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お猪口とぐい呑み

σ( ̄∇ ̄;)は酒を嗜まん なしてかちゅ〜と亡くなった父が大酒

呑み 反面教師ちゅ〜訳でもないが 若いときにはバーテンダーの

バイトもしちょりました その時なんかはほぼ毎日仕事柄飲酒

しちょりましたが 酒を飲んで一度も美味いと思えんかって今に

至っちょります そんな晩酌する父を見てきたが なして日本酒を

飲むのに ミニチュアみたいな器に注ぎ呑むのか? 面倒ぢゃぁ

なぃのか? そう思っちょりました・・・・・・・ また日本酒はそねぇな

呑み方が乙ちゅ〜こと程度で思うちょりました ぢゃが気になった

けぇ調べてみた

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話はかなり遡る 江戸時代の初め頃に清酒が生まれると 

アルコール度数が上がった その頃は清酒は高級で 少量で酔う

為に癇酒にした 同時に少量を口に入れる方が 酔いも早く味を

楽しめるけぇ 小さなお猪口は一石二鳥ぢゃった

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お猪口はこねぇな時代背景から生まれ 今も尚受け継がれて

いっちょります

ぢゃぁお猪口とぐい呑みの違いは? 調べたら器の大きさらしい 

定かではないが ぐぃっと呑むからぐい呑みちゅ〜意味もあるらしい 

ちゅ〜ことは湯飲みも 酒を注いだらぐい呑みになるんぢゃろぉ 

現行の日本酒の飲み方のルーツは 清酒が登場した江戸時代に

確立されたもんなんぢゃ

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まぁお猪口を使うか ぐい呑みにするか 各自の好き嫌いぢゃ

ろぉのぉ ちなみに料亭ではぐい呑みは一切出さんけぇ


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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