当たり前という 組織にとってはかなり問題のある

人物だ 現場の防犯カメラに映り込んでいたマイケルを早々に

発見し 必死の追跡劇の末に捕える マイケルは自分はただのスリ

でテロリストではないと訴え ブライアーも彼ではないと確信した

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マイケルのスリの腕前を買ったブライアーは 無実の証明のために

捜査に協力するよう持ちかけ マイケルもそれに応じる

2人は真犯人を探してパリの街を駆けめぐる

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この映画の原題はバスティーユ・デイ Bastille Day これは

フランスの建国記念日である7月14日を指す

2016年の米・英・仏映画 面白い映画といえるぢゃろぉ


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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